【情報と社会】#282 転換の時代を生きる。感情の民主主義、強欲の資本主義、貴族無き時代の終わり。
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前職の基礎教養には「転換の時代を生きる」という名前の科目群がありました。本来は別なタイトルで開講する予定でしたが…
- 10:002.
現代社会を支える二つの原理、多数決による民主主義と、自由経済を旨とする資本主義、しかしこれは輸入したものであり、僕らが努力の末に獲得したものでは無かった。
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倫理的な歯止め、ノブリスオブリージュ
コメント

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では感情の民主主義、強欲の資本主義は終わるのでしょうか?
私は暫く終わりそうにないと考えています。
日本の旧メディアに取って変わるが米国の新メディア(Insta、YouTube、X)であれば、生粋のネオリベです。
世界的にも商秩序が続きそう。
「歯止め」「ノブレス・オブリージュ」が必要なのですが…。
楽しみにしています🤗
国家100年の計を考える上で思想が必要ですね。
我々は、どこに向かいたのか?
一応、黒船大砲突きつけられてるわけでもないですし。
大戦も経験し、バブル崩壊で地獄を見て、弱者が性加害搾取されて。
もうこれまでの価値観は、充分です。
ただ昭和狩りにならないよう
「歯止め」がどこまで進むのか、まずはその点を手掛かりに考えます。
「ノブレス・オブリージュ」の日本での普及は、その歯止めの先に見える社会だと良いのですが、歯止めが行きすぎて反動的になる懸念も少し感じております。
(いま個人的には「贈与」という考えに興味を持っております)
このシリーズを定期的に是非ご講義をいただけますと、とても嬉しいです🙇