#153 テレビや新聞では報じられない東日本大震災の現場での記憶
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【オープニング】被災地に2ヶ月いたからこそ今伝えたいこと(報道マンが過去20年の震災報道を経て日頃備えているモノ↓)
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【#テーマの本題①】NY特派員だからこそ求められた現場での能力(人工衛星を捕獲し山の中から映像送信する方法↓)
- 08:003.
【#テーマの本題②】忘れられない2つの現場での取材(森下知哉のSNSまとめ↓)
- 00:514.
【エンディング】3/12はゆるゆるサンデー生配信(森下知哉のプレミアム配信はWEBからがお得です↓)
コメント

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南海トラフは、会社でもよく訓練しています。想定が恐ろしすぎるのですが、そのくらいでないと意味がないんですよね。
被災地で震災後早くから営業できているコンビニや商店で、現地の住民でない客が食料や日用品を買う行為を、そのお店の方はどう思っていたのか。もし取材したあるいは話を聞いて感じた事があれば教えてください。自分の考えが及ばない意見があれば配慮したいです。
中越沖地震の1週間後位に友人の誘いがあり柏崎市に行った事があります。その時僕は地元で自分の食べるものを買って持って生きましたが、現場のセブンイレブンで休憩し食料調達をする人も居て、少し複雑な気持ちでした。
もし、あのクラスの地震が四国沖で発生したら、ここの皆さんはどうするんだろう、と思いながら。
その時になってみないとわからない、と言うのが本音なんだろうと思うけど……準備、想定していてもその通りにできるとは限らないし。それでも訓練も準備もやっていて欲しい、と願いながら……。
そして地元では津波は来ないけど、フォッサマグナの真上に居る意識を忘れずに過ごそうと思いました。
皆さんが色々と考えるきっかけになったのなら、とても嬉しいです!
先ずは純粋に楽しむ経験をしてもらって、その場所がどんな道のりで復興しているのかを追って理解させてあげたら、震災の後の営みをより強く意識できるのでは無いでしょうか。
これこそ親であり現場をつぶさに見て来られた森下さんにしかできない教育だと思います。
報道の裏であった、森下さんがご経験された貴重なお話。聞くことができてありがたかったです😊
我が家も森下さんのおうちと同じように小さい子がいるので、もしも震災が起こった時に子どもたちを守れるよう、改めて備えていきたいと思いました💡
聞いていただきありがとうございました!