TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるAIが人と人とのコミュニケーションの間を取り持つ時代07:11 2025年6月10日 587再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI進化の加速とシンギュラリティの可能性AI活用による生産性向上と格差拡大AIによるコミュニケーション円滑化の可能性AIとSNSの未来:投稿の在り方を変えるか?AI活用における課題:フィルターバブル問題AI文字起こし(β版) # AIが人と人とのコミュニケーションの間を取り持つ時代 うらたじチャンネル。今回のテーマは、AIが人と人とのコミュニケーションの間を取り持つ時代ということで、 ここにきてのAIの進化発展ぶりというのは、かなり目覚ましいものがあって、 しかもこのAIの開発競争に自ら作り上げた最新鋭のAIを投入することで、 より進化発展のスピードが二次関数的に加速的になってきているというのが結構驚異的なことですよね。 これは今までの技術にはなかった。つまり技術は人間が作ってきたものであって、 その人間の性能というのは、長い時間軸の中で超天才みたいのが生まれてきて、一気に時代が加速するということはあっても、 人間の寿命だったり、その人がどういう取り組みをするかによって、ある種不確定要素が高かったわけですが、 AIがそうした超天才のような頭脳とか知性を持った上で、特にデジタル上で解決するような問題とか発展というのがどんどん加速して、 それがいろいろな会社とか国家でも再現性を持って24時間365日並列的に働き続けるとなってくると、 技術が技術自体を大幅に改善していくというプロセスに突入すると、いわゆるシンギュラリティの状態に、 むしろ人間が邪魔になるぐらいの目覚ましい発展ぶりというのが、あらゆる領域で起こってくる可能性が高いわけですね。 ここ5年、10年ぐらいでそうしたありえない事象というのは起こってくる。今、手前側の話としては、 一端はまだAIを十分に使いこなせていないようなスマホの黎明期的な感じもあって、 一方でAIを使いこなしている人にとっては、ビジネスシーンにおいても日常シーンにおいても、 今までの生産効率が3倍とか10倍になりましたよという報告がかなり効くし、 使う人、使わない人の格差というのは一旦ちょっと広がる傾向にあるけども、 インターネットもスマホも同じだったように、最初は警戒感のある人たちもやっぱり時代の渦に巻き込まれていて、 自然と様々なサービスとかプロダクトの裏側ではAIが使われている状態というのを、 資本主義社会の経済競争の中では受け入れていくという流れになってくるんだろうと思うんですね。 そして積極的にAIを活用していこうという人たちの間では、 AIが人と人との間のコミュニケーションを円滑に進めるためのアシストツール、 潤滑油となるというような使い方というのは出てきていて、 一つわかりやすいところでいくと、Xのタイムラインでこの言説についてグロックがファクトチェックをしていくというのは、 人間と人間の仲裁を図るような形で、この言説はちょっと大げさだったり、事実と異なる部分というのを的確にしてくれるし、 そこには多少のアルゴリズム上のバイアスがあったとしても、 もっと大きなポジショントークを繰り出すような人々がそこの間を取り持つよりも、 完全に中立に、より中立に見えるようなグロックとかAIエージェントの発信という方が人間が信用できるという調査になっていて、 これはいわゆるプロ野球選手における代理人的な交渉専門で行うようなプロフェッショナルコミュニケーションのプロとしての AIエージェントの活用というのが、今後ますます増えていく可能性が高いんですよね。 言ってみれば、カスタマーサポートのオペレーターの一時受けというのが、 AIによる音声対応だったり、AIのチャットボットだったりするのと同じように、 あらゆるコミュニケーションの中で一旦はAIが預かっていて、 最終的に何かの責任を取ったり、大きな意思決定をするというところに、 AIが人間の責任者的な決裁権、意思決定権を持っている人に確認を取るという流れになっていくと、 これまで人と人とが結構面倒くさい感情のやり取りで、 いがみ合ったり炎上したりするシーンというのは、 相手のプロレスとしての振る舞いというのはまだまだ行われるとしても、 実際にSNSとかデジタル上でAIが間を取り持つようなアシスト機能が、 様々なSNSに実装されていくことで、より人と人との価値観が違う部分でも、 交通部分を探してAIが良きようにコミュニケーションを円滑に進める、 潤滑油になる可能性があると思います。 政治の世界でもブロードキャスティング的な、人々が様々な声を上げている中で、 それを意見を集約してAIがそれを取りまとめて、 人間の能力を超えるような大量の意見を一定の認知の範囲の中で、 AIが情報を圧縮してくれるというのも、またこれ人と人とのコミュニケーションの間に AIが入ってきている証拠で、これが人と人とのちょっと体温が通じ合うような コミュニケーションの濃さというのは薄まってしまうものの、 同じ日本人同士でも価値観が違うことで、かなりの炎上を繰り返すようなSNSが、 10年後、20年後の未来から見た時には非常に野蛮な世界だったと言われるぐらいに、 おそらくはAIがSNS上で発信する内容さえも適切に書き換えたりとか、 そもそも人間が単独で、独自でSNSなどのネットに投稿するというのを AIが補正しないままに出すというのが、文化としてはもしかしたらなくなっていく可能性すらある。 それはちょっと考え過ぎかもしれないんですが、それぐらい技術の性能というのが上がっているし、 SNSで投稿する際に、そうした多角的なシェアというのをAIからのフィードバックであれば、 人々が受け入れやすいという環境もある可能性があり、 今後、人々とのSNSの交流のところで、その間を実はAIが取り持っていくからうまくいっているよねというような、 インターネット自体に最初は想定していなかったような課題というのが、 もしかしたらAIの人々の間のコミュニケーションに入り込んでくることでの解決というのはなされるかもしれないなというふうに思います。 一方で、こうしたことが増えていくと、フィルターバブルのようなAIのアルゴリズムによってコミュニケーションが調整されてしまうという、 逆に新しい問題を流発する可能性もあるので、さまざまなAIのアルゴリズムの中身がどうなっていて、 どのような価値観を持っているかというところもまた適切にチェックが必要になってくる時代に突入するんだろうなというふうに思いました。 ということで、今日はここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #AGI 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!07:111.AIが人と人とのコミュニケーションの間を取り持つ時代コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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