#322 「ティーチング」と「コーチング」という言葉に対する違和感。というお話
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コーチングとティーチングという言葉があります。
それは対比の表現で使われる時もあります。
でも、僕はこの言葉の使い方に違和感を感じます。
スポーツコーチングに「ティーチング」も「コーチング」もありません。
選手を目的地に導くために最適な手法を用いるだけです。
そんなお話をしています。
それは対比の表現で使われる時もあります。
でも、僕はこの言葉の使い方に違和感を感じます。
スポーツコーチングに「ティーチング」も「コーチング」もありません。
選手を目的地に導くために最適な手法を用いるだけです。
そんなお話をしています。
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コメント

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県内で開催する講習会において、教える、と、伝える、で躓く方がいますが今日の放送をヒントに解決策を考えて今年度の講習会につなげたいと思います。
適切な言い方ではないのかもしれませんがティーチングは主にアウトプットする側からの見方でともすれば一歩通行になることもあり得るイメージ。他方コーチングは様々な手法を使いながら対象者に寄り添い伴走するイメージで受ける側も含めた見方なのかなと思いました。
ただ、自信満々という訳ではないので色んな場面で考え続けていきたいです。
ティーチングとコーチング以外にも、例えば「コーチング=質問をする、傾聴する」の様な一部分の要素を切り取った捉え方にも疑問を感じる事があります。表現が適切か分かりませんが、近年はコーチングをはじめ色々な横文字が一人歩きしている面がある様に思います。
「コーチとは」「先生とは」といった本質に常に目を向ける様に意識はしていますが、中々難しいです^^;
私がティーチングとコーチングの使い分けに初めて触れたのは、昔の今田さんのところだったのですが。