TOPライフスタイル子育てきょうこ先生の「教育何でも相談室」#1039 2026/08/19 小学生にオススメの東野圭吾作品/個人的な本談義19:13 8月19日 2,839再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小5女子に薦める東野圭吾作品とは?編集者視点のミステリー考察と好み読者と深める東野作品の新たな発見学生が語る東野圭吾「流星の絆」物語の奥深さを追求する読書談義きょうこ先生の「教育何でも相談室」プレミアム放送配信中!00:331.ご挨拶10:002.小学生にオススメの東野圭吾作品@5年生女子02:323.小学生にオススメの東野圭吾作品@5年生女子00:294.チャプター 505:425.おしまいコメント感想・質問・応援メッセージを書こう nagi8月25日東野圭吾さん回待ってました〜✨きょうこ先生のご意見も伺えてよかったです!実はわたくし、小説が大の苦手で😂そんな中でも読みやすいと感じていたのが東野圭吾作品でした。同じく小説を読まない中2娘にも東野圭吾作品を読んでほしいなぁ、どれがいいかな?と考えていたので、みなさんのおすすめ大変参考になります!そして、きょうこ先生が読まれた2冊がとても気になる今日この頃です笑返信 碓氷早矢手8月19日「ほぼ1日1冊、おもしろくてためになる本の話」というチャンネルでパーソナリティをしている碓氷早矢手です。小学生のお子さんにはやはり『ナミヤ雑貨店』と『クスノキの番人』あたりがいいですよね。中高生になれば『マスカレード・ホテル』もお仕事小説っぽくて楽しいかもしれません。殺人事件が出てくるのは嫌だけどドキドキしたいという方には『天空の蜂』がよいですね。大人向けで一冊に絞るならば『容疑者Xの献身』です。映画もよかった。来週一週間、私のチャンネルで、東野圭吾特集をすることにしました(๑˃̵ᴗ˂̵)6返信 あいぽん8月20日おすすめありがとうございます!『ナミヤ雑貨店』と『クスノキの番人』、やはり小学生向けとして間違いないチョイスだったと自信が持てました◎やはり皆さん、容疑者Xが好きですね~!私も映画、最後の堤真一さんと一緒に号泣しました。来週一週間、東野圭吾特集をされるとのこと。ぜひ拝聴させていただきます♩1 つっきー8月19日ちょうど私も、『流星の絆』と『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は小学生におすすめだなと思っていました。『クスノキの番人』と『手紙』も読みやすいと思います。個人的には『容疑者Xの献身』が一番好きです。パズラー向けなら『どちらかが彼女を殺した』もおすすめです。文庫版では解説・ヒントが袋とじの中にあり、でも答え(犯人の名前)は書かれていないんです。衝撃的なスタイルでした。これも東野さんならではの挑戦だったと思います。もう新しい挑戦作を読むことができないと思うと本当に悲しいです。心からお悔やみ申し上げます。2返信 あいぽん8月20日つっきーさん、おすすめありがとうございます♩私も容疑者X、大好きです!『手紙』も大好きですが、小学生向け候補には入れておらず盲点でした!犯罪者の家族として…というテーマを読んでみるのも新しい挑戦になるかもしれません。そして『白夜行』にそんなエピソードがあったんですね、存じ上げませんでした。確かに重厚すぎる…!本来『白夜行』が直木賞を獲るはずだった、というエピソードは有名ですよね!あえて「主人公二人の内面を一切描かない」という斬新な手法が、1 あいぽん8月20日「文学的ではない」とネガティブに捉えられてしまい、審査員がいちゃもんをつけたとかなんとか。(というのはファン側の視点でしょうか💦)『クスノキの番人』と『ナミヤ雑貨店の奇蹟』はすでに入手しているので、おすすめしてくださった『流星の絆』『手紙』もぜ娘と一緒に(私は再度)読んでみたいと思います◎1 つっきー8月19日長文失礼します。東野ファンで、ほとんどの作品を読破しています。東野さんは、つねに世の中や自分自身に挑戦するような作品を生み出そうとしていた印象があり、作品によってテーマやテイストが大きく変わります。以前、東野さんが「人間が描けていない」「軽い」といった世評に反発し、あえて重厚な人間ドラマを描いたのが『白夜行』だったという話も聞いたことがあります。もしかしたら、きょうこ先生に合う作品もあるかもしれませんが、著作が多いので見つけるのが大変そうですね。2返信 あいぽん8月19日きょうこ先生、答えづらい(笑)質問にお答えいただきありがとうございました!そうでしたか、東野作品は2冊で終わってしまっていらしたとは…存じ上げずこんな質問してしまい申し訳ありませんでした💦これだけ売れている作家さんなのに全然先生の本談義に出てこなかったのは、そういうわけだったんですね。私が思う東野ミステリーは、誰が犯人なの!?ということが軸ではなく、最初からこの人が犯人だということは分かっていて物語が進むものや、殺人事件そのものが主題ではなく、不思議なこと(ミステリー)が起きて、1返信 あいぽん8月19日読者に考えさせるもの…というようなイメージでした。何百万人もの人が思っていると思いますが、私は白夜行の衝撃たるや!でした。後味の悪さと、なんともいえない読後のやるせなさなどで大変心に残っている作品です。ぜひドラマやあらすじなどと見ず小説から入っていただきたいのですが、あの分厚さを先生に読ませておいて「やっぱり3冊目もイマイチだった」と思われたら罪が重すぎて、おすすめしづらいです(笑)他にも「手紙」や「秘密」なども考えさせられました。逆に先生が読まれてガッカリした作品、気になります~!!1 あいぽん8月21日長文になってすみません。最後に一言だけ言わせてください!!私も平野啓一郎さんの『マチネの終わりに』は、すごく頑張って読了しましたが、どう表現したらいいのか、文章の精密さにただただ疲れて終わった感想でした🤣男性に女心を語らせるのは無理なのかしらと思った記憶です。これから面白くなるのかもしれない、乗りかかった船だ、だってこんなに話題なんだからと信じて読み続け、最後はよく分からない使命感と義務感で読み終えました。そう考えると、やはり小説というものは人それぞれ好みがありますね...。 もっと見る
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実はわたくし、小説が大の苦手で😂そんな中でも読みやすいと感じていたのが東野圭吾作品でした。同じく小説を読まない中2娘にも東野圭吾作品を読んでほしいなぁ、どれがいいかな?と考えていたので、みなさんのおすすめ大変参考になります!
そして、きょうこ先生が読まれた2冊がとても気になる今日この頃です笑
小学生のお子さんにはやはり『ナミヤ雑貨店』と『クスノキの番人』あたりがいいですよね。
中高生になれば『マスカレード・ホテル』もお仕事小説っぽくて楽しいかもしれません。
殺人事件が出てくるのは嫌だけどドキドキしたいという方には『天空の蜂』がよいですね。
大人向けで一冊に絞るならば『容疑者Xの献身』です。映画もよかった。
来週一週間、私のチャンネルで、東野圭吾特集をすることにしました(๑˃̵ᴗ˂̵)
個人的には『容疑者Xの献身』が一番好きです。パズラー向けなら『どちらかが彼女を殺した』もおすすめです。文庫版では解説・ヒントが袋とじの中にあり、でも答え(犯人の名前)は書かれていないんです。衝撃的なスタイルでした。これも東野さんならではの挑戦だったと思います。
もう新しい挑戦作を読むことができないと思うと本当に悲しいです。心からお悔やみ申し上げます。
『クスノキの番人』と『ナミヤ雑貨店の奇蹟』はすでに入手しているので、おすすめしてくださった『流星の絆』『手紙』もぜ娘と一緒に(私は再度)読んでみたいと思います◎
東野ファンで、ほとんどの作品を読破しています。東野さんは、つねに世の中や自分自身に挑戦するような作品を生み出そうとしていた印象があり、作品によってテーマやテイストが大きく変わります。
以前、東野さんが「人間が描けていない」「軽い」といった世評に反発し、あえて重厚な人間ドラマを描いたのが『白夜行』だったという話も聞いたことがあります。
もしかしたら、きょうこ先生に合う作品もあるかもしれませんが、著作が多いので見つけるのが大変そうですね。
私が思う東野ミステリーは、誰が犯人なの!?ということが軸ではなく、最初からこの人が犯人だということは分かっていて物語が進むものや、殺人事件そのものが主題ではなく、不思議なこと(ミステリー)が起きて、