TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【朝6時の6分思考】#331「パワポ禁止!」#良い会議にするには05:58 3月3日 10再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Amazon流会議術:パワポ禁止と資料読込プレゼン力に左右されない議論の秘密テキストが導く本質的な言語理解とは「2枚のピザ」少人数会議の真意会議参加者全員が当事者である条件AI文字起こし(β版) # 火曜・土曜の朝6時は「voicyトークテーマから始まる6分思考」をマリコさんとお届け おはようございます。山田敬です。火曜土曜の朝6時からはVoicyトークテーマから始まる6分志向をお届けしていきます。 今日も早速始めていきましょう。 まりこさん。 おはようございます。 おはようございます。 今日はですね、良い会議をするには、そういうテーマでお話ししてみたいんですけれども。 はい。 良い会議をするには、山田さん、気をつけていること、何か話したいこと、ありますか? ある。 はい。お願いします。 Amazonの会議。 はい。 やっぱりニュースで見て、ちょっと私が経験したことがない会議。 しかも、いくつかあるんですけど、まずパワーポイント禁止。 あとは文章だけの資料提出。 最初の15分は、その資料を読み込む時間だっていう。 目読。 目読。 目読ってことですね。 はい。 あと、この2枚のピザルールっていうのが言われていて。 ピザ2枚を全員で分け合えないほどの人数で会議しちゃいけない。 いわゆる6人くらい。 超人数で行う。 山田さんがそれを見て印象的だったのは? すごいな、印象的な点? はい。 プレゼンテーションが上手な人が、その会議の中で優位性を得る。ではなくて、 書かれたテキストを15分で皆さんで目読するっていうところに価値を置いているのがすごいなと思って。 フラットっていう言い方なのか、 型書きがある人が喋るとそれに流されてしまうようなものもあるじゃないですか、組織とかですと。 それがね、やっぱり、かつプレゼンテーションが上手だと何かいいことを言っているように聞こえてしまうみたいなものとかを排除しているやり方がすごいなって。 どこまでできるかなって思ったときに、やっぱりテキストでしっかりと書くっていうことと、 全員がそれをしっかり読み込む時間を取るみたいな。 本当は事前に読んできて参加でもいいと思うんだけど、この15分ちゃんとその会議の中で取るっていうのは、 オンラインの会議だと結構隙間なくいろんな会議が続く中で、やっぱりその時間の中でちゃんとそのテーマ、アジェンダに集中するっていうことからすると、 マネしてみたいなって思いますね。 図を使わないも特徴的ですが、図を使わない、今結構パワポって簡単にAIもあって作れちゃうじゃないですか。 その中でも文章だけにする意味、山田さんはどんなところに良さ感じたんですか? 文章で言えると、文章が書けるとプレゼンテーションするものは作れる。 本質的な言語っていうところに、もう一度私自身目を向けなきゃいけないなって思ったところ。 言葉であったりとか、それがすごく印象的だったなっていうことと、 Amazonの会議、私が出ている会議ってほとんどないんですけど、外国の方とか、基本英語でとか、言語が違う人たちでも共通理解をして一つの意思決定をしていくっていったときに、 やっぱり言葉、テキスト、ナラティブってAmazonの会議で言ってるんですけどね、文章の資料にするっていうところは、 言語として共通的なもので、誰が読んでも間違わずに理解できるっていうものに意識を向けるっていうのが、やっぱり真似してみたいなと思います。 今日これを話してみたいと思いました。 視聴人数みたいなところもいいなと思いました? なんか、それって意思決定できる人だったり、その会議にライトパーソン、適切な人がいるかどうかっていうことはね、当たり、そうだろうなって思って、私もそうするだろうな。 必ずしも人数が多いとね、単純に話す時間も少なくなるしね。 僕ね、テーブル何人かで持ったときに、7人ぐらいだとみんな荷重が手に当たるんだけど、8人になるとスカスカの人一人生まれるみたいなのって経験があるんで、 そういったときにも全員が当事者でいられる人数っていうのはね、テーブルを持つときにもね、意識したりするので、普段から会議に限らず意識してるので、あんまり違和感なかったですね。 はい、ありがとうございます。ということで、良い会議にするには、お送りしました山田さん、ありがとうございました。 ありがとうございます。 もっと見る #時報 #良い会議にするには Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇05:581.火曜・土曜の朝6時は「voicyトークテーマから始まる6分思考」をマリコさんとお届けコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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