【情報と社会】#277 タブロイド新聞の終わりは戦後パラダイムの終わり、あのテレビ局と同根かもしれない。※公開時間をミスりました。
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- 10:001.
オレンジ色のニクいやつ、そんな新聞がありました。今月末で休刊です。役割りは終えました。
- 10:002.
広い意味で右と左がぶつかったタブロイド新聞市場、今は与党体制側に与したフジが先に終わる意味はデカい。
- 06:553.
企業戦士、社畜、自分の人生を会社に捧げた人たち、それが唯一の幸せになる途と考えた人たちの時代の価値観が終わりを告げた、フジの廃刊とフジの凋落は同根でしょう。
コメント

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それなのに愛もあって。楽しい方法でした。
その後、昭和初期は、富国強兵が総動員体制に言葉が変わった。
さらに、敗戦で一旦は、そういった価値観が否定されるも、反共との戦いで、総動員体制を再利用。
経済戦争という文脈でホモソーシャル文化の浸透・繁栄が残ってしまっている。(昭和後半は、護送船団方式でアメリカと再戦を挑んでましたからね。)
そして、今、ようやくその価値観が終わろうとしている?ということが理解できました。