TOPハウツー・学習旅行・地域Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送【生放送収録】「創造的な地域になるために必要な求心力とは」毎月7日は問いを立てて問いに向き合う#24「nanoca」48:25 2024年4月7日 66再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次未来を作るデザインとは?創造的復興の取り組みとは?想像的な未来への求心力とは?旧新緑:地域に人が集まる力ワクワクする場所づくりの秘訣とは?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ はい、山田敬です。 毎月7日は、「問いをたててどういうふうに向き合う?7日」 今月で24回目となります。 アシスタントの山崎みどりさん、そしてかなりじゅんさん、 この2人に少し進行をしていただき、 今日は私が問いをたててみたいなと思います。 この後です。どうぞ。 # 進行は金成潤さん、アシスタントは隼Lab.コミュニティマネージャー山﨑みどりさんです。 毎月7日は問いを立てて問いに向き合う7日の日。 信仰は私、金がなって潤うと書いて、かなり純。 アシスタントは山崎みどりさん。 みどりさん、こんばんは。 かなりさん、こんばんは。 こんばんは。 こんばんは。鳥取県から配信しております。 アシスタントの山崎みどりと申します。 こんばんは、よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 みどりさん、今回で24回目の7日となりました。 24回目ですか。 もう慣れてきましたね。 最初はすごい緊張してたんですけど、最初は2022年の9月でしたね。 初めて今日のことから山田さんと出会い、ここから毎月7日に自分を見つめ直せる時間というか、 そういう面でもすごくいい時間になっています。 そうですね。問いに向き合うことで自分を見つめ直す。 そして今回もゲストをお呼びしております。 ゲストは七田代表の山田隆さんです。 山田さん、こんばんは。 こんばんは、よろしくお願いします。 こんばんは。 山田隆です。 今日日曜日の10時ちょっと過ぎている夜なんですけど、 かなりさんの入り方が国営放送チックでよかったです。 栄光さんからもコメントいただけますね。 アナウンサーみたいな入りだということで。 素晴らしい。 24回目ですね。 今日も今夜もよろしくお願いいたします。 お願いします。 では早速ですが、山田さん、24回目の本日の問いを立てていただきたいと思いますが、 山田さん、本日問いはございますでしょうか。 あります。 今ちょっと悩んでまして、 一つ問いを立てて、もう一つ追い問い。 新しいワードが出ました。 追い問い。 ちょっと問いを重ねていきたいなと思っていますが、 まずいきます。 問います。 未来を作るデザインとは。 あ、みどりさんごめんなさい。 未来を作るデザインとは。 これにしたいなと思います。 未来を作るデザインとは。 これはですね。 先月発売されたデザインノートというですね。 これは雑誌ですかね。 たちかいすけさん。 ノザイナーのですね。 たちかいすけさんの今までのノザイナーの取り組みなど。 たちかいすけさんは進化志向の提唱者でもあり、 東京防災であったりとか、 今だと環境省のアダプトメントというですね。 取り組み、生態系、共生できる都市開発など。 あとは、長野県塩尻市の美悪奈良というですね。 地域の新しいこの宿泊施設のブランディングなども、 横浜DNAベイスターズのリブランディングでもされている。 このデザインノートのですね。 たちかいすけさん、ノザイナーの丸ごと1冊まとめられているものの タイトルが未来を作るデザイン図鑑であってですね。 副題に未来の社会課題の背景とデザインの成功事例が満載という形で、 防災、ガス炭素、食、地域、衛生、集合地、教育というような形になっているんですよね。 で、ちょっとですね、なんでこれをちょっと今回はテーマにしたかというと、 私、さっきまでですね、石川県にいたんですよね。 金沢から帰ってきたんですけど、 昨日は野党、鈴市に行ってきましたと。 今、野党が創造的復興というですね、石川県の取り組みが始まり、 石川県令和6年、野党半島地震の復旧復興アドバイザリーボード10人が新たに任命されて、 その1人が橘階祐さんなんですよね。 今回、ちょうど昨日からなんですけど、 野党未来トーク、野党未来トークというですね、取り組みが始まって、 だいたい各会場50人ぐらいが参加して、 昨日の鈴市、今日が和島市であり、 来週の都庁穴水、そして七尾。 