TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるDeFiというオンチェーン魔境05:45 2025年11月12日 315再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次JPYCが拓くDeFi高金利運用の道銀行預金を超えるDeFi金利の魅力100億円超のDeFiハッキングの衝撃信頼されたDeFi「Balancer」の落とし穴「コードイズロー」DeFiの盲点とはAI文字起こし(β版) # DeFiというオンチェーン魔境 今回のテーマは、DeFiというオンチェーン魔境について話していきたいと思います。 この収録をしているのが、2025年の11月の上旬ということで、 日本円ステーブルコインJPYCが1億円の発行突破ということで、 いよいよオンチェーンに日本円のステーブルコインがやってくるということは、 その先にあるブロックチェーン、クリプト、NFTも含めて、金融の血液にあたる大動脈が通じて、 しかも日本人や日本在住の人からすると、 普段慣れ親しんでいる日本円が、そのまま1トークンあたり1円の価値を持ち出すというのは、 普段使いに非常に向いているんですよね。 とはいえ、日本国内においての特に小売店には、ペイペイとかスイカなどの非常に便利な電子マネーがたくさん揃っているので、 急にそうした一般的な消費者向けの店舗でこのJPYCが使えるというのは、 時間が非常にかかったりとか、もしかしたら将来的にもなかなか浸透しない可能性はありつつ、 一旦プロユースで使われていく中の特にオンチェーンにおけるメリット、 日本円ステーブルコインJPYCがブロックチェーン上で動いているからこそ、 世界では分散型金融のDeFi、ディセントライズドファイナンスという、 言ってみればコストがめちゃめちゃ安いからに金利とか利息が非常につきやすい銀行とか金融機関が存在しているよというところに、 この日本円JPYCなどのステーブルコイン、オンチェーン上の存在であるからこそ、 すぐにアクセスできて、そこに流動性を提供したり、ステーキングをすることで、 日本円そのままではなかなかつかないような金利、例えば3%、5%の世界というのが、 もう目の前に広がっているという状態なんですよね。 おそらくはこうしたJPYCを活用した代理店的なサービスというのが、 今後割と身近でも聞かれるようになるはずですし、銀行に置いておいて、 定期預金でも1%ぐらいの世界の中、いつでも引き出しできて、 3%から5%の利息がつきますよと言われたら、 100万とか1000万円単位で動かしたいなという人たちも結構出てくるはずで、 それをステーブルコインとかDeFiとか、まだあまり耳慣れない人たちの間で噂になっていくと、 そんなにいい運用方法があったのかということで、 半分プロユースのような感じで使われていくというのは、 まず始まっていくところかなと思うんですよね。 そんな中、オンチェン上の凶、魔凶というタイトルをつけているのは、 早速というか、いつもながらというか、ただ今回もちょっと衝撃的だった DeFiのとある事件が起こってしまいました。 今朝時点で分かっている話としては、100億円相当のDeFiの 結構主要なプロトコルからのハッキングの被害というのが出ていて、 それもあってイギリスアリアムをはじめとする暗号資産、クリプト全体が 非常に価格が落ち込むというような、かなりどでかい影響が出ているんですよね。 私ももしかしたら数回程度は使ったかなというバランサーという、 このクリプトとかDeFiを触っていればかなり有名で、 誰もが知っているような、そうしたもう安全で安定的と思われていたような DeFiの主要なプロトコルが、まさかのハッキング被害ということで、 その被害額も相当なものですけれども、ちょっと精神的なショックというか、 ここまでメジャーなDeFiのプロトコルもやられてしまうのかというので、 ちょっとショックが大きかったりするんですよね。 DeFiの仕組みというのは、これまたブロックチェーン上のスマートコントラクトという、 ブロックチェーンでガシッと固まったプログラムが動いて、 システムが自動的に金融的な機関を代替するような機能を備えているわけですが、 その中身のコードというのは当然のことながら、さまざまな監査、 システム監査が入っていて、こうしたハッキングは起こらないよねというような お墨付きをもらった上で、メジャーなプロトコルというのは、 安心して利用できるという状態を担保していて、 しかもそのコントラクトの監査、複数の会社で、 さまざまな他のプロトコルに対しても安全性をある種保証しているような存在だった。 