TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるAI自動開発の実践を具体的に話してみる08:31 2025年3月24日 550再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI自動開発の現状と可能性スマホ一台で始めるAI開発AIによる仕様書作成とコード生成AIを活用した開発ステップ未来のAI開発の姿とは?AI文字起こし(β版) # AI自動開発の実践を具体的に話してみる うらっぱじチャンネル。今回のテーマは AI 自動開発の実践を具体的に話してみるという話をしていきたいと思います。 この収録をしているのは3月の20日を超えたあたりということで、結構ここ1週間ぐらいはAIの自動開発、 特にマヌスとレプリット、そしてクロード3.7ソネットとか、Googleのジェミナイのディープリサーチ、グロック3のディープリサーチなど、 ちょっとあまりにも色々なAIサービスというのは無料、もしくはかなりの低端化で相当なことができるようになってしまっているので、 それを使って何をするかというところさえ、思いつきというかやってみたいことがあったりとか、問題とか悩みがあったら、 一旦相当荒い状態でもこういうのを作りたいんだけど、本当2行3行ぐらいの文言を投げかけるだけで、そこから勝手にAI側が話を膨らませてくれて、 例えばシステム化したらこれは結構自動的に便利になるよねとか、もしこれが振り出されるとしたら少し有料でも欲しがる人がいるんじゃないかみたいなプロダクトとかウェブサービスアプリが作れてしまう、 それぐらいの感覚になってきているんですよね。ちなみに私も前々からちょっと気になっていたというか、課題に感じていたような問題を解決するようなシステムをこの1週間ほどで2つほど作ってきて、 これは2、3年前に予感していたような時代のフェーズというのがようやく来たなというところで、今から全然後追いでも今のうちにやっといた方がいいだろうなというAI自動開発の部分に関しては、 一旦飛び乗るなら今かなというぐらいの感じの大きなパラダイムシフトを感じているところなんですよね。 じゃあ実際にどんな開発をして、どういう風なステップでそのプロダクトとして完成を迎えたのか、今日はその辺りを中心に話してみければなというふうに思います。 まず結構意外と難しいのが日々日々問題を抱えていたりとか、仕事上でもプライベートでもいいんですが、こういうサービスがあったら自分でちょっと一つ一つ手作業するなど面倒くさいんだけど、 ファジーな依頼をして、それがいい感じにAIのボット的なものが自動的に自分の代わりに働いてくれた方がいいなと。 しかもそれ意外と人間の目とか手で判断していくならば、結構自動化、同じようなルーティンワークを繰り返すみたいな感じになるものは頑張ってプログラムを書けば今までもできたかもしれないけど、 ファジーな依頼で、それこそ私はちょっとこだわりとしてどれくらい便利になったかの指標を測るためにも、開発自体はパソコンとかノートでやらずに、完全にスマホ一台、タブレットも使わずにスマホ一台でできるかというような縛りプレイを設けているわけですが、 今回もあえてのこの縛りプレイで、スマホ一台で特にマヌースというAIエージェントが出てきて、これでちょっと中国産ということなので少し気をつけながらも、ある種サンプル的に作るにはちょうどいいような公開されている情報をもとに2つのプロダクトを作ってみたんですよね。 いろいろなやり方があり得るんですが、一番最初にお勧めしたいのは、ざっくり2、3行でもいいんで、こういうプロダクトを作りたいんだけど、というのをいきなりマヌースに頼むんじゃなくて、これはCloud 3.7の方にこういう仕様書を書いてください。 あなたはその道の20年、30年戦士でプロフェッショナルですよねと。ここから新人のエンジニアに対して細かく定義されたようなプロダクトの仕様書、設計書、機能一覧などをまとめてくださいというのを、最初にこういうような問題を解決するようなサービスを作りたいというところから、Cloud 3.7で仕様書に落とし込んでもらうんですよね。 そうすると、ものの数分ぐらいで、1万文字はいかないかもしれないけど、数千文字ぐらいの規模感のざっくりとした仕様書が出てくると。この仕様書を一つ一つ組まなく見ていってもいいんですが、ちょっと長すぎる場合はそれを要約して、Cloud に頼むと、またこれを要約して、ハイライトだけを絞り込んで、そこを確認、レビューすると。 だいたい内容的にあっているなとか、この機能足りていないから足しといてみたいなのをもう一回ブラッシュアップした上で、これをマヌスに投げ込むんですよね。