【etc】桐島聡は不幸だったのか。「逃走」という映画を観て来ました。新左翼について少しだけ話します。※おま戦番外編
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逃走 公式サイト
https://kirishima-tousou.com
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古舘寛治を楽しむ映画ですが、前提知識が無いとおじさんの独白中心で面白くはないかも。
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そもそもの右翼、左翼、新左翼について概説します。これは新左翼の生き残りが主人公です。話しは60年安保、そして70年安保から始まります。
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時代は経済成長に移り、闘争やら革命には人々の関心は薄れて行ったという話しです。つまり若者の後始末の話し。
コメント

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右の成れの果ては左
名言かもです😌
今の子達は違いが解るのかな?🤔
あえて刺激的に書きますが、あの時代、未熟な若者がただ偶然の重なりの結果「たかだか学生運動ごとき」で内ゲバとかで命を落とすのは辛すぎます。高野悦子の自殺とかも。
ただ私があの時代にいたら、三田誠広の小説『僕って何』の主人公のように、流されてフワフワと参加して、そして何食わぬ顔でしれっと就職していたかもしれません…。
そうです、時代の価値観、空気みたいなものですね。
ユーロスペースはいい小屋で音響も素晴らしいです。が、周りがラブホだらけでなかなかに香ばしい場所ではありますねー
時代を生きて…個人の幸せを振り返る。
何故霧島は自分を名乗ったのか。
彼の訃報ニュースをぼんやり思い出します。少し予習をしてぜひ観てみたい映画です。
光の雨は、、幼い集団意識の壊滅的な形でした。逃走…観たいかもです。大きな違い、教えてくださりありがとうございます。