TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【対談】「エフェクチュエーショによって何ができるのか」毎月7日は問いを立てる「nanoca」#4427:10 2025年11月7日 43再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次鳥取発!新思考エフェクチュエーションとの出会いVUCA時代を乗り越える思考様式とは優れた起業家が実践する5原則の核心予測不能な状況下で行動する価値「問い」が未来を創る?地域への応用AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ(リンクは「とっとり経営改革」) こんにちは。パスワリディの山田敬です。 毎月7日に問いをたてる7日スタートしていきます。 今日はアシスタントの山崎みどりさんとお送りしていきます。 山崎みどりさんに報告したいことがあるので、 今日はそちらから少し後半に問いをたててみたいなと思っております。 では、収録すでに終わっております。本編はこの後です。どうぞ。 # アシスタントはFLATとっとり起業家コミュニティのコミュニティマネージャー山﨑みどりさんです。 はい、では7日44回目スタートしていきます。 今日のアシスタントは、 フラット鳥取起業家コミュニティの コミュニティマネージャー、山崎みどりさんです。 みどりさーん。 はい、こんばんは。 今月もよろしくお願いします。 鳥取県の鳥取起業家コミュニティ、 フラットという起業家や新しい事業、 自己成長だとか、そういうものを目指す コミュニティのコミュニティマネージャーをしております。 山崎です。よろしくお願いします。 はい、みどりさんよろしくお願いします。 フラット、私1月の今年の17日ですね。 登壇させていただきましたよね。 はい、そうなんです。鳥取に来ていただいて、 鳥取駅前でワークショップとか、 まずね、山崎さんとは何者かというセミナーから ワークショップをやって、とても充実した。 その後にね、7日も収録、生収録もしたという、 すごく充実した会をさせていただきました。 はい、そのフラットからですね、 問いを立てるという7日、 何々7日という問いを立てる中でですね、 ちょっとしたアクション、何かしてみようかというですね、 7日の次8日が来るというような、 ちっちゃなアクションにつなげていきたいなというコンセプトからですね、 始めてきているのが、 ボイシーだけじゃなくて対面でもですね、 1月17日にやったんですけど、 今日ちょっとみどりさんに報告がありまして、 というか報告というかですね、 7日の日に参加いただいた方からのご縁でですね、 11月の4日火曜日に 鳥取県の与那後市に私行きまして、 鳥取経営会議というイベントでですね、 登壇をさせていただいたんですよね。 これ鳥取県の取り組みでして、 そこにですね、 鳥取県が主催で、 参院合同銀行、鳥取銀行、日本政策金融広報の鳥取支店、 そして鳥取大学が共催ということでですね、 あとは講演ということでね、 信用保証協会や資金であったりとかが入っているのと、 あと実際に企業の方と一緒にやる鳥取経営会議というところで、 お話をさせていただいたのが、 1月17日に鳥取で行ったフラットの7日の会場にいた人からの お声掛けでやってきましたよ。 うれしいですね。会ってみるもんですね。 問いを立てていくんですけども、 今日は報告をした後にこんな問いを投げかけてですね、 最後にちょっと問いを投げかけていきたいなと思っているんですけども、 その中でですね、話題提供というような形で、 鳥取大学の共催の中でですね、 私が少し登壇をさせていただいたんですけども、 テーマはですね、 文化、文化時代のリカレント教育の進めというタイトルで、 私ともう一方ゲストですね、 神戸大学経営学部准教授のですね、 吉田まりさんと2人でちょっと登壇をさせていただいたと。 吉田まりさんを今日ぜひ紹介したくてですね、 めちゃめちゃ素敵なんですよ。 エフェクチュエーションというですね、 エフェクチュエーション。 初めて聞いた感じですよね。 初めて聞きました。 エフェクチュエーションの研究をされている方で、 エフェクチュエーション、 優れた起業家が実践する5つの原則というのがあるんですよね。 こういった本が出ておりまして、 役をされたりとか研究をされている方なんですよね。 このエフェクチュエーションの本自体は、 サラスマ氏の著書なんですけども、 それをですね、 訳していると。 これ、コーゼーションとエフェクチュエーションというですね、 2つで少し捉えられているんですよね。 コーゼーション、 これ15分話して今日終わりぐらいの。 大好きなんで。 でもこれちょっと報告をしたかったんですよね、 みどりさんに。 コーゼーションというのがですね、 しっかりと因果論、 原因がちゃんとわかっていて、 こうすればいいよという時には、 しっかりと対処ができると。 ただ今ブーカーという時代背景、 不確実性が高い曖昧であったりとか、 そういった時はですね、 なかなか計画通りにいくようなことが起きなかったりとか、 計画してたけど外的な要因の変化であったりとか、 でもその中でもですね、 この5つの原則というようなことでですね、 コーゼーションに移せるというですね、計画の一つなんですよね。 私すごく好きなのが、 このサラスバシが極めて高い不確実性の中でも、 予測、いわゆる計画ではなく、 コントロール可能なものに意識を集中して、 そこからですね、対処するというですね、 思考の様式なんだという。 