#298 コーチングのポイントは「一個手前」と「一個先」。というお話
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スポーツコーチとして、どこを見るのか、どこは見ないようにするのか。
何をやり、何をやらないのか。
これを決めることがコーチングをプランする上で大きなポイントになります。
何か課題解決をするとき、実は直したいポイントにフォーカスするのではなく、その前後に発生する動作や事象を改善したほうがいい場合が多いです。
直したいことは全体の中の一部である。
直したい部分の入り口と出口を手直しすれば自ずと中身が改善させることがよくあります。
そんなことも考えながらコーチングすることが大切。
という話をしています。
何をやり、何をやらないのか。
これを決めることがコーチングをプランする上で大きなポイントになります。
何か課題解決をするとき、実は直したいポイントにフォーカスするのではなく、その前後に発生する動作や事象を改善したほうがいい場合が多いです。
直したいことは全体の中の一部である。
直したい部分の入り口と出口を手直しすれば自ずと中身が改善させることがよくあります。
そんなことも考えながらコーチングすることが大切。
という話をしています。
今田圭太のスポーツコーチングラボ
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コーチングするときに大切なのは前後のポイントに着目すること
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コメント

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コーチングをするには競技・選手への熱い気持ちは必要だと思いますが、入り込み過ぎず俯瞰する視点や技術を構造化する能力も必要だと改めて感じました。週末の練習の目標は「Hot heart, cool head」にします。ありがとうございます!!
P.S 例え話は明確な映像が思い浮かび僕は分かり易かったですよ。
今週は整理から修正の繰り返しな一週間でした。前後も含め全体をしっかり見て整理をしたいとおもいます。今週もありがとうございました。
余談です。今田さん、仕事術の本も書けますね。
お話しを聞きながら整体を思い出しました。腰痛で悩んでいる方は腰をグイグイ揉んだりしがちですが、実は前ももをマッサージすると良くなることがあると聞いた事があります。身体は全て繋がっているので、患部だけでなく日々の動かし方も含めて別の場所に原因があるかも…や、最終的に身体の調子を整えることがゴールなら腰だけでなく、全身の筋肉をほぐしたり緩めたりした方が良かったり…。
広い視野を持って患部だけでなく、その元になってる歯車を直すときちんと回り出すなんてことはよくありますよね。