TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【朝6時の6分思考】#185「死への先駆」#不安と思い込み06:12 2024年10月8日 26再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次不安は思い込みから?その正体を探る9割は起こらない不安?対処法とは?死への先駆―ハイデガーの言葉が示すもの不安と向き合う健全な方法とは?恋愛における不安と向き合う視点とは?AI文字起こし(β版) # 火曜・土曜の朝6時は「voicyトークテーマから始まる6分思考」をマリコさんとお届け おはようございます。山田敬です。 火曜土曜の朝6時からは、Voicyトークテーマから始まる6分志向をお届けしていきます。 今日も早速始めていきましょう。 まりこさん。 はい、おはようございます。 おはようございます。 今日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 今日のトークテーマがですね、不安と思い込みっていうテーマだったんですね。 はい。 これを見た時に私、不安と思い込み。どこのことについて話しましょうっていう風にするか。 例えば不安って思い込みから来てますよねとか。 私は今の後者ですね。 不安って思い込みから来てるということを意味してるんだなーって思ってこのタイトルを。 ハッシュタグは。はい、思いましたね。 はい、じゃあ2つの関係みたいなことを話していきたいと思うんですけど。 はい。 不安と思い、まず山田さん、不安と思い込みっていうその関係について、すごい大雑把で申し訳ないんですけど、どういうことを想像しましたか? うん。自分の中では不安に思うことの99%は言い過ぎかな、は起こってないことだ。 はいはい。 これから起こることに対して不安で、ちょっとちゃんと引用を調べたいな。 9割ぐらいは起こらないことに対して、結果的に不安を感じているっていうのが、それを知ったときに、あまり不安と感じることは悪いことではないと思うんですよね。 そのときに、起こらない可能性もあるって思うだけでも、ちょっと不安への向き合い方が変わるので、不安だっていうことを隠そうとか閉じようとかするんじゃなくて、不安を感じるってことは健全だと思っていますし、 そのときにちょっとメタ認知じゃないんですけど、何の思い込みがあるのか、何が実際に不安なのかっていうところをちょっと考えてみて、本当に起こるのか起こらないのかみたいなところに意識を向けるようにして、少しでも不安じゃなくなるようにするためのアクションというか考え方として、その思考がありますね。 思い込んでいることは何なのかっていうのを細分化して、それに対する現実的な対処を考えていくことで、不安を小さくしていく。 仕事とかプロジェクトだと、ある意味起こり得るディスクの列挙して、起きたときにどうするかっていうことだったりとか、どのくらい起きているのかみたいなことを考えるということで、不安というか、そのときのビジネスの不安だとうまくいかない不安ですよね。 それを軽減することっていうのができるっていう考え方でしょうね。 でもね、もう一個ね、ニュアンスが違うかもしれないんですけど、これを見たときに哲学者のハイデガーの言葉をちょっと思い出したんですよ。 存在と時間っていう考え方があるんですけど、私、誰にもわかるハイデガーという、筒井康隆さんが書いた本で、ちょっとハイデガー、専門書というよりは、筒井康隆さんが文学部多田の教授、最終講義っていうもので、 存在と時間の定義の中で、私、死の先駆っていうところがあったんですよ。先駆っていうのは先駆けるというかですね。 これ結構自分の中で、私、死に対する不安っていうのがあったんですよ。 それは中学2年生の頃に両足の手術をして、全身麻酔だったりとか、そのときにノルウェーの森を手に取って、入院して、ノルウェーの森から死に対するメッセージを受け取ってですね。 でもこのハイデガーの存在と時間の中に、死っていうのは不可避。必ず来る。それを怖いと感じる。不安と感じる。だっていつ来るかわからないから。 だけど、いわゆる怖い不安だって思うときには、今はまだ来ていないっていうようなことを言ってるんですよ。 なるほど。これさっき言ったことと近しいか。怖いと感じている瞬間は、まだそれが来ていないんだっていう。 これをですね、ちょっと思い出しました。この言葉が好きなんですよね、私ね。 はい。死を不可避の可能性として受け入れ、それがいつでも到来し得ることとして覚悟する。それはそうですよね。 死が必ず訪れる。死がいつでもやってくるということへの通列な自覚である。死はいつ来てもおかしくない。そうですよね。今ちょっと読み上げてるんですけどね。 だがそれでもなおその一つのことは確実である。そのような覚悟を持つとき、死はまだ来ていない。死はいつ来てもおかしくないのだが、当然今はまだ来ていないのだ。 当たり前なことを言ってるんですけど、ここの言葉にですね、惹かれるものがあるんですよね。 はい。ということで、ドーンと思い込み。私はもう一個想像したことがあって、これ恋愛トークなのかなってちょっと思ったんですけど、 それが出てこずに相手側に行くところが山田さんらしいなっていう感想を持ちました。 恋愛の話を話すのも山田さんらしさでもありそうだけど、それはまたですね。 はい。またですね。ということで今日もありがとうございました。 はい。ありがとうございます。 もっと見る #ハイデガー #筒井康隆 #時報 #不安と思い込み #存在と時間 #誰にもわかるハイデガー #死の先駆 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇06:121.火曜・土曜の朝6時は「voicyトークテーマから始まる6分思考」をマリコさんとお届けコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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