2024年6月・バックナンバー
【premium】#49 大学設置基準の大綱化で大学の自己責任が始まった①。定員割れしている大学は執行部が無能だったということです。※暴言ではありません。
21:14
知的好奇心チャンネル(情報化社会の歩き方)
春木良且(元フェリス女学院大学教授,情報化社会論・情報倫理)
- 10:001.
いろんな意味でフェリス女学院大学の衰退は、日本の大学が大綱化以降の運営に失敗したというサンプルではある。
- 10:002.
文科省は大学教育の質保証はもうしない、各大学の自己責任でやれと。その代わり廃止するのも自己責任だから。
- 01:143.
大半の大学は2000年時点での状況分析を怠り未来予測を誤った。受験生確保を至上命題とする大学は無能だったということでしかない。
コメント
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