マヌスは AI エージェントで今多分最先端を進んでいて、投げ込むと本当10分とか20分ぐらい返ってこないときがあるぐらい、開発タスクというのを完全に自動化して動かしてくれる。 ホーディングまでできて、Python ファイルまで書いてくれるわけなんですが、これと私が今回たまたまやろうとしていたのは、自動的に一定間隔でプログラムが自動的に起動して、それがプログラムと連動しながらとある作業を完了させるというようなプログラムで、まず定期的な業務を行う前にこのプログラムが実際に自分の期待通りに動くかというようなミニマムな機能開発から始めていったんですよね。 例えば一つの機能として、今回使ったわけではないんですが、例えば X の自分の投稿の API をコールして、その最新データ100件の投稿を分析するみたいな依頼のときに、まずは Twitter X の API とこのシステムが接続できるようにいろいろな設計を、これは人間側が行う必要が今のところあるわけですが、管理画面的なところで API のキーというのを取得して、 それをマヌスの方にどう設計すればいいですかと。今回は GitHub を使うことになったので、 GitHub 上でこうした API とか秘密鍵的なものを既得化できるような仕組みを用いて、完全に管理した上で API をコールするというプログラム、そして最新の100件を取得する、今回作ったわけじゃないんですが、これが実際に動作するかというのをテストしていくと。 なかなか完全に一発で正しいファイルが出てこないときもあるので、そのときには、公文の間違いとかがあったときには、エラーが出てるけど直して、みたいなことをすると、マヌスがそこをもう一回改めて確認し直したときに、ここの点がちょっと間違っていましたよということで修正してくれたりとか、それでも問題が解決しない場合は、意外とこの Cloud 3.7 の方にエラーを投げると、いろいろな多角的な視点でこの修正案を出してくれるので、 それをまたマウスに投げ込むと、さっと修正が完了する。無事にシステムが使用通りに動き出す、みたいなことを繰り返していくというような感じなんですよね。 もちろん、このソースコードの中身を完全に把握しないまま進むということなので、セキュリティがすごく大事な部分の開発については、こういったやり方はあまりお勧めしないものの、一定のセキュリティレベルで良ければ、 さらにこの出来上がったファイルのダウンロードファイルをクロードとかに投げ込んで、セキュリティホールがあるかとか、どういう点に注意すればいいか、みたいなことさえも、人間が今から学習するよりも遥かに高い精度で、 おそらく 80 点、90 点ぐらいのセキュリティホールも潰してくれた上のコーディングができてしまうという流れになるんですよね。 そもそも GitHub とか X、Twitter の API の設計の仕方もわからない場合は、その画面キャプチャーを取ったりとか、この機能とかメニューどこにあるのというのも、これもクロードに投げ込むと、本当にすぐに正しい情報がほとんどの確率で返ってくるので、 その通りに実践していくと、完全にゼロからのスタートであっても、やりたいことと諦めない心を持っていれば、今の段階でもかなりのシステム開発やコーディングの部分はかなり自動化されてくるかなと。 今言ったちょっと人間が結構動いているじゃんというところは、これから3ヶ月、半年かけてほとんどが AI によって自動化されるとしたら、マジで最初に言ったような二、三行のやりたいことを出すというところをきっかけにして、 それ以降はクロード3.7とマヌスがもし合体したとしたら、そしてレプリットのようにスマホアプリで全部デプロイまでできるようなサービスと合体していくような流れになったときには、本当にこの世の中が変わってしまうぐらいの劇的なインパクトは出るんじゃないか。 小学生の課題としてアプリの開発してみようというレベル感まで落とし込まれるような、そんな3ヶ月半年になるんじゃないかなというふうに思いました。 ということで今日はここまでここまでバイバイバイバイ。 もっと見る #Claude #Manus 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!08:311.AI自動開発の実践を具体的に話してみるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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