オンラインでの開催もあって、 被災6市まち、プラス最後は4月29日金沢市で、 県民の方たちの声を聞くというですね、県庁の取り組みがあって、 このアドバイザリーボードの方たちも何人か来られていて、 野党未来トークで検索していただくと、 実際に本当に早々たるメンバーの方たちが、 行ってきたんですよね。 県民の方だったんですけども、 申し込みしてみたんですよ。 問い合わせしてみたんですよね。 県民じゃないんですけどいいですかって言ったら、 金曜日ですかね、金曜日の夜に、 土曜日が開催だったんですけども、 金曜日の夜に、まだ席に余裕がありますから、 ぜひお越しくださいって連絡が来まして、 土曜日、長野県塩尻市から車で6時間ちょっとかけて片道。 妻と4歳の長男と1歳の次男と4人で行ってきたんですよね。 そこのアドバイザリーボードの何人かで、 たちかいえすけさん。 あとは、いわき出身で、 株式会社雨風対応の高橋ひろゆきさん。 ポケットマルシェであったりとか、 東北ラベル通信立ち上げた方。 あと、NPO法人語りば今村くみさん。 それと、新日本の部署の渡川和人さん。 あと、私はすごく全職でもお世話になっている、 福島住民市町村の移住支援センター長、 あとは復興庁の復興推進員などをされている、 藤沢烈さん。 一般社団方式RCFの代表理事をされているんですけども、 本当に東日本大震災だったりとかの支援をされている藤沢烈さん。 多岐にわたった人たちが、 涼しいに来ていました。 特にどなたが出るかっていうことまでは告知されてなかったんですけども、 できたんですよね。 立川石さんの進化志向であったりとか、 特に社会課題。 世界の中でも、特に日本の地域で人口が減少することによって、 課題として浮き沈みになってきているものがあるなっていう中、 今回の1月1日の震災があり、 会場はNHKの石川ニュースウェブで、 昨日の19時7分、NHKのホームページにも、 ノトハント地震から復旧・復興へ被災地の人たちが意見交わすというような形で、 映像も公開されていて、冒頭なんか立川石さん、 しっかりと映ってたりとかするので見ていただければと。 60名が参加って新聞とかにも書いてあったんですけど、 関係者によると100人以上が来てましたね。 会場は高校だったんですけどね。 今回の問いは、これを作るデザインとはということで書いてみました。 どういった県民の声が反映されるのかっていう中の一つが、 石川県の基本方針を今作っているところで、 創造的復興というようなテーマで、 自住民の人たちの声を聞く、それと外部の人たちの声を聞く、 あとは若者の声を聞くっていうような前提を持って作っていくという中で、 今回4月6日から前8回、4月に行われるっていう第一回目だったんですよね。 3時間のワークショップだったんですけど、 まずNPO人語り場代表の今村久美さんがファシリテーターをしていて、 私は本も持っていて、それも2010年、2011年ぐらいに買った本を読んだ時から、 すごくファシリテーターとか、高校生のキャリアとかを対話で行う、 そんなNPO人語り場はファンでもあって、お会いしたこともあったので、 今村久美さん本人がファシリテーターをしてスタートしただけでも、 結構ゾワッとして、そこから県庁の復興担当部長の方が少し導入をして、 最初はグループの中で自己紹介を軽くして、3つの問い。 1つがここまで大変だったこと、2つ目がでも工夫できたこと、 3つ目がこんな風にしていきたいみたいなことをお話をして、 最初のテーブルは地元の方の半分以上いて、特に高校生が3人いたのかな。 休憩の後にクロストークということで、アドバイザリーボードの2人、 それと、すずで、すず氏ホースパークというJRAの競争場の方たちが、 競争場の方たちというか、のホースパークがあって、 旅抜きGOさんという方がお話ししてくれてましたね。 名刺は木の裏ヴィレッジという、奥野とすずの体験宿泊施設の名刺交換したときに 開いたんですけども、現地の方とのクロストークになったというところで、 最後は5つのテーマに分かれて、皆さんが話してみたいことということを それぞれのテーマごとに分かれて、やったという、3時間の。 これからの5つのテーマはざっくりというと、農林水産業、伝統産業、観光産業、 なりわいをどうしていくのかであったりとか、暮らしと地域のコミュニティどうしていくのかとか、 今回の地震の教訓を踏まえた災害に強い地域づくりとかをするのか、 あとは創造的復興リーディングプロジェクト、元のブランド強化どうするのかみたいなことが事前に提示されていて、 その中でこの話をしたいという人たちが集まって、アドバイザリーボードの方たちも一緒にテーブルに入ってやるというですね。 