2023年5月
【シアターニュース】今秋の話題作、日英のビックネームの共演!
13:16
https://spice.eplus.jp/articles/318465
天海祐希がアダム・クーパーとタッグを組んで挑む 新作書き下ろし舞台『レイディマクベス』上演決定
2023年10月1日(日)~11月12日(日)よみうり大手町ホールにて、11月16日(木)~11月27日(月)京都劇場にて、舞台『レイディマクベス』の上演が決定した。
ウィリアム・シェイクスピアの『マクベス』の登場人物であるレイディマクベス。主人公マクベスの妻という存在で描かれ、その強烈なキャラクターは、時には「国を滅した女」、「悪女」など様々な形容を持って語られる。
しかし、ここまでシェイクスピア作品の中で「有名」なキャラクターにもかかわらず、シェイクスピアは彼女に名前を与えなかったのだろうかという疑問がよぎり、その理由を探求することからこの新作が誕生した。
本作を描くのはジュード・クリスチャン。英国若手の気鋭女性作家の一人であり、演出家でもある彼女は、2022/23シーズンのグローブ座でオール女性キャストの『タイタス・アンドロニカス』を演出したばかり。
そして演出にはパルコ劇場オープニングシリーズ第一弾となった渡辺謙主演『ピサロ』や、本年3月寛一郎の初舞台となった『カスパー』、4月末には新国立劇場の新作バレエ『マクベス』を発表したオリヴィエ賞受賞演出家・ウィル・タケットが新作『レイディマクベス』をつくりだす。
本作の出演者は7名。常にトップを走りづける天海祐希がレイディマクベス役に挑み、その人生の伴侶であるマクベスを2022年2月ミュージカル『Singin’in the Rain 〜雨に唄えば』で、オミクロン株感染拡大による事実上の「鎖国」の中、長期の隔離に耐え、日本の観客のために入国を果たし、劇場中を幸せに包んだアダム・クーパーが日本で新作舞台に登場する。かねてより親交もあった天海とアダムが遂に舞台での共演を果たすことは間違いなく「奇跡」の共演と言っていいだろう。
そしてレイディとマクベスを取り巻く登場人物たちに、統治者と血縁関係にあることから、常に「特権」という安心感の中で育ち、レイディのそばで強かに生き抜くマクダフ役に鈴木保奈美が、25年ぶりに踏んだ舞台『セールスマンの死』から1年半ぶりに舞台に立つ。
幼少期からのレイディを知る彼女の幼馴染であり野心家のバンコー役に要 潤、マクベスとレイディマクベスと共に戦場で戦い、二人を「師」として仰ぐレノックス役に宮下今日子、そしてレイディが戦場に出れなくなった要因でもある出産で生まれた娘役を吉川愛、国の統治者ダンカン役に昨年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の大江広元役でその存在感を知らしめた栗原英雄といった俳優陣が新作に挑む。
天海祐希がアダム・クーパーとタッグを組んで挑む 新作書き下ろし舞台『レイディマクベス』上演決定
2023年10月1日(日)~11月12日(日)よみうり大手町ホールにて、11月16日(木)~11月27日(月)京都劇場にて、舞台『レイディマクベス』の上演が決定した。
ウィリアム・シェイクスピアの『マクベス』の登場人物であるレイディマクベス。主人公マクベスの妻という存在で描かれ、その強烈なキャラクターは、時には「国を滅した女」、「悪女」など様々な形容を持って語られる。
しかし、ここまでシェイクスピア作品の中で「有名」なキャラクターにもかかわらず、シェイクスピアは彼女に名前を与えなかったのだろうかという疑問がよぎり、その理由を探求することからこの新作が誕生した。
本作を描くのはジュード・クリスチャン。英国若手の気鋭女性作家の一人であり、演出家でもある彼女は、2022/23シーズンのグローブ座でオール女性キャストの『タイタス・アンドロニカス』を演出したばかり。
そして演出にはパルコ劇場オープニングシリーズ第一弾となった渡辺謙主演『ピサロ』や、本年3月寛一郎の初舞台となった『カスパー』、4月末には新国立劇場の新作バレエ『マクベス』を発表したオリヴィエ賞受賞演出家・ウィル・タケットが新作『レイディマクベス』をつくりだす。
本作の出演者は7名。常にトップを走りづける天海祐希がレイディマクベス役に挑み、その人生の伴侶であるマクベスを2022年2月ミュージカル『Singin’in the Rain 〜雨に唄えば』で、オミクロン株感染拡大による事実上の「鎖国」の中、長期の隔離に耐え、日本の観客のために入国を果たし、劇場中を幸せに包んだアダム・クーパーが日本で新作舞台に登場する。かねてより親交もあった天海とアダムが遂に舞台での共演を果たすことは間違いなく「奇跡」の共演と言っていいだろう。
そしてレイディとマクベスを取り巻く登場人物たちに、統治者と血縁関係にあることから、常に「特権」という安心感の中で育ち、レイディのそばで強かに生き抜くマクダフ役に鈴木保奈美が、25年ぶりに踏んだ舞台『セールスマンの死』から1年半ぶりに舞台に立つ。
幼少期からのレイディを知る彼女の幼馴染であり野心家のバンコー役に要 潤、マクベスとレイディマクベスと共に戦場で戦い、二人を「師」として仰ぐレノックス役に宮下今日子、そしてレイディが戦場に出れなくなった要因でもある出産で生まれた娘役を吉川愛、国の統治者ダンカン役に昨年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の大江広元役でその存在感を知らしめた栗原英雄といった俳優陣が新作に挑む。
バックステージのシアタートーク
舞台演出家バックステージ
- 08:261.
企画に?が多くて観にいきたくなる舞台!
- 04:512.
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