聞き流し日本美術史
春木晶子 学芸員・美術史家
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    東海道広重美術館とわたし

  2. 10:00
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    東海道五十三次の魅力三つ 色、構図、変化

  3. 05:25
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    広重は今日のスタンダードだからつまらない

  4. 01:01
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    コメントのおかげで好きじゃないもののことを考えたら学びがあった

コメント

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ヴィーナス綾子
2022年9月23日
春木さん、早速質問に答えていただきありがとうございました!
色、構図、変化全て興味深いですね。
そして視点の話、北斎も広重も現代の我々も一点透視図法に影響されているという共通点に感慨深くなりました。
自らの無自覚な前提に気づくことも絵画鑑賞の醍醐味ですね。

ところで東海道五十三次に興味をもったのは、江戸時代の山は薪炭を伐り出したために禿げ山が多く、その様子が描かれていると聞いたためです。機会があれば絵画に描かれた時代の自然環境の話などもいつか聴いてみたいです。これからも配信楽しみにしています。
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聞き流し日本美術史

春木晶子 学芸員・美術史家

日本美術史を専門とする博物館学芸員である春木晶子が、歴史や文化、先人の生き様をお伝えすることを通して、今日のわたしたちの生き方を考えます。

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初単著2022/11/24発売
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