はい、行ってきました。 今日この問いがもう一つで言っていたのが、もうちょっとだけ話していいですか。 新日本の著者の高和人さん、慶応義塾大学の先生だったり、ヤフーのチーフストラテジーオフィサーの方なんですけども、 クロストークの中で話したことを結構メモしてきた中で、すごく印象に残った言葉ですね。 疎空間、過疎地とかっていう、過疎の疎、疎空間の日本、疎空間をすごく大切にされている。 かつ、風の谷構想というですね、これ風の谷の直しかからヒントを得たということで、 ご自身が今、風の谷構想というのが結構ブログとかでも書かれてたりとか、今本を書いていて、もう少しだということも当日、きのうお話をしてくれたんですけども、 疎空間を今活かせるテクノロジーというものがしっかりとあって、この場所を守っていくのにどういった別の未来、今までの延長線上じゃない別の未来を作っていくのかというところで、 あたかさんが3つのことをおっしゃってたのが、結構私メモした中で、今見返してもよかったなと思うのが、次の問いというか、ヒントになっていて、 一つ目が経済的モデルがしっかりしていかなきゃいけないと。やっぱり行政の補助金とかが入るんじゃなくて、そこでちゃんと、それは移住してきた人でも、もともといた人でも、 そこに住んでいない人でもいいんですけども、やっぱり経済が回っていくモデルじゃないといけないよねっていうこと。 二つ目がレジリエンスっていう。レジリエンスっていうのは、3つがあるっていって、一個は災害の、それは強いというよりは、ちゃんと災害と、 あとはパンデミックが起きたとき、あとは人口が減っていくっていったときに、どうやって適応できるのかっていう、適応力の話をされていて、これは回復力とか復元力とか、弾力性みたいなこと。 この話が二つ目で。三つ目が問いとして、ちょっと問いたかったんですけど、給信力っていってたんですよね。いかに面白い内室基準をここに集めるか。そこにはやっぱり給信力が必要だと。 給信力にも、このロケーション、土地の、この日本、世界農業遺産。世界農業遺産遺跡かな。ちょっと合ってるか。日本じゃないよな。そうなんですよ。世界農業遺産。遺跡じゃない。 世界農業遺産ののとの里山、里海というロケーションと、給信力っていうのには、あとはご飯だったり人とかっていう魅力っていうことを三つまとめていったのと、もう一個が隙間があるっていうことを言ってましたね。給信力。 そこで新しいことができるだったりとか。想像的復興。これは野党に限らずなんですけど、日本の地域が想像的な未来をつくるための給信力とは何かっていう問いを結構考えながら来てたんですよね。 みどりさん、日本で一番人口が少ない鳥取県。一番少ないですよ。一番の素空間ですね。 でも、やずには私の給信力を感じたんですよね。生かしていただいて、去年直接みどりさんとお会いして。早草ラボであったりとか。あと、卵。卵でここまでいけるのかだったりとか。 あとは廃校になった小学校が新しい宿泊施設になったりとかっていう中で。私だからこの、最初に出した問いが未来をつくるデザインとはっていう中で、さらに踏み込んでいくと、想像的な未来をつくるための給信力。 土地の給信力だったり、人の給信力だったりとか。あとは地域ブランドの給信力っていうこと。さらには隙間っていうことを渡川和人さんが言っていた。それがすごくキーワードとして残ってるんですよね。 面白い内閣議員。今日集まってるじゃないですかっていうことを、昨日言ってたんですよ、対話の場で。この人たちが3年ずっと集まり続ければ、そこで交わりが生まれて、そこから勝草が生まれるんだっていうことをおっしゃっていたのが、すごく私は今でも考えていて。 結構最後、各テーマごとにディスカッションするテーブルが10以上あったかな。12ぐらいあったかな。もうテーブルが足りなくて、廊下にまではみ出してるですね。テーブル作って。 なんなら私、語り場の今村久美さん、知り合いだったんで。一参加者として家族4人で参加したんですけど、声かけられて、「あのテーブル、議事録取る人がいないから、できますよね?」って言われて。 はい。できますって言って。ちょうど議事録を頼まれたテーブルが立ち返すテーブルで。議事録を取りながら参加するぐらい。 最後発表する中でも、二拠点居住だったりとか関係人口だとか、コワーキングっていう、今どこでも働ける人だったら来れるんじゃないかっていうことを言っている若い方たちもいるので。 