【情報と社会】#240 夕刊フジ休刊!だから新聞は新聞じゃない何かにならないと。テレビと新聞が生き残るために。(新聞編⑤)※番外編です、タイトル修正しました
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日本初・唯一の駅売りタブロイド紙として1969年(昭和44年)2月に創刊した夕刊フジ。「オレンジ色のニクい奴」というキャッチコピーは団塊世代にはお馴染みなはず。
- 09:512.
団塊世代サラリーマンの引退とともにかつてのサラリーマン文化を作った諸々が消えて行く。但し、夕刊フジは権力に阿る姿勢が目立っていたので、市民から見限られたという側面はある。さて、日刊ゲンダイはどうなるか?
コメント

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朝は日経新聞を読み、帰りは夕刊フジか日刊現代を読むサラリーマンが多かったですね。
大企業が多い大手町・銀座駅などは夕刊フジが強く、中小企業が多い新橋は日刊ゲンダイの方が売れていました。
少数派として底辺は東京スポーツを読んでいましたね。
最底辺は、スポーツ新聞とは名ばかりの風俗新聞の内外タイムスを読んでいましたね。
当時は風俗に勤めたい女子は内外タイムスで情報を得ていたので、内外タイムスを買っている女子を見た時はドキッとしたものです。
新橋はプロレタリアートの街でしたもんね。そりゃ、日刊ゲンダイですよね。
内外タイムズ、ありましたねー、ある意味有象無象の混沌が魅力だった気もします。
50年後に残したいのは、タブロイド新聞読むおじさんかもしれないですね。