これはスキルなので誰でも実行できるよというですね。 いやー、めちゃめちゃ良かったんですよね。 ぜひね、エフェクチエーションとコーゼーションというのは、 今日は皆様にですね。 はい。 だから、みどりさん的に言うと、 エフェクチエーションとは何なのかっていう。 はい。 この5つの原則だけでお話をしていきたいんですけども、 1つ目がですね、主柱の取り。 これ、海外のことわざの1つなんですって、 どこかにいるか分からない取り、 何羽がの取りよりも、手元にいる1羽の取りを大切にしろというですね。 実際に自分が手にしているものの価値というものに注目をする。 そこにはですね、何を自分は知っているか。 もっと言うと誰を知っているか。 知ってそうな人を知っているというのも価値だし、 あと自分は何者かというですね。 ここのその中から実行可能ができる手段というところをですね、 もう一度見てみる。 不確実で予測というよりもできること。 さらには2つ目がですね、許容可能な損失。 新しいことをやるときにうまくいく可能性ないじゃないですか。 ここまでだったら失敗していいという上限を決めるのがいいんですよと。 例えば新しいことを挑戦するのに破散してしまうというところまでの覚悟を持ってやるというのは、 不確実性が高いときにはやっぱり向いてないですよというところ。 この期間、ここまでの損失だったら許容できるという範囲の中で新しい挑戦をしていくというところですね。 あと3つ目がですね、クレイジーキルト。 クレイジーキルトというのは、いろんな布を貼り合わせてですね、 1枚の新たな広い面積を作るんだという。 競合ではなく、いろんな人とパートナーシップを構築していくというね。 こういったところが必要だったりとか。 レモネード、これ分かりやすいのが、 例えばレモンを育てていて傷になってしまったというと、 価値が下がっちゃうというのがよくあるじゃないですか。 でもレモネードにすれば、別に皮に傷があっても関係ないし、 想像していた果実が取れなくても、それをしっかりと現実として受け入れて、 新たな価値に想像できるんじゃないかというですね。 なんかよく、ポストイットって剥がれやすい糊で、最初失敗品だったんですって。 だけど、あれって剥がれやすいから何回も使えたりとか。 教会のミサでね、歌を歌うときにしおりを挟んだのが、 ページをめくると取れちゃうっていうのを、 実は付箋でこうやって弱い、取ったり剥げたり、剥がしたりできるということでね。 予期せぬ出来事が起きてもポジティブに活用していくっていう。 最後がですね、飛行機のパイロットっていう。 これ何かっていうと、天気が悪くなったら火事を切れっていうですね。 予測してても、現実、目の前で起きたことに対処して前に進んでいくっていう。 コントロールできるということの可能性っていうところに着目して、 自ら未来の環境を作り出すっていうですね。 何がすごくいいかっていうとですね、 私一回勉強会自分たちで主催したときにも、東京でやったんですけど、 神戸からですね、吉田まわりさんが来ていただいてお話を聞いて、 めちゃめちゃ元気出るんですよ。 こういった私のすごく素敵な理論、計画の理論の一つのですね、 エフェクチュエーションの研究者のですね、吉田まわりさんと、 是非、文化時代のね、リカレント教育の勧め。 これ、今日、みどりつさん知ったじゃないですか。 知りました。初めて。 知ると選択肢になるんですよね。 コーゼーションとエフェクチュエーション、どっちが優位でどっちが正しいではなくて、 予測ができて、ちゃんとPDCAサイクルが回る計画も立てられてやったことがですね、 着実に進んでいくならコーゼーションの方が当然いいですよと。 でもそうじゃない場合は、エフェクチュエーションという手段というところも試せるっていう、 この武器というかスキルを身につけるとですね、 どんな状況でも一歩踏み出すということのね、価値みたいなものをですね、 めちゃめちゃ感じるんですよ。話しても元気出るんですよね、私ね。 でもこれが、フラットを1月17日にやった時に、 ぜひ山田さん一緒に何かできませんかねって言った中でですね、 ちょっといくつか提案させていただく中で、 でもね、ここにコーゼーションというのは、 セール、売り込むっていうことなんですね。 でもエフェクチュエーションはですね、アスキングっていうのが大切。 ここにもですね、問いかけっていうのが出てくるんです。 そうなんすよ。 コーゼーションっていうのは、計画を達成するために、 例えばあるものをどれだけこの期間で売っていくかっていう。 でもその先には、成し遂げたい社会の形みたいなビジョンを共感してもらう。 共感してもらった人は買ってもらうみたいな関係性。 別にこれ良いとか悪いとかじゃないですよ。 共感されないと。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 嬉しい。新しい言葉を知るって楽しいな。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 確かに今コメントいただいたのは高野さんという方ですね。 おそれ見ます。めちゃめちゃ後輩でした。 高野さんからも、宮は元気ってコメント。 ボイシーのお便りで生存確認すいません言ってました。 ありがとうございます。よかった元気でみんな。 今日は44回目の7日なんですけども、 最初に問いを立てるというよりは、 問いかけるアスキングという可能性を改めて感じる。 