旧新緑とは。新地の旧新緑とは何かっていうことを。それだ!やっぱり。問いたいのは今日。問いを立てたかったのは。はい。 みどりさんとかなりさんに。今お聞きの皆さんにもすごいコメントめちゃめちゃ来てる。栄光さんありがとうございます。 鳥取が好きで旅行に行ったことあります。本当ですか?ありがとうございます。 みどりさんもう一つ、栄光さんからコメントが来てます。 そこに行かないと、高畑さん、立川さんなどがトラウマないってなったらそこに行きますよね? 確かに。すごい久しぶりの方。以前山口県の津瓦の。津瓦のは山口だっけ?島根だっけ? 島根じゃないか。島根ですよね。山口寄りの。奥のですね。 そうですよね。ハギで一緒にルコっていうゲストハウスで泊まって、そしたら津瓦の高校で高校に略科をされていた方も本当に8年ぶりぐらいに会って。 石川県庁の職員の方も本当にコロナぶりだったりとか、東京でも会えない人たちにね、 会えたんだっていうのを今話してもちょっと思い出してきてますね。島根県津瓦の高校ですね。 きっかけは何だったんですか?山田さんがこの未来トークを知ったきっかけ。 フェイスブックです。 あ、フェイスブックでコロナになって。 あたかかずとさん、高橋ひろゆきさん、今村くみさん、たちかいすけさん、フェイスブックのお友達だったので、 結構それも4月になってからかな。皆さんがこうやってあげて。 たちかいすけさんの野宅側のXでも、まだ若干席に余裕があるようですってことを結構皆さんがおっしゃっていたので、 そうですね。申し込んで行ってみましたね。 2月に金沢と野党の中での7押しまでは行ったんですけど、 もともと涼しいであったりとか、和島の都庁ってまだ行ったことがなかったっていうのがあったので、 はい、その旧新緑とは。一旦、かなりさんに戻します。立てました。立ててみました。 はい。問い立て。山田さんありがとうございます。 日本の未来をつくる旧新緑。創造的な未来をつくる旧新緑とは。 山田さん、日々おっしゃってますが、地域に人が集まってくる、もしくは地域から人が出ていかないためには、 かっこいい大人が働いていることが大切だっていうのはいつもおっしゃっていて。 オンライン追っかけをしていただいてる。かなりじょうざい。 はいはいはい。 なんかそれがつながってて、今英光さんもおっしゃったとおり、 そこだから東京とか都市ではなく、そこだからこの人たちが集まった。 僕からすると、山田さんも参加しているっていう、 もともと発表していない人が奇跡的に集まるっていうのが、まさに旧新緑。 それってどういうきっかけで、旧新緑の中心は何なんでしょうか。 それをちょっと考えたいなと思いました。 あー。そうですね。 まずは、ご縁でお世話になった人、たくさん、アドバイザーリボートの方もお世話になった人ですし、 何なら、これ本当たまたまなんですけど、石川県の復興担当部長、女性の方なんですけど、 財務省から出向されていて、私財務省の方だって知らなくて、塩尻で一緒にご飯を食べてるんですよね。 知ってる方の奥様だったんですよ。 県の復興の取り組みはYouTubeでも、長瀬知事中心の復旧復興本部、YouTubeでも流れていて、 やっぱり見たときに、ああ、そうだ。塩石の奈良市区で一緒にご飯食べたことあるって思ったりとか、 今回、すずも初めてだったり、そうだな、先週の、あれは火曜日か、ちょうどすずの会社の社長の方と兜町でお会いして、 すずのホースパークの話も聞いてたんですよね。今度一緒にすず行きましょって、5月の連休明けぐらいですかねって言ったんですけど、 その後にこののとみライトオーク、一回目すず、あれ、4月の6、7、行けるぞっていうのがあって、 かつ立川英介さんも行くっていうことも、そうだ、立川英介さん本人からも聞いて、 いやー、行ってしまいましたね。え、でもさっき、さすがオンライン追っかけの、かなり塩さんって言ったときに言いたかったこと言っていいですか。 お願いします。 最後、あたかさんと高橋裕之さん、アドバイザリーボードの2人がクロストークの最後に、一言で言うと何ですか、想像的復興って言ったときに、 あたかずとさんがワクワクする場所ですっておっしゃってたんですよ。 その後に、雨風太陽の高橋さんが2つ言ってたことがめちゃめちゃよくて、 これ、住んでる人がワクワクしないといけないですよねっていう話と、もう一つが、大人がかっこいい背中を見せてる地域じゃないかって言ってたんですよ。 それ、メモってるんですよ、私、ノートに。