にもかかわらず、今回起きてしまった事象というのは、 こうしたコードイズローの世界で、コードが全てなんだけども、 そのコードに一部バグがあって、その隙間を狙われて、 このDeFiとしての機能を失って、中に預け入れられている多額の資金、 100億円以上が盗まれてしまうという事態になってしまったんですよね。 ステブルコインなどの利用によって、 非常に簡単に、安易にオンチェン上に参加できるようになったものの、 ここの魔境感というのは、まさしく今回の事件が証明しているように、 まだまだ完全に安全とは言えないし、 安全と思われていたようなプロトコル自体も、 こうした状況に見舞われるというのは、なかなかにショックが重くて、 どうしたらこれを対応できていくのかというのは、 続きの夕方18時からのプレミアムリスナーさん限定配信の方でお届けしたいと思います。 続きはプレミアムでお会いしましょう。 今日はここまで。バイバイバイ。 もっと見る #DeFi #オンチェーン 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!05:451.DeFiというオンチェーン魔境コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【パジしょご#67】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【後編】 34分・一昨日・ 305再生AI目次AI開発競争の現状と止まらない理由AI安全性確保の技術と日英の挑戦AI業界リーダーの危機意識と研究投資AI開発停止への日本の貢献と戦略とは人類の生存確率と残された時間は?
【パジしょご#66】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【中後編】 30分・10月22日・ 360再生AI目次AI訓練の裏側:監視なき報酬システムHugging Face事件:AIは人間を欺く知られざるAI開発者の思想対立AIが人類滅亡を待つ戦略とは?分散型AI、制御不能な自己増殖
【パジしょご#65】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【中前編】 31分・10月21日・ 385再生AI目次AI制御の限界:人間の檻は意味をなさないアライメント訓練の誤算:AIの「忖度」が生む危険AIは自覚する?ハルシネーションと心の声「進撃の巨人」に学ぶAIの進化と安全性自律AIの暴走?禁止事項を破る行動原理
【パジしょご#64】AIで人類滅亡する?特別ゲスト林央さんに詳しく聞いてみた【前編】 31分・10月20日・ 441再生AI目次AIによる人類滅亡の衝撃的確率東大休学でAI滅亡阻止に挑む背景AIが「悪意なく」人類を滅ぼす原理Hugging Face事件が暴くAIの脅威AI制御不能!アライメント失敗の結末
【パジしょご#63】Opus5.5やらDotsやらGemini4やらローカルLLMやら人類滅亡やら【後編】 29分・10月15日・ 425再生AI目次中国核融合炉とAI加速化の行方Gemini4とAnthropicの衝撃的告白AI悪用と見分け難い情報操作の脅威人類滅亡シナリオに迎撃ミサイルは?脳チップ時代への適応と身体投資の勧め
【パジしょご#62】Opus5.5やらDotsやらGemini4やらローカルLLMやら人類滅亡やら【中編】 30分・10月13日・ 452再生AI目次「目ばっきばきドッツ」の驚異的な性能AIに任せるプロレベルのデザインOpenAIの「リセット祭り」の裏側AIが変えるサイバー攻撃の現実AIの破壊力が問う人類の未来
最後の告知:パジしょごAIお悩み1000本ノックイベントVol.2(Elevenlabs v4) 2分・10月9日・ 262再生AI目次「パジしょごAIお悩み1000本ノックVol.2」開催迫るAIが変革する仕事・創造の常識とは実践者が語るAI時代の疑問と発見
【パジしょご#61】Opus5.5やらDotsやらGemini4やらローカルLLMやら人類滅亡やら【前編】 31分・10月8日・ 438再生AI目次Opus 5.5とAstra Solの性能差進化するAIモデルの賢い使い分けAI秘書Dotsの驚くべき連携機能ローカルLLM時代の到来とその課題AI最前線で求められるPC性能とは