#397 「火垂るの墓」の叔母さんの陰湿な嫌がらせをどう見るか
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【映画】「火垂るの墓」の叔母さんの陰湿な嫌がらせをどう見るか
- 02:383.
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コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
好きなジブリ作品は、「ハウル」と「千と千尋」です。ハウルとハクがただただ好きなのです♪
貴重な学びをありがとうございました。
この作品でどうしても理解できないのが「せいた」さんがほかの生き方の選択肢をしなかったことが疑問です。僕ならばもっとずる賢い生き方や汚い生き方の選択肢をするだろうなぁと思って見てました。
好きなジブリ作品は「もののけ姫」です。
生と死、呪いと呪いを受けるものどちらが正義でどちらが悪か。見方によって自分の正義が相手にとって「悪」になる。
ならどうすべきか?自分の答えは自分で探せ的な表現がしびれます。
落ち込んだときにこの映画を何度も見ています☺️
たしかにもののけ姫も好きだなぁ。そう言われると、ジブリはモノの見方をそれぞれの立場に置き換えると、単純に善悪で判断できない難しさがありますね。
小学生の頃見た時2度と見たくない、と思って過ごしておりましたが、結婚し、子供が産まれ、身近で戦争も起きている今、子供の学びのためにもと思い意を決して一緒に見ました。
親になったこともあるのか、色々な人の気持ちになって見ている自分に気づきました。清太の気持ちも、おばさんの気持ちも、お医者さんの気持ちも。みんながただ必死で、ただただとにかくやるせない、それが私の感想で、私も森下さんの様に涙を流す気持ちにはならなかったです。
今回森下さんの解説で、ああそういう話だったなー、というのを思い出しつつそんなことを思いました。