また新しい皆さんも、なかなか聞き慣れないんですけども、 これからもっともっと私は、 エフェクチュエーションというスキル、手段、 不確実性の高い中でもですね、 コントロールということ、自分が何をコントロールできるのか、 コントロールできる人を知っているのかというね、 こんな考え方があるんだということをですね、 みどりさんにまずはお報告、お礼をお話したいなと思いました。 ではですね、あっという間に時間となってきましたので、 みどりさん、私の順番に一言。 ありがとうございます。 今日はちょっと短い時間でしたが、ありがとうございました。 フラットという鳥取県の事業で起業家だとか、 そういう鳥取県という人口最小県で、 大先進県なんですね。 そこからやっぱり新しいことを生み出したりだとか、 起業家を生み出さないといけないよねということで、 昨年度から始まったフラットという事業なんですけど、 そこのコミュニティマネージャーをしているので、 起業家の精神だとか、 そういう起業家の方の考えを研究している人だとか、 知識ってめちゃめちゃありがたくて、 新しいエフェクチュエーションを知れて本当に良かったです。 いいなと思ったのが、 ちょうどフラットも2年目とかに入って、 起業家コミュニティって言ってるけど、 なかなか鳥取の人って起業って言葉がまだハードル高いなっていう印象があって、 なのでちょっと起業はゴールとしても、 行動編用コミュニティみたいな、 ちょっと何か一歩踏み出すとか、 そういう切手なアクションでっていうことを、 今後期だとか来年度は目指そうということで動いていったタイミングなので、 このエフェクチュエーションですね、 このマインドすごくいいなと思いました。 やっぱりだなと思ったので、 フラットの皆さんに今後共有していきたいと思いますし、 自分もこのマインドっていうか考え方を活用していきたいなと思いました。 以上です。 そして山田さんありがとうございます本当に。 今年来ていただいて、 そこから繋がれてるのが一番、 私というか主催者としては嬉しいので、 引き続きまたよろしくお願いします。 以上です。 ありがとうございます。 じゃあ私もチェックアウトしていきます。 まずはですね、 ぜひこの時間、 日本で誰よりもエフェクチュエーションという言葉を発している。 まずは知ってもらうということとですね、 結構私は吉田まりさんとも話をしていて、 この不確実な中でもですね、 行動をすることによって仲間が作れるんじゃないかなっていう、 という言葉に私もなっていて、 結構孤独だったりとかね、 起業家だったりとか新しいことを挑戦する人はね、 でも実は同じこういったフレームワークを知ったりとか、 これはスキルなんだっていうことが勇気がすごく出るんですよ。 だからある特定の方だけができるっていうね、 イノベーション、 これは何を持ってるのかであったりとか、 自分の損失可能な範囲って何なのか、 でもパートナーシップ、 自分は損失したら嫌だなと思ってるのを、 実は補完してくれる仲間がいたりとか、 2人になる3人になると損失可能な許容範囲って広がるよねとかですね、 そういった良き人生のことが起きたときも、 これってでも何か良い方向に行くんじゃないっていう、 レモネーズの考え方とかですね、 こういったことを知るだけで不確実だけど、 何か意識ポジティブになるんですよね。 こんなところをですね、 今日はまずはみどりさんに報告をしたいなと思ったので、 いつもの7日とは少しやり方を変えてですね、 最後にちょっと問いを立ててみるというところで、 今日は進めてきました。 みどりさん、今月もありがとうございました。 ありがとうございました。 はい、ということで、 毎月7日、問いを立てる7日、以上で終了となります。 ぜひ皆さんもこれを聞いてですね、 何かしてみようか、 エフェクチュエーションをね、 少し生成AIで調べてみようか、でもいいです。 本を手に取ってみようか、でもいいので、 なんかちっちゃな話につながると嬉しいです。 では、みどりさん、また来月も声かけます。 来月が、来月が今年最後になるんですね。 本当だ、12月8日。 12月7日。 7日。 7日、7日だ、12月7日ですね。 はい、ではまた来月もよろしくお願いいたします。 そうですね、ありがとうございました。 お聞きの皆さん、そしてコメント、 なんかコメントも、 たくさんすいません、ありがとうございます。 ありがとうございました。 嬉しいです。 若い人が聞いてくれるのは嬉しい、とても。 この後ですね、収録したものも放送しておきますので、 ぜひアカウントに聞いた方もですね、 コメントなどいただければ嬉しいです。 では、お聞きの皆さんありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #神戸大学 #鳥取県 #エフェクチュエーション #コーゼーション #FLAT #吉田満梨 #鳥取大学 #とっとり経営会議 #サラスバシー Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:291.初めのあいさつ(リンクは「とっとり経営改革」)https://tottori-business-forum-west.peatix.com/26:422.アシスタントはFLATとっとり起業家コミュニティのコミュニティマネージャー山﨑みどりさんです。http://www.value.kobe-u.ac.jp/events/event-162.htmlコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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