それ、かなりさんがさっき、山田さんが日頃から言ってるなんて言うのを差し込んでくれたんで、 わーって。 あとね、自分ごとっていうキーワードもおっしゃってましたね。 自分ごとっていうね、 旧新緑のね、新元って何なんでしょうね。 あ、なんかね、私同じテーブルの方が、女性の方だったんですけど、 すず在住の方で、 えっとですね、 結構お名前が、 あの、 ちょっと待ってくださいね。 えっとね、そうだ。 すず神社の看護師さんの方だったんですよね。 多分私より若くて。 そう、の方が2000年続いていると、お祭りが。 お祭りをすごく楽しみにしている若者もいると。 ただやっぱ少ない人数で続けていくってのは大変なんだけど、 あの、この、 のどの半島の中でも、一番この端っこなんですって。 そこが。 で、この端っこで子供を育ててよかった。 ここに来てよかったっていうようなことを、 考えたいっていうことを言ってたの。 このサキットに人が来れる。 要は行き止まりだと、目的がないと行かないじゃないですか。 塩尻って中仙堂のちょうど真ん中だったりとか、塩の道の最終地点とか、 JR東海と東日本が交わるところとか、 街道が5つ交わるところとかっていう交通の要所だから、 目的がなくても人が通るんだけど、 一番半島の先っぽってやっぱり、 ああそうか、今だと目的がないといかないんだけど、 当時は北前線とか、船のほうが交通のメインだったら。 それが船よりもね、道路とか車とか電車になっちゃったから、 先っぽになってしまったというかね、2000年の中ではね。 そうだ、それを言ってましたね。 そこに、旧新緑っていうことをね。 あ、コメントが。 A工さんからコメントが来ました、みどりさん。 はい、あたかさん、いや山田さんが来ることで地域の人が集まる。 いや、だけどね、誰が来るってね、ほとんど告知されてなかったんですよ。 ほとんど告知されてなかったので、 どちらかっていうと、さっきかなりさんがおっしゃってたことからすると、 なんかね、本当に全然うまいことが起きてるじゃないですか。 特に地域とか。 ここでもし解決できることがあれば、 それは教育とか福祉とか災害に強い町とか、里山保全だったりとか、 伝統産業とか一時産業とかっていうところ。 それって遅かれ早かれ、いろんな地域が困ることなんだろうなと思っていて、 そうすると、この今のと何しやすずで起きたことが本当に未来を作る。 何かそのデザインであったりとか、想像的な何か。 しか、その住民の対話の仕方からもそうかもしれないんです。 ひょっとしたら県庁や国が関わったかもしれないんだけど、 これが過去の震災を経て、さらに新しいものがここから生み出されるっていう、 それに人が、いや私も、惹かれてきたんじゃないかなってちょっと思いましたね。 いやー、はい。 えっとですね、かなりさん、みどりさん。 あっという間に30分ですね。 40分? 30分、あ、40分、そうそう。 えっと、収録始めてから30分ですね。 あ、そういうことか。 はい、あのー、アイスブレイク、アイスブレイクがかなり。 あれ?それと、チェックインしてないっすね。 緩やかにチェックインが始まりました。 中心力って、なんだろう、カリスマってことですよね。 人が座る。 いや、なんかね、私ね、人じゃないところの中心力を考えてる、私は今、こうやって言われて。 それはなんか、現地を見てきたからっていうのと、 あとね、私同じテーブルでディスカッションした女性が、全国いろんなところを見て、 ここが一番だって言って移住してきたっていう方がいて。 それ多分、ロケーションだったりとか、食料自給率がめちゃめちゃ高いって言ってた。 へー、そうなのか。 そう。 それで日本って今30%台なんだけど、ここは、本当に里、山、あとは海、塩、醤油っていう。 調味料もいける、すごい。 あと、そうだなー、うん。 だから、あたかさんも隙間っていう言い方、即空間っていうことから隙間っていうことと魅力って言っていて、 魅力の中の3つ、挙げてた中の1つが人で、あとは食っていうこともおっしゃってたな。 はい。 いやー。 来週、もう行こうかと考えてるんですよね。 申し込んで。 未来トークなの。 のっと未来トーク。 結構長期間、がっつりありますね、4月中。 あ、そうですね。 ただ、申し込みで県民の方が優先だっていうことと、 もう、ここの教室を使ってやられてたので、やっぱりキャパ的にも入れなかったりとかね、あるんですけど。 そうっすねー、いやー。 あ、ちょっとね、この旧新緑っていうことは、もうちょっと問い続けたいなっていうね、今日は。 いやー。 かなりさん、今日ちょっと進行していただいてるんですけど、ちょっとチェックアウトに向けて、お二人が感じたことを少しチェックアウトを聞かせていただき、 あと、今日お聞きの皆さんも少し、チェックアウト、特に結論でなくてもいいし、今、頭に浮かんできている言葉だったり、感情だったり、風景だったりとか、 ちょっとこのセーブポイントとして言葉に残しておくっていうようなことで、かなりさん、みどりさんのどちらかでもいいんで、はじめチェックアウトしていただき、 最後ちょっとそれを受けて、私も何か言葉を残しておきたいなと思いました。 はい、山田さん、ありがとうございます。 今、チェックアウトというより、本当に頭の中に浮かんでいるキーワードとしては、救出力っていうのを考えたときに、 それこそ山田さんがある程度突発的にこの取り組みに、もっと未来トークに参加したっていうことを話を聞いて、 無計画計画、これも山田さんがよくおっしゃる無計画計画というのがすごく浮かんできています。 あの、何ですかね、突発的な柔軟に対応できるゆとりが日々あるからこそ、 無計画で、このイベントには参加せねばということで、ご家族で参加されるというのが、 何か救出力があって、そこにアドバイザリーボードの方たちがいらっしゃって、 さらにそこに山田さんも救進されていくっていう、これめちゃくちゃ設計としていいなっていうふうに感じております。 4月21日はオンライン開催と書かれているので、せめてこれはお伝えなど、はい、思っております。 ありがとうございます。 私もじゃあちょっと、今までのやつ、あ、何かコメントが来ましたね。 ちょっとお読みします。 救進力小さく、かっこ大きく、心が動いたリーダーやチームの魅力、見えないものに呼ばれるタイミング、繋がりの重ね掛け合わせ、とお便りが届いております。 セーブポイント的な、こういった言葉の置き方で良いですね。 良いですね。 みどりさん、コメント拾っていただきありがとうございます。 救進力、いやまさにその、山田さんが鳥取に来られて、 ちょっと、私が今いるところも救進力があるっていうことで、ちょっと意見を言っていただいたんですけど、まさに私が引き寄せられて、 今、この場所にいるんですけど、それもやっぱり、本当今日おっしゃってた、かっこいい大人とか、なんかワクワクするなっていうところが大きくて、今の場所にいるっていうのは。 というのも、10年前に学生の時にたまたまテレビで見た、復習に移ってたのが、今の会社の社長で、 若い人なのに、田舎なのに、こんな東京でバチバチデザイナーとかやってる人が、鳥取地元も地域創生、地方創生でカフェとか作っちゃって、 すごいな、こういうことできる大人がいるんだ、かっこいいなって思って、なんかずっと情報は外から見てたんですけど、まさか10年後に同じ会社にいるとはっていう感じなので、 なんだろう、やっぱり、外から見てたけど、なんだかんだずっと見てちゃうというか、ずっとこの人、次どうやるんだろうとか、どういうアクションをこの地域で起こすんだろうとか、 すごい気になっちゃう人がいるっていうのが、やっぱり追い寄せられる法則というか、いろんな一番仮想な鳥取に住んでますけど、何にもないって思いながらも、やっぱり自分が住んでいる地域とは別のところに行くと、やっぱり面白い人が、 例えば、地域おこし協力隊とかで県外から、東京から移住して、そのまま住み着いて、どんどん隙間というか、田舎にはないものを作っていって、そういう場所にどんどん県外からの友達とかを引き寄せてきて、そこからなんか面白いコミュニティが作られてるなという印象を受けるので、 やっぱり人だよなーって思いながらも聞いてましたが、やっぱり人が来るには、コミュニティとかそういう人が集まるところには食べるもの、ご飯とかがすごい大事だなって最近すごく思ってて、 本当に買ってきたものをパッとオードブルっぽく寄せてパーティーしても、なんかイマイチで、なのでその田舎ならではのすぐ取って、これを食べるというか、都会では経験できない、ここから出来てるんだ、梨って、ここから作られてるんだみたいな、 そこから体験できるのが、やっぱ、その素空間を活かせる、何かヒントがあるんじゃないかなって、すごく今日聞いて思いました。すみません、長くなりましたが、ありがとうございます。まとまってませんが。 いやー、いい、いい、いいです。チェックアウト、チェックアウトっぽいです。 じゃあ、私も。私、テーブルで地元の方たちと話をする機会が2回あったんですけど、その時に、ちょっと1個決めたことがあって、そのテーブルの中で。 何ができるかわからないけど、今、目の前でたