TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるブロックチェーンゲーム考06:18 2024年12月11日 582再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ブロックチェーンゲームのメリットとは?ゲーム内データの金融化の可能性透明性とSBT、新たな価値創造リアルマネートレードの歴史と課題ブロックチェーンゲームの未来、そして課題AI文字起こし(β版) # ブロックチェーンゲーム考 ウラパジチャンネル。今回のテーマはブロックチェーンゲーム工ということで、 今日はブロックチェーンゲームについて少し深く考察できればなというふうに思います。 ゲームにブロックチェーンを活用するメリットというのは、いくつか考えられるわけですが、 今のところちょっとこううまく行きかけているかなと思われる領域というのは、 簡単に言えばゲームデータを金融化するという形の、これまでゲーム内のアイテムなどには価値がなかった存在だったのを価値をつけてしまうという、 ブロックチェーンがビットコインから生まれてきた、あのビットコインのデジタルデータなどに価値がついてしまうという、 この機能をスライドさせていくということなんだと思います。 もちろんブロックチェーンの使い方様々あって、ゲームのプレイヤー同士のバトルの時にそのバトルの透明性を担保したり、 ガチャを何回引き続けてもなかなか当たりが出ないよねという、当選確率の可視化というのにスマートコントラクトの透明性を担保する仕組みを使ったり、 ゲーム内の活躍に応じて、例えば勲章的な称号のステータスをSBT、ソウルバウンド方式でトークンを付与することで、 もしゲームがこの後サービス終了の浮き目にあったとしても、そのSBTはそのプレイヤーの元に残り続けて、証明書として機能し続ける、 みたいな使い方というのは色々と考えられるわけです。 とはいえ既存のゲームが非常にハイクオリティで、こうしたわざわざちょっと付属機能的なブロックチェーンの特性を持ちいなくても全然マネタイズは吐かれていたりとか、 ゲームプレイヤーからしても、わざわざちょっと面倒くさい概念を理解するよりは既存のやり方でも全然十分楽しめますよというような流れになってくると、 あえてブロックチェーンを使うことによって、例えばさっきの称号を受け取るにはウォレットアドレスが必要ですとなってくるとちょっと面倒いなというこの導入のデメリットがなかなか上回っていかないところを考えると、 現時点におけるブロックチェーンゲームに期待される技術特性というのは、ゲーム内データの金融化というところが圧倒的な輝きを放つわけです。 そもそもでいうと、オンラインゲームが登場した元の初期の初期、ウルティマオンラインとかヘバークエストとか、その後国内だとファイナルファンタジー11、ラグナックオンラインとかメイプルストーリーとか、 いろいろな歴史的経緯があった中で、それぞれのオンラインゲーム、非常に盛り上がって一定規模を超えたようなものは、全てゲーム内のアイテムの売買というのが、 ゲーム内でも行えるし、ゲームの外側でもリアルマネートレードというゲームのガイドラインには違反しているものの、かなり市場が形成されてしまってきたという経緯もあるんですよね。 特に各オンラインゲームの世界の中にあるゲーム内のお金、これを円とかドルとかで売買できるというリアルマネートレードの業者なんかもたくさん出てきていて、 ガイドラインにはもちろん違反しているし、これを公に認めると法的にもどうなんだということになりかねないので、ゲームメーカーとしてもそれを認めるわけにはいかないんですが、 海外事例の私の記憶ではエバークエスト2あたりからリアルマネートレードを認め出す公式なんかも出てきていて、 その時はブロックチェーンゲームを一切使わずにデータベース上のポイント的な通貨お金が日本円なり米国ドルと交換できるというサービスがニーズによって生まれてしまったんですよね。 そういう意味ではゲームプレイヤーもゲームの事業者側も法的な範囲内の中であれば、こうしたゲーム内通貨なりゲーム内のキャラクターとかアイテムを法定通貨に交換する仕組み自体へのニーズというのは認められていたゲームというのはたくさんあって、 それはあくまでも自然発生的に生まれてくる。要はゲーム内で大量の時間を投下するというのは大学生なり学生で時間を持て余している人だったらゲーム時間というのを気にすることはなかったんですが、 結構ビジネスパーソンもそのゲームに参加しているとなると、平日は自宅に帰ってから2時間とか3時間ぐらいしかゲームプレイできない中、時間お金で買う的な発想になりがちで、ゲーム内の通貨を円とかドルで交換する業者等を通じてゲームプレイを楽しむという流れができていったんですよね。 ゲームにもちろんよるんですが、ゲーム内のそのお金がないとゲームを正常に楽しめない。むしろチームプレイなんかを行っている時の足でまといになったりとか、わりとオンラインゲームの体験していない方には想像がつきづらいかもしれないんですが、本当にもう一つの会社なり組織、クラスメイトがデジタル上に存在していて、その中で活躍したいという意欲を持つほどゲーム内のお金もすごく大事になるので、 ある種のリアルにお金をあるよりは、ゲーム内にお金があった方が活躍しやすい、そういうニーズを生み出せるようなヒットゲームというのはたくさんあったわけですね。その後、そしあげに入っていって、そしあげのガチャを大金持ちが結構ぶん回していくというようなプレイに昇華されていったわけですが、 お金とこのゲームの関係、課金とゲームの関係というのは、特にオンラインゲームになってきたら、他のプレイヤーとの相対的関係の中で自分がいかに活躍できるか、もしくは足でまといにならないかみたいな発想の下で、ゲーム内だけどもデータに価値がついてしまうという状態が発生していたんですよね。 ちょっと長くなってきたので、この続きの後編は、こうしたブロックチェーンがゲームに活用されるニーズのところからの発展の話をさせていただこうかなというふうに思います。続きはプレミアムでお会いしましょう。今日はここまで。バイバイバイ。 もっと見る #ブロックチェーンゲーム 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!06:181.ブロックチェーンゲーム考コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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