TOPハウツー・学習テクノロジー裏・パジちゃんねるAGI時代のデジタルサービス05:28 3月9日 366再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AGI時代のデジタルサービス思考の転換点従来のマーケティング調査に潜む課題1億人ペルソナ計画 デジタルサービスの革新超リアルなフィードバックが示す未来像人間の発想を超えるAGI活用法とはAI文字起こし(β版) # AGI時代のデジタルサービス ウラッパジチャンネル。今回のテーマはAGI時代のデジタルサービスというテーマで話していきたいと思います。 AGI時代でデジタルサービスが様変わりしていくというのを確実に起こることと直感的にわかっていても、 なかなかこの完全なAIファースト、AGIファーストな考え方を持つというのは少し難しかったりするんですよね。 直近で出てきて、こういうことだよなと思った事例の一つに、 マーケティングを行う時に、今までだったら人にヒアリングをしてリサーチをしていくというような、 ある種アナログ的な動きというのは当然のことで、 本当にネットがない時代であれば、それは一人一人電話をかけたり、対面で面談をするといったようなことから、 インターネットが出てきて、リモートでそうした話を聞いて、 わざわざお互いに出かけなくても、短時間のうちにかなりの数を集められるよねということもできるようになってきた。 ここをAIに置き換えた時には、AIでペルソナ的な人物というのを何パターンも何十種類も作って、 そのペルソナがそれぞれ生活者としてリサーチしたような対象のペルソナをたくさん用意できたら、 今まで人を集めたり、そこで面接、面談するといったような手間暇もかからないよねというところまでは、 ここは今までのあり方のアウトプットの代替手段として、 AI、AGAが便利だよねという使い方になってくるわけです。 ところがAGA時代になると、この一歩上というか、 今までだったら、例えば募集団400人とか1000人規模で十分な精度のデータが取れるとして、 コスト感、費用感を考えていった時には、統計学的な95%信頼区間のもとで、 例えば400人を最低集めれば、ざっくりとした傾向がわかるよねということで打ち止めていたところが、 ここを1万人とか10万人、あるいは1億人といった無限にデジタルでAGI、AIがフル活用できるならば、 そこの人口というのを、ある種国民一人一人をデータを完全に集め切った状態の仮想データ、 仮想AIキャラクターとして1億人存在させるみたいなこともできなくはないわけですね。 そこにはもちろん膨大なコストとか費用は今のところかかってくるわけですが、 これも数年すれば1千円分の1とか1万分の1ぐらいのコスト感に落ちるとしたら、 大手企業ほどそこに一旦資金力を投じて、そういったフォーマットとかサービス自体を作り出してしまうというタイミングとしては、 今まさにAIなしではもうこうしたデジタルサービスとかマーケティングの時代には通用しないとなってきたときの、 一番のセンターピン的な考え方で1億人ペルソナ計画みたいなのが持ち上がってきたりするんですよね。 ここのジャンプの仕方というのがなかなか思考として出てこないと、 実際にこれが効果があるかどうかというのは統計学上はそこまで意味がないんじゃないかなと思いつつも、 それぞれが1億人が仮に本当の人間以上にAGI時代に全てのデータが取れるとなってくると、 そこで交わされる会話とかコミュニケーションの中からもうサービスを展開する前にあらゆる想定が立てられるし、 その一人一人の小さな声をそれぞれ集めて集合地的な感じで新しいサービスとか機能というのを作り出すということができるとなると、 統計学上の精度の高さ以上に一つ一つの実体験としてのサービスのフィードバックというのが超リアルになってくると。 これを突き詰めて考えていくと、そもそもインターネット上にあるデジタルサービスというのは、 全てこのAIの膨大な力によって大幅にサービスを発展させることができる可能性があって、 今はそういう意味では2C向けのサービスというのは、ユーザーの力を増幅させるようなエンパワーメント系によっていて、 ユーザーが投稿するときにその投稿をよりリッチで品質の高いものにできるような機能だったりとか、 Xツイッターで見ているように海外の英語の情報とか別の言語の情報を一発でAI翻訳で日本語で簡単に理解できるようにするといったような使い方というので、 これは先ほどの例でいうと、今まで400件のペルソナデータが必要だったところをAIによって400件作るに近いところで、 ここから1億件、1億人のペルソナを作り出すみたいな発想のジャンプというところは、もう一つ人間の考える力によって、 今までのちょっと在り方が制約的になってしまっているところを飛び越えるという発想法が必要な感じなんですよね。 ちょっと後編の方ではもう一つのAGI時代のデジタルサービスの在り方について深く考察できればなというふうに思います。 続きはPremiumでお会いしましょう。今日はここまでここまで。バイバイバイ。 もっと見る #AGI 裏・パジちゃんねるプレミアム放送配信中!05:281.AGI時代のデジタルサービスコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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