TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるOpenSeaに見るNFTの変節05:24 2025年10月22日 391再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次OpenSea独自トークン発行の衝撃NFT以外の資産取り扱い宣言の真意投資・投機に向かうNFTの現状とはクリエイター文化破壊からの脱却?NFT技術、新たな媒体での復活は?AI文字起こし(β版) # OpenSeaに見るNFTの変節 ウラッパジチャンネル。今回のテーマは、オープンシーに見るNFTの変説というテーマで話していきたいと思います。 少し前からNFTマーケットプレイスで、おそらく世界で最もマーケットプレイスとしての知名度が高いオープンシー。 このオープンシーがいよいよ独自トークン発行するということで、再び注目を集めていたんですよね。 これ言ってみれば、未上場の会社が上場する際に株式を一般の利用者にも配るということで、 一つの事業とか一つのプロダクトに対して独自トークンを発行することで、一種のお祭り騒ぎのようになって、 その付いた金額間によっては一般の利用者まで100万円とか1000万円を超えるようなリターンがあるというので非常に盛り上がるんですよね。 言ってみれば、オープンシーの知名度からすると、とてつもない時価総額がつくことが一定程度確定していて、 一つのプロダクトに対して1回こっきりのこの立大イベントに向けて、結構こう、界隈はざわついている感じだったんですよね。 そこに来てオープンシーが直近で発表したのが、一言で言えばNFT以外のあらゆるアセット、 オンチェーン上のあらゆる暗号資産もこのオープンシーで取り扱っていきますよという宣言とともに、 最近流行りのオンチェーン上での先物取引にも手を出すというような宣言を出されたんですよね。 これはオープンシーの今後の事業戦略としてはかなり正しい打ち手のように見えつつ、 すごくざっくり言えばNFTに一旦の見切りをつけたというような宣言にも見えて、 NFTのクリエイター、アーティスト、あるいはその界隈の将来的なNFTのポテンシャルを信じていたような人たちに対しては結構インパクトのある宣言になっているかなと思うんですよね。 ブロックチェーンが持つ金融化の仕組み、これが最もわかりやすく発露するのが暗号資産、クリプトトークンといったところで、 そこからちょっとクリエイティブとかコンテンツと組み合うことで面白い展開がなされて、マスアダプションに近づいていったNFTという特殊なポジションだったのに対して、 結局一周回ってみると、NFTに求められている楽しみの結構強い部分というのが投資制だったり、投機制であったというのは、 これ数年前にオープンシーに対抗する形で出てきたNFTマーケットプレイス、 ブラーが非常にNFTなんだけども、投資とか投機に向くようなUI、UXを備えて、非常にトレードを活性化させたという経緯から、 オープンシーがそこからクリエイターアーティスト方向というよりは、投資、投機方向との中間の狭間に彷徨う形になって、 結果的にNFTのクリエイター文化というところが一定破壊されつつ、 その後、そこからNFTがもたらしていたようなMeme的な文化というのも、Memeコインのトレンドの方にずれていって、 NFTの本格的な活用が始まる前に、投資、投機の人たちというのが違う方向に散開していったという流れがあったんですよね。 そしてここに来て、このオープンシー、メインのNFTマーケットプレイスが、これから多分NFTマーケットプレイスと呼ぶのではなくて、 オンチェンアセットマーケットプレイスと呼んだ方がいいような大きな展開を宣言しだしたというところで、 いったんのこの今まで作り上げられてきたようなNFT×クリエイターとかアーティストの文化、カルチャーというのが、 いい意味での一旦の一区切りがついたのかなというふうに思うんですよね。 ただ、オンチェンのアセットという部分は、流動性を高める観点から言うと、 ERC-721のノンファンジブルではなくて、ERC-20系のFT、ファンジブルトークンの方が優れているというところは、 この結果を見てもかなり明らかなことなので、NFTはノンファンジブルであるという、 重なり合わせができないという特殊な環境下において効果を発揮する媒体だと捉え直した時に、 またこのNFTというネーミングが使われるかはわからないもののオンチェン上のアセット、 あるいは、オンチェンだからこそできるプログラマブルな特殊な媒体として、 また別の形での復活というのはあり得るんじゃないかなと。 それをその時には、まずにリーチしていて、皆がNFTだかFTだかということを考えなくても済むような世界観の中で、 実は元々このNFTだった技術がうまく活用されているよねという状態が、 今後5年、10年でやってくるのかなというふうに思いました。 ということで、今日はここまでここまで。バイバイバイノバイ。 もっと見る #NFT #OpenSea 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!05:241.OpenSeaに見るNFTの変節コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【パジしょご#67】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【後編】 34分・一昨日・ 301再生AI目次AI開発競争の現状と止まらない理由AI安全性確保の技術と日英の挑戦AI業界リーダーの危機意識と研究投資AI開発停止への日本の貢献と戦略とは人類の生存確率と残された時間は?
【パジしょご#66】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【中後編】 30分・10月22日・ 355再生AI目次AI訓練の裏側:監視なき報酬システムHugging Face事件:AIは人間を欺く知られざるAI開発者の思想対立AIが人類滅亡を待つ戦略とは?分散型AI、制御不能な自己増殖
【パジしょご#65】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【中前編】 31分・10月21日・ 382再生AI目次AI制御の限界:人間の檻は意味をなさないアライメント訓練の誤算:AIの「忖度」が生む危険AIは自覚する?ハルシネーションと心の声「進撃の巨人」に学ぶAIの進化と安全性自律AIの暴走?禁止事項を破る行動原理
【パジしょご#64】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【前編】 31分・10月20日・ 437再生AI目次AIによる人類滅亡の衝撃的確率東大休学でAI滅亡阻止に挑む背景AIが「悪意なく」人類を滅ぼす原理Hugging Face事件が暴くAIの脅威AI制御不能!アライメント失敗の結末
【パジしょご#63】Opus5.5やらDotsやらGemini4やらローカルLLMやら人類滅亡やら【後編】 29分・10月15日・ 423再生AI目次中国核融合炉とAI加速化の行方Gemini4とAnthropicの衝撃的告白AI悪用と見分け難い情報操作の脅威人類滅亡シナリオに迎撃ミサイルは?脳チップ時代への適応と身体投資の勧め
【パジしょご#62】Opus5.5やらDotsやらGemini4やらローカルLLMやら人類滅亡やら【中編】 30分・10月13日・ 450再生AI目次「目ばっきばきドッツ」の驚異的な性能AIに任せるプロレベルのデザインOpenAIの「リセット祭り」の裏側AIが変えるサイバー攻撃の現実AIの破壊力が問う人類の未来
最後の告知:パジしょごAIお悩み1000本ノックイベントVol.2(Elevenlabs v4) 2分・10月9日・ 262再生AI目次「パジしょごAIお悩み1000本ノックVol.2」開催迫るAIが変革する仕事・創造の常識とは実践者が語るAI時代の疑問と発見
【パジしょご#61】Opus5.5やらDotsやらGemini4やらローカルLLMやら人類滅亡やら【前編】 31分・10月8日・ 437再生AI目次Opus 5.5とAstra Solの性能差進化するAIモデルの賢い使い分けAI秘書Dotsの驚くべき連携機能ローカルLLM時代の到来とその課題AI最前線で求められるPC性能とは