TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるAGI時代の中盤以降は読めない07:54 2025年5月7日 579再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AGI時代、序盤の戦略とは?デジタル領域でのスキルコモディティ化パーソナルブランディングの重要性中盤以降、読めない展開とは?AIが全てを代替する未来像AI文字起こし(β版) # AGI時代の中盤以降は読めない うらっぱじチャンネル。今回のテーマは、AGI時代の中盤以降は読めないという話をしていきたいと思います。 最近ずっと家の進化発展の速度におののいているのと同時に、 この時代の切り替わりに対して、いろいろなチャンスは転がっているだろうけども、 あまりにも変化が加速動的に起こり続けるし、AGI時代に突入した時の序盤戦というのはこんな感じになるんだろうなというのは見えつつも、 中盤以降、全く展開が読めないし、何だったらこの序盤の頑張りというのを私も含めてみんなが予想しているような未来が、 中盤以降は結果的に特に何の意味もなかったよねというような展開が迎えられるんじゃないかとして、結構モヤモヤとしているんですよね。 今日は特に結論がない話なんですが、このAGI時代における序盤と中盤の話をしていければなというふうに思います。 2025年の今、ゴールデンウィークの真っ只中というところで、これAGI、まさしく2025年の年末とか26年ぐらいには確実に来たよねと言えるようなタイミングというのがありそうなんですよね。 後から振り返ると、おそらくChatGPTのO3の完成度とか万能感は、あれがまさしくAGIとかプレAGIの始まりだったよねというぐらいに、 総合力がちょっととてつもないことになっていて、これ実際に触っている方でかなり機能をフル活用している人たちからすると、 わかるわかると、パジさんそうですよねというような共感をもらえそうですし、あとはViveコーディングで本当にチャットベースで何かテキストを打ち込むだけで、 何かのサイトとかシステム開発ができてしまう。この経験をすると、これらがいずれ統合されてきたりすると、確実にこれAGIでしょうと。 少なくともオンライン上、デジタル上ではAGIと呼んでいいでしょうというぐらい、完全に経済活動が自律的にできてしまうAIというのが出現してきていると言っていいと思うんですよね。 ただ、世の中を見回してみると、この2025年のゴールデンウィークの最中で言うと、特にフィジカルの世界では大きな変化というのは全然見受けられないし、 スマホをいじっている人でも、AIというよりはゲームとかYouTubeとかTikTokといったショート動画でエンタメを消費している人たちも引き続き多いですし、 何かAIを活用してビジネスとかサービスとか日常生活をより豊かに生産的にしていこうという人はまだまだほんの一握りなんですよね。 そうなると、やっぱりここにもイノベーターとかアーリーアダプターの例のCASMの谷とかCASMのグラフというのが見え隠れして、 最初、序盤に関して言うと、AGIが登場したとしても、イノベーター層とかアーリーアダプター層が、まずは市場を開拓したりとかディスラップとしていくことで、 先行者利益を取っていくというのが数年なのか、1、2年続くんだというふうに思うんですよね。 これまでリソースをたくさん貯めてきた、あるいはブランドを確立してきた人とか組織に関しては、このAGIを活用することで、 かなり劇的にこれまで全くAGIを使わない人たちとか組織とかサービス、プロダクトに関して言うと、 10倍とか100倍ぐらいの差をつけて、一気にその市場シェアを変革させることができると思うんですね。 そして今、AIの非常に得意な分野というのがだんだんと確立されてきていて、テキストを書いたり、コーディングをしたり、ウェブリサーチをするといった部分で、 直近面白い話として確かにそうかもしれないと思えるのは、だんだんとこのViveコーディングなどで、AIによるスーパーコーダーの誕生というのが、 言ってみればスーパーエンジニアとかスーパープログラマー的なサービスというのが間もなく実現してくるとなってくると、 エンジニアリング、プログラミングのスキルというところではほとんど世の中で差がなくなってくるとしたら、 それ以外のオンラインサービスとかシステム開発で必要なのは、営業力であったりブランド力であるとなってくるならば、 今開発のスキルを磨いていくよりはパーソナルブランディングをしたり、会社だったらその営業とかマーケティングのチームを強化するようなリソースの貼り方をした方が、 どうせあと3ヶ月とか半年ぐらいでエンジニアリングのスキルがかなりコモディティ化するとしたら、一部のスーパーエンジニアを除いて一般的なレベル、 あるいはこれから何かプログラミングコーディングを学ぼうという人たちは、すべてのリソースの貼り方を考えた方がいい、 特にパーソナルブランディングをした方がいいというような言説というのは海外からも見られてきているんですよね。 実際にこれはAGI時代に突入した序盤ではかなり進化を発揮するはずで、様々な人がビジネスパーソンに限らず、 特にYouTubeなどを使ってパーソナルブランディングの超戦国時代に突入していると思っていて、同じ商品、サービス、プロダクトがあった時に誰がそれを作っているのか、 あるいはどの会社がそれを打ち出しているのか、ナラティブとかストーリーとかブランドというのが差別化要因になっていることはもう明白であり、 これは序盤が分かりやすいデジタルの領域でプログラミングコーディングというところがスキルがコモディティ化すると同時に、 他の領域でも、フィジカルな領域も含めてどんどんとコモディティ化するならば、ますますブランディングが大事というのは確実なことなんですよね。 ただこれも序盤の話のような気がしていて、中盤以降は特に私も含めですが、オンライン上、デジタル上でパーソナルブランディングをしているというのは、 ここの領域さえもAIとかAGIで代替されるとか、自律的にゼロから生み出されてきたようなキャラクターパーソナルな仮想のインフルエンサーみたいなのが生まれていったときには、 24時間365日、人間よりも体力的にも知能的にも情熱的にも高いようなAIがどんどんとこうしたパーソナルブランディングをしている人たちを薙ぎ倒していくということも起こり得る。 そうしたらあらゆるスキルがコモディティ化されて、製品、サービス、商品の区別がなくなっていく上に、そこでのブランド活動というのもほとんど侵食されてしまうとしたら、 もちろんAGIを活用してパーソナルブランディングをアドバンテージを持って加速させていくというのは先行逃げ切りのパターンもあると思いつつ、 中長期的に見て中盤以降はもう全部AIに任せて、今までビジネスのためにやっているような行い、若干無理したようなブランディング活動そのものを人間がやめる時期が来るんじゃないかなというふうに思いました。 ということで、今日はここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #AGI 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!07:541.AGI時代の中盤以降は読めないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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