TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるAIの技術特性から考える05:33 2月19日 357再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIがこれまでの常識を覆す理由フィジカルAIが拓く新たな未来像とはAIが実現する圧倒的生産性と自動化AIが変える需要と供給の概念デジタル世界の座席を奪うAIの力AI文字起こし(β版) # AIの技術特性から考える グラップパジチャンネル、今回のテーマはAIの技術特性から考えるという話をしていきたいと思います。 新しいテクノロジーが出てくると、そのテクノロジーを起点として社会が一気にアップデートされていったり、 今まで通用していたものが全然別のアプローチによって打ち破られていくというのは、 イノベーションのジレンマ的な話と結構相まって、新しいテクノロジーが次の時代を動かすというのは何度も繰り返されてきたことですよね。 そして今回AIがいよいよ社会に大きなインパクトをもたらすというのが確定しだしてきていて、 その影響の範囲というのがまだちょっと黎明期的な社会変革としての初期段階にある今は結構人間社会が、 結局はAIが人間の今のタスクを代替したとしても、人間は様々な他の新しいタスクを生み出すので、 特に大きな変動はあるものの、これまでの産業革命と一緒ですよというような言説がたくさん見られてくるんですよね。 私は結構この言説については怪しんでいるところがあって、 単純にこれまでの技術革新とはAIは少し違う点があると思うんですよね。 それは超ざっくり言えばAIが知的生産活動を行えるということで、 それは今はデジタル上の世界の中では一部はもう人間以上であるし、 ほとんどの領域で人間並みに経済的活動も行えてしまうレベルまで発達しているし、 それが柔軟性を持って、ある種デジタル上の生命体、ヒューマノイドみたいなのが生まれている状態が、 これまでの技術とは全く異なるものだと思うからなんですよね。 現状のところAIが意識を持ったり、自我を持って何かを行動するということは始まっていないものの、 これまで人間がある種やりがいを感じていたような様々な活動というのがAIにほとんど全て代替されていく。 これは最初はデジタルから起こっていくわけですが、 今ものすごい投資が集まって技術交争が行われているフィジカルAIもこの波に乗っかって、 この5年10年ぐらいで一気に肉体的な活動も、 あらゆることが人間ができることは何でもできるという状態になった時に、 果たして何が起こっていくのかというのは、 ちょっとこれまでと全く同じ考え方でいたら足元を救われてしまうんじゃないかというぐらいには、 一旦AIを産業革命とかこれまでの歴史的に起こってきたものとは切り離してゼロベースで考えるのがいいんじゃないかなと思うわけです。 その話はちょっと後半の方に置いておいて、 前半の方ではAIが持つ技術特性というところの一番分かりやすい部分、 大量に生産ができて自動化できるという部分、 ここに今までだったら人間なり何かしらのシステムを開発して行わなければいけなかった部分が、 それと比べると超低コストで簡単に誰もが自動的に大量生産を行えるということが起こってしまうので、 一旦デジタルから始まるといえども、 もう無数に溢れるデジタル上のタスクというのがあっという間にあらゆる問題が解決されてしまう。 需要に対しての供給を一気に満たしてしまう可能性があるわけですね。 もちろんこの需要には再現がないところもあって、 今までが品質的に耐えていない部分をより大量生産で量から質に添加するということがAIで起きてきたときには、 ある種のAIがあるからこその積み上げた品質の超クオリティなものというのが一定の需要を満たしていくというのが、 様々なジャンルとかテーマによって起こっていく可能性はありつつ、 それさえも今のAIの技術革新、技術発展ぶりとか、毎年毎年100分の1ぐらいの低コストになってくるということを考えたりすると、 あっという間にその高い品質を求める需要というのも満たしかねないというのが今なのかなと思うんですよね。 逆に言うと、事業とかサービスとか何かしら経済的なリターンを求めるような活動に対して、 こうしたAIが全て、特にデジタル上の世界の中では、 人間がそれを取り扱ってAIのリソースを振り向ける方向が、 資本主義社会の中で超少人数による大量生産というのは起こっていったときには、 デジタルの世界の中の座席数というのはあっという間に締め出される可能性があるというのが、 現時点において分かってきていることかなと。 ちょっと続き、夕方18時はさらに深ぼった内容を話せればなというふうに思います。 続きはプレミアムでお会いしましょう。 今日はここまで。バイバイバイのバイ。 もっと見る #AGI 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!05:331.AIの技術特性から考えるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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