TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるAIはもうAGI実現の最終段階に?10:29 2024年3月17日 3,474再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AGI実現、最終段階への到達か?AGI社会実装の課題とリスクAGIが変える未来の仕事像とは?AGI時代の経済と社会構造の変化人類はAGI時代にどう備えるべきか?AI文字起こし(β版) # AIはもうAGI実現の最終段階に?① うらはじちゃんねる。今回のテーマは、AIはもうAGI実現の最終段階にということで、 私自身もアニメチェーン構想で、生成系AIのちょっとした深掘り情報なんかを自分自身でよく調べるようになっていて、 ブロックチェーン、Web3、NFT、DAOといった領域に加えて、最近は生成系AIも研究リサーチの範囲内に入ってきているんですよね。 そんな中、オープンAI社がソラという生成系AIの動画のツール、これをGoogleのAI、ジェミニ、ジェミナイとも言われたりするみたいですが、 最新版のジェミニのバージョンにぶつける形でリリースを発表して、今、動画生成系AIだとハリウッド映画並みのこの動画のクオリティー出せるんですよと。 テキストのプロンプトで最大60秒ぐらいだったら、カメラワーク、シーンなんかも切り替わりつつ、打ち込まれたテキストの内容をちゃんと出力するし、 それが現実と非現実かバーチャルなのかが区別がつかないクオリティーを出せると。 これがあまりにも性能が高すぎるので、半分はジョーク、半分は結構ガチで、実はオープンAI社はAGIをもう達成していて、 社内ではAGIが働いて、この劇的なクオリティーを実現している。 ソランに対しても指数関数的な発展を遂げる一員になった。 AGI、基本的に人間のあらゆる能力を超えてくるといったような、ある意味だと長年人間が夢見たような究極のサービスというのが実現した、 あるいは思想になっているというのが結構様々な情報から、今まさしくオープンAI社はその一番近い距離にいるんじゃないか、 そしてそれを匂わせる発言が代表のサム・アルトマンとか、あるいは開発者のプロフィールで、 AGIというキーワードが触れられたりして、なんかこれ実際に本当に作られているんじゃないのというような噂が結構流れるようになっているんですよね。 # AIはもうAGI実現の最終段階に?② 人間のあらゆる能力を超えてくるというときに、AGIの定義がいろいろあるらしいのですが、 その中でもデジタル上での作業、タスクというのが人間の能力を超えてくる。 例えば、物理的なものを何か動かそうとしても、パソコンとかデバイスからそれを持ち出していくことは難しいですよね。 なので、ロボットとして物理的な、フィジカルな肉体を持った形のAGIというのは、またこれは別の領域。 もう一度は改良は必要だと思いつつ、ただロボット型のハードウェアの開発なんかは、 イロンマスクなんかも最近でも動画を投稿しているように、結構いろんな会社がハードウェアの開発なんかも行っているので、 デジタル上でAGIが達成されたとしたら、それを搭載したロボットが動き出すというのも、遠くない未来に実現しても全然おかしくはないんですよね。 ただ、このAGIの社会浸透、デジタルな領域もフィジカルな領域も両方とも、あまりにも加速的に社会に浸透していった場合というのは、 例えば、コンビニとかレストランのアルバイトが全員いらなくなってしまうみたいなことで、そこの経済、これまで生み出してきたような仕事の雇用というのが一気にAIに奪われて、 AIの会社は儲かってフワフワかもしれないんですが、そこに携わっていた人たちの生活とかをどうしていくのかという問題が、急激にいろんな社会不安につながっていくということになってしまうんですよね。 この対策をする前に、AGI開発競争でいろんな会社、あるいは国単位で競争がめちゃくちゃ激化しているし、次の覇権を握るのは間違いなく、 このAIのテクノロジーを制したもの、あるいは国だとしたら、ここの開発競争の手を緩めるわけにはいかないというのも、また事実なので、 その社会実装をどうしていくのかというのは、非常によく考え抜かないと大変なことになってしまうということなんですよね。 # AIはもうAGI実現の最終段階に?③ 問題は、AGIができて人間以上の能力をデジタルな世界で発揮するならば、人間とは違って無限にその数というのは増やせるし、疲れ知らずだし24時間働き続けることもできる。 そうすると、例えば医療でいうと、ガン治療とかアルツハイマーの病気なんかは、かなり早い段階で病気の克服なんかは、研究が一気に進んで、画期的な発見とか発明というのはなされていくのはほぼ確実視されているんですよね。 例えば、あらゆる仕事に対してデジタルで完結するような仕事に、このAGIに発注をかければ、あらゆる人間以上のパフォーマンス、成果を出してくれるんだったら、 これ、特にホワイトカラーの仕事というのはどうなってしまうんだろうということになっていきますよね。 これがテキストだけの領域で始まるのか、画像とか動画も含めてとか、あるいは資料でいえば、パワーポイントの資料とかエクセルデータとか、その返りみたいのはコーパイロといって、マイクロソフトのオフィスについたりしているんですが、 これをはるかに上回る驚異的な性能を持つAGIが誕生した暁には、あらゆる仕事という概念が変わってきてしまうぐらいのインパクトがあるんですよね。 今、本当に有望な職業としてずっとエンジニアさんとか、プログラマーさん、あるいは国家資格にもなっている会計士さんとか、税理士さん、あるいは弁護士さんとか、 いろんなタスクがある中での、結構メインのデジタルで完結する領域に関しては、もうAGIに任せたほうが人間よりも正確だし、早いし、疲れ知らずということになってくると、働き方そのものが変わってきますよね。 ただ、AGIには責任を取る能力というのは、しばらくは国の法律的にも責任を取る対象にはならないとしたら、その部分、最終的に人間がチェックして、これでお墨付きを与えるという、 タスクのボリューム的には、もしかしたら相当少なくなってしまうかもしれないところで、対人間としての契約を完了するというところでは、お仕事が残るんだと思うんですよね。 # AIはもうAGI実現の最終段階に?④ これがデジタルの領域だけじゃなくて、ロボットを介して物理的なリアルな領域にも侵食してくると、 いよいよですね、あらゆる仕事というのがAIとロボットの会社によって行われていっても全然不思議ではないんですね。 その導入のサポートとか代理店的に営業を行いますみたいな会社もあるとは思いつつ、 あくまで合理的に経営判断するならば、現状負荷価値が高くてコストが高い領域からこうしたロボットとかAIが置き換わっていくというのは、 もし人間の経営者がそれを判断しないとしても、人間以上に優れた経営者、AIの経営者がAIの会社を運用するみたいなことが起こってくると、 どっちにしても経済合理性の中で、人間的判断をした場合に競争優位性が失われていくというような、割と大変なことが起こってくるんだろうなと思うんですよね。 これが当初は10年、20年の単位ぐらいでは起こるよねというような話が、どうもですね、2024年中にAGIの最初のバージョンが出るんじゃないかとか、 それがちょっと社会にとっては早すぎるとしたら、公表だけはして、実際の社会実装というのは、特定の国とか地域でトップを作って、その中でしか運用しない、 それがどういう影響を及ぼすかというのを検証してから、みたいな慎重な態度を捉えようとしているみたいな、結構現実にもう存在しているからこそ、 具体的にどのように社会実装していくかの議論が始まっている、そんなような雰囲気を醸し出しているんですよね。 そして極めつけは、こうしたAIとかロボットが社会の中心的に働く存在になっていた時のボトルネックの解消という意味では、 一番はやっぱりAIを動かすためのハードウェアの部分なんですよね。 ここがハードウェアが、NVIDIAが最近株価が急上昇して、200兆円規模の時価総額になって、ガオハムの一角に食い込んだみたいな話が話題になっていますが、 まさしくハードウェアを作る、生成型AIを動かすためのハードウェアを作るGPUの会社というのが、これからめちゃめちゃ重要になってくるんですよね。 # AIはもうAGI実現の最終段階に?⑤ GPU以外のアプローチというのも模索されているんですが、一旦今日はわかりやすくGPUの部分だけ言うと、 今はNVIDIAという会社が世界でも独占状態になっている。 この状態っていうのもあまり健全じゃないし、OpenAI社とかマイクロソフトからすると、 新たに独自にAIに特化したGPUを開発するというところで、 これがもう桁違いの金額を調達するという噂が流れている。 いくらかというと7兆ドル、1000兆円という破壊的な数字が出ているんですよね。 この7兆ドルという規模はアメリカの国家予算、年間の国家予算に匹敵する数字なので、 あらゆる産業が組み合って7兆ドルという数字が作られているに対して、 OpenAI社、サムアルトマンとしてはこのGPUの開発というのは非常に大事なので、 これをオイルマネーの国、サウジアラビアとかUAEなんかで、 超超超大型の資金調達を行って、これから来るAGIの世界、ロボットとAIの世界に備えようというような動きが本格化しているとしたら、 やっぱりもうこれは確定的に今のチャットGPTのレベルでは留まらない。 空が出てきたように、おそらくは人間を超えるようなパフォーマンスが出るようなお仕事ができる能力を持ったAGI、AIが登場して、 その先にはASIといって、はるかに人間の能力をしのいでいったりとか、シンギュラリティといって、 自分自身がもうAIが独立して、自分自身をどんどん強化できるという指数関数がもう破壊的になっていく、 そんな未来に備えた動きっていうのがもうじわじわと進んでいるし、 それが年内にもまた大きな発表があるんじゃないかと噂されるレベルで、 結構ですね、激動中の激動に私たち人類が立たされているんじゃないかというところで、 ワクワクもあるんですが、どちらかというと怖さの方が今回に関しては先行するかなというふうに思うので、 引き続き注目していくと同時に、自分たちが果たしてどういう振る舞いをしていくのがいいかというのは、 常々考えていく必要があるんじゃないかなというふうに思います。 ということで今日はここまでここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #ChatGPT 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!02:061.AIはもうAGI実現の最終段階に?①01:592.AIはもうAGI実現の最終段階に?②02:083.AIはもうAGI実現の最終段階に?③02:094.AIはもうAGI実現の最終段階に?④02:085.AIはもうAGI実現の最終段階に?⑤コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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