TOPビジネス経営・マネジメント大平信孝の【 行動イノベーションラジオ 】『やる気に頼らず「すぐやる人」に!』#388 人に教える時に意識している3つのこと08:06 2025年7月12日 410再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次コーチングの醍醐味を伝えるとは?オーバーティーチングを避ける方法とは?行動変容に導くコミュニケーションとは?知識より体験、感覚を重視する理由とは?目指す未来とコーチングの役割とは?AI文字起こし(β版) # イントロダクション おはようございます。大平信長の目標実現ラジオ、本日もお届けしていきたいと思います。 独自の目標実現法コードイノベーションメソッドで、本気で変わりたい人が本当にいきたい未来に指を指し一歩踏み出し、夢や目標を形にするコードのヒントをお届けしているVoicyです。 今日のテーマは、教えるときに意識している3つのことについてお届けします。 # 人に教える時に意識している3つのこと はい、それでは本日もお届けしていきたいと思います。 今日は人に教えるときに意識している 3つのことですね、お届けしていきたいと思います。 今日はこのVoicy収録した後はですね、 AzabuJubanの方に移動しまして、 コードイノベーションコーチングスクール NEXTというのをやってるんですけども、 そちらの5期のDay3ですね、の開催に向けて 移動いたします。 今日はですね、いろんなスクールとか コーチングスクールですとか、 あとは企業研修でいろんなコーチングですとか、 コミュニケーション、リーダーシップなどについてですね、 日頃お伝えをさせていただいてるわけなんですけれども、 そのときに意識していることをいくつか言語化、 お届けできればなというふうに思っております。 ですので何かやっぱりリーダーの方がですね、 人に教えたり指導したりというときとか、 あとはもしかしたら子育てなどのヒントにも なるかもしれないなというふうな思いでお届けしていきたいと思います。 コーチングスクールも半年間のプログラムなんですけれども、 その半年間の中で特に前半の3ヶ月で一番意識していることがですね、 オーバーティーチングになりすぎないことということなんです。 私もコーチング大好きですし、 もうコーチング様様というかですね、 コーチングのおかげで人生がもう本当に 劇的に変わった一人ですので、 まあその恩恵を日々受け続けておりますので、 そのありがたさみたいなところがもう話しだしたら 止まらなくなっちゃうんですけれども、 あとは本なども執筆させていただいている中で、 個人実力を上げるにはとか、 相手を行動変容に導くための問いかけって どういうことなんだろうかとか、 そういったことも日頃からすぐやる人になることとか、 目標実現大切になるにはとか、 タイムマネジメントより質を上げていくためには、 みたいなことも日頃から書いたり考えたりしてますので、 なのでやっぱりスクールとか研修などでつい熱くなりすぎて、 あれもこれももうお伝えしたいみたいなことになってしまうんですよね。 でも冷静になってですね、 やっぱりまず大切にしたいのは、 そのコーチングそのもののですね、 その楽しさとか醍醐味を味わってもらうこと。 私が一生懸命熱を込めて伝える時には必要なのかもしれませんけれども、 でもとはいえですね、一方的にお伝えしますと、 そういう仕組みなのかとか、 頭で理解することはできると思いますし、 理論的に理屈として納得みたいなことにはつながるのかなと思います。 一方でそういったいろんな知識だけが増えるみたいな、 あれもこれもそれもみたいな考えること、覚えることがありすぎて、 結局頭で価値になってしまうということですよね。 それで結果的にコーチングスクールに参加された方がですね、 それこそコーチングの説明上手にはなるけれども、 実際のコーチングセッションは今一つみたいな、 そういったことにもなりかねないのかなというところで、 そもそものゴールって何なのかなというと、 頭で納得するのがコーチングスクールのゴールではないというところですね。 やはりその行動変容に導くコミュニケーション、 新しいコミュニケーションパターン、コミュニケーションスタイルをマスターしていただく、 それを職場、家庭、学校等の現場で、 それこそプロとして相手を実際に目標を実現、導く、 行動変容に導く、そういったことをしていただくのが、 このコーチングスクールの役割なのかなと思っています。 なのでこのスクールの前半では、できるだけ説明は最小限コンパクトにして、 デモセッションを見てもらったりだとか、 実際に私のコーチングを受けてもらったりだとか、 あとは相互セッションですね。 参加者同士で、あとはサポートコーチも、 既に経験豊富なサポートコーチも混ざってもらってますので、 その中でも相互セッションですね。こういったことを大事にしております。 実際にコーチングセッションやっぱり相互セッションをしていただく中で、 こんな瞬間があります。 例えばコーチングを受けている方が、ふっと視界が開けたような感覚とか、 普段話せないことを何か楽しく、 いつもより饒舌に雄弁に語っているかもしれないみたいな瞬間とかですね。 あとは話し終えた後、体全体の感覚が軽くなって、 行動スイッチが入る、そういう感覚とかですね。 他にも、自分ってこういうことを思ってたんだとか、 そこがネックだったんだ、つまずいてたんだとかですね。 あとは自分の本音に気づくみたいな、本当はこうしたかったんだみたいな。 そんな風に、まだ非言語というか言葉になっていなかった未知の自分ですね。 そういった未知の自分に出会う瞬間がやっぱりあったりするんですよね。 逆にコーチ側、話を聞く側、提供している側にとっては、 相手の表情がパッと明るくなる瞬間とかですね、 あと声のトーンが明らかに、これやってみたいんですみたいなところを、 本当に楽しそうに楽しく語っていただいている時なんかは、 声のトーンが明らかに変わっているなみたいな瞬間とか。 そういった変化の瞬間に立ち会えるというのも、 やっぱりコーチングの大きな、提供する側の大きな喜びの一つなのかなと思います。 そんな形でデモセッション、総合セッションで、 そのコーチングそのものの楽しさ、醍醐味を味わってもらうということを意識しております。 知識というのはやっぱりどんどん抜けていくというか、 僕には曲線がありますので、皆さんの、どんどん忘れてしまうわけなんですけれども、 良いセッションをした時の感覚みたいですね、体に残る感覚、腹打ちした時の感覚というのは、 それこそ深い気づき、深い体験は、やはり一生おもの、一生忘れることはないのかなと思います。 そういった感覚があること、その感覚を基準にすることで、 この行動イノベーションコーチングというのは、ある意味、 お仕事現場、日常生活で活用できるようになるということですね。 知っているし、できるというところです。 私の願いとしては、この行動イノベーションコーチングという対話を通じて、 世界中で展開されているコミュニケーション、対話がもっと優しくて、もっと楽しくて、もっとクリエイティブになることなんです。 人と人がもっとお互いを自然にリスペクトし合う形、その関係を育めるようになれば、 職場も家庭も学校も、すべての大切な場が、もっともっと良い方向に変わっていくのではないかなと。 一つ一つの対話で、次々と話し終えた後にこのスイッチが入る可能性の扉が開いていく、 そんな世界観をゴールイメージとして持ちながら、 日々、このボイシーもそうですし、メルマガもそうですし、 研修も本もコーチングスクールも、同じ思いで展開をさせていただいております。 まとめますと、今日のテーマですね。 人に教えるときは、時に意識していることを三つご紹介しておりますけれども、 一つ目がオーバーティッチングにならないように気をつけるということですし、 二つ目は楽しさ、醍醐味を体感して味わってもらうというところですし、 三つ目が最終的なゴールを忘れないということですね。 この三つを大事にしながらお届けしております。 今日もそんなことを思いつつ、思いを巡らせながら、考えながら会場に向かっていきたいなと思っております。 では、今日のVoicy以上とさせていただきたいと思います。 よかったら、いいね、チャンネルフォロー、コメントなどお待ちしております。 それでは、今日も自分史上最高の一日となるよう、 行きたい未来に指を指し、今できること、今できる準備アクションから一緒に指導していければなと思います。 それではまた次のVoicyでお会いしましょう。 本日もお聞きいただきましてありがとうございました。応援しています。 もっと見る #教える #行動イノーベーション 大平信孝の【 行動イノベーションラジオ 】『やる気に頼らず「すぐやる人」に!』プレミアム放送配信中!00:241.イントロダクション07:422.人に教える時に意識している3つのことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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