#1112 日本でたぶん最も自由な学校ーーきのくに子どもの村学園の卒業生に聞く
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日本でたぶん最も自由な学校「きのくに子どもの村学園」に小中高と通って卒業。その後、普通の大学に行った「はるか」さんに、どんな体験をしたのかをじっくり70分聴きました
正解の外側で考える
プレミアム放送配信中!
- 01:171.
きのくに子どもの村学園とはどんなところ?
- 1:10:112.
はるかさんインタビュー・虫が大好きで裸足で過ごした/お風呂に入るかどうかも自分で決める/勉強が楽しくないと思ったことがない/合わない子もいる/大学で「よっとも」ばかりで辛かった 他
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というのも、小3の娘は漢字練習が嫌いで宿題やドリルを一切しないのでテストでは毎回0〜5点(100点満点)とかなのです。
必要に迫られたり本人がやる気になったらいつでも挽回できると思って許容してはいたのですが、
私自身やはり信じ切れず不安な気持ちもまあまあある状態だったので、はるかさんのお話を聞いてすごく励まされました!
字を下から書いて行くっていうのも同じで親近感です。
そんなはるかさんが今立派に自立されている事がわかって本当に嬉しかったです。
大学の話、自分を小さく見せる人、自分を演じる人が多数の中で自然な自分であることの居心地の悪さがあったのでしょうか。日本の学校のあり方が出ているな、と思いました。
聴きながら自分の偏見に所々気がつき、偏見から自由になる難しさを再確認しました。
学びのある対談をありがとうございました。
小さい頃から己と向き合い自己決定をし続け、自らの道を開拓しているはるかさんはとても素敵だなと感じました。
小1の息子がいますが、彼にも様々な経験を通して自分の道を切り開いていってほしいなと改めて思いました。
素敵な対談を聴かせていただき、ありがとうございました。
人間としての魅力がたっぷりのお方でした✨
校舎自体は、公立小学校が廃校になったところを使用しているので、一般的な学校の作りです。ただ、子どもが出入りしてはいけない場所がなく、体育館から、玄関から、運動場からから、自由に出入りができる環境でした。公立小学校では、決まったところに靴の脱ぎ履きをする、というのが当たり前なので、靴は失くさないでしょうね。