TOPスポーツ野球・サッカー・バスケット今田圭太のスポーツコーチングラボ#247 データは使っても使われるな。というお話19:52 2023年2月9日 484再生 問題を報告する 再生する シェアする #コーチング #サッカー #野球 #スポーツコーチング #ラグビー #コーチ #アナリスト #データ活用 今田圭太のスポーツコーチングラボプレミアム放送配信中!00:311.オープニング10:002.データに使われないためには「そもそも」を考える事が大切08:193.コメント返し01:034.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 益子基久2023年2月9日放送を聴いてまず感想は凄いでした。自分自信が未開拓な分野の話でした。高校生の指導で感じていることは、点数が取れれば調子がいい。とれなければ調子が悪い。数字に踊らされていますが、県大会一回戦チームの選手たちにとっては『何点とれた』がモチベーションになっています。数字で表れない部分でのチームへの貢献度を見える化できるコーチになりたいです。返信 エスせん2023年2月9日今、ちょうど成績をつける時期なので、そういう意味ではデータを見ています。主にテストの点数ですが…。本来は、そのデータを見て、子供たちをどう成長させるかを考えなくてはならないのに、単に成績をつける道具としてのみ使ってしまっています。なかなか余裕がなくて…と言うのは、言い訳ですよね。大いに反省です。返信 たかてるさん2023年2月9日データに使われるな。医師の世界でも同じと思いました。何回も血液検査をしましたが、何のためにやるのか、また、数値が高ければ、低ければいいのではなく、全体的なバランスを見ることが必要。場合によっては、数値から病原体を推測する。データの中心には、本人の思考があることが必要なことから、スポーツに限らず、医学界でも同じだなと思いました。返信 コロ助2023年2月9日SCJの振り返り配信ありがとうございます。まず、『データを使う為にも』、各種データが意味する事柄等を理解できるように、勉強し続けようと思いました。以下、試合中の采配等ではなく、選手育成の観点での話です。女子代表・恩塚HCは、かつてのご自身を「現実を指摘する為の動かぬ証拠として映像の活用」・「もぐら叩きのような状態」と表現し、ロジカルの限界に至ったご自身の生々しい経験談からの学びをTVの特集や講習で語っていました。私自身、上記の言葉と実体験とが紐づき、学びがありました。返信 コロ助2023年2月9日映像でも、データでも、とにかく、選手の競技人生が少しでも豊かになる方向性に使えるようになりたいものです。活用方法も、提供する、いつでも選手がアクセスできるように準備だけしておく、問い合わせに対してリサーチする、、様々でしょうか。アバウトですみません。キテレツサイ様にも聞いてみます。 原口 浩幸2023年2月9日小学4年生のラグビーの指導の場面ではデータを使うケースは少ないですが職場にはExcelでマクロを自在に操るデータオタクのような方がおられます。その方は会議等で毎回のように目新しく見栄えのよいデータを提示され、会議はまさにデータありきの典型例でした。私を含めた参加者が目新しさばかりに目を奪われ、会議のゴールラインはどこなのか、そのために必要な準備と論点は何かが明確でなかったことが多々ありました。次回は事前に”そもそも論"を参加者全員で共有してから会議に臨みデータに踊らされずに活用しようと思います。返信 もっと見る
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医師の世界でも同じと思いました。
何回も血液検査をしましたが、何のためにやるのか、また、数値が高ければ、低ければいいのではなく、全体的なバランスを見ることが必要。
場合によっては、数値から病原体を推測する。データの中心には、本人の思考があることが必要なことから、スポーツに限らず、医学界でも同じだなと思いました。
以下、試合中の采配等ではなく、選手育成の観点での話です。女子代表・恩塚HCは、かつてのご自身を「現実を指摘する為の動かぬ証拠として映像の活用」・「もぐら叩きのような状態」と表現し、ロジカルの限界に至ったご自身の生々しい経験談からの学びをTVの特集や講習で語っていました。
私自身、上記の言葉と実体験とが紐づき、学びがありました。