【こころんさとし】発酵玄米のススメ🌾
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【発酵玄米のつくり方(レシピ有)】
炊き上がった玄米を3日間程保温を続けることで、
酵素の働きが活性化して、通常の玄米よりもGABAや食物繊維などの栄養価が増加します。
夏の暑い日に食欲が減ってしまう代わりに、
ご家庭の炊飯器でできる、栄養豊富な発酵玄米のつくり方をお伝えいたします🍚
【レシピ】
・玄米…3合
・小豆…30g(お好みで)
・塩…5g程度
・炊飯用水…810cc(玄米量ccの1.5倍)
もしくは玄米炊飯用のメモリ
1.玄米と小豆を水で3〜4回研ぐ
白米の時ほど研ぎ汁は白くなりません
(※1回目の洗った水はすぐ捨てる)
2.炊飯用の水810ccと塩を入れて、
6〜12時間浸水させる。
※夏場は冷蔵庫に入れておくと安心
3.玄米モードで炊飯
4.炊きあがり後、1日1回かき混ぜて、
保温モードにしておく。
5.日を重ねるごとに赤飯のような褐色(メイラード反応※1)になり、発酵がすすむ。
6. 3日後ぐらいから発酵玄米の出来上がり!
(※炊飯後1日目からお召し上がりいただけますが、3〜5日間寝かせた方が、よりモッチモチに!)
表面が乾燥してしまう場合は、ラップや濡れ布巾を被せると乾燥予防できます。
※1 メイラード反応
玄米の糖質と小豆のタンパク質やアミノ酸が反応して、メラノイジン(褐色成分)が生成される反応。
このメラノイジンの抗菌作用によって、玄米は腐食しにくく、発酵玄米となります。
炊き上がった玄米を3日間程保温を続けることで、
酵素の働きが活性化して、通常の玄米よりもGABAや食物繊維などの栄養価が増加します。
夏の暑い日に食欲が減ってしまう代わりに、
ご家庭の炊飯器でできる、栄養豊富な発酵玄米のつくり方をお伝えいたします🍚
【レシピ】
・玄米…3合
・小豆…30g(お好みで)
・塩…5g程度
・炊飯用水…810cc(玄米量ccの1.5倍)
もしくは玄米炊飯用のメモリ
1.玄米と小豆を水で3〜4回研ぐ
白米の時ほど研ぎ汁は白くなりません
(※1回目の洗った水はすぐ捨てる)
2.炊飯用の水810ccと塩を入れて、
6〜12時間浸水させる。
※夏場は冷蔵庫に入れておくと安心
3.玄米モードで炊飯
4.炊きあがり後、1日1回かき混ぜて、
保温モードにしておく。
5.日を重ねるごとに赤飯のような褐色(メイラード反応※1)になり、発酵がすすむ。
6. 3日後ぐらいから発酵玄米の出来上がり!
(※炊飯後1日目からお召し上がりいただけますが、3〜5日間寝かせた方が、よりモッチモチに!)
表面が乾燥してしまう場合は、ラップや濡れ布巾を被せると乾燥予防できます。
※1 メイラード反応
玄米の糖質と小豆のタンパク質やアミノ酸が反応して、メラノイジン(褐色成分)が生成される反応。
このメラノイジンの抗菌作用によって、玄米は腐食しにくく、発酵玄米となります。
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玄米のメリット・デメリット
- 05:203.
発酵玄米のつくり方
- 01:084.
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コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
玄米たちが、より身近な存在に感じていただければ幸いです🌾
毎日玄米を食べていますが発酵玄米の食べ方は初耳でした😃
玄米の栄養素を満喫すべく、一度やってみます😃
玄米たちのソコヂカラをお召し上がりいただき、こころもからだも、
健やかにお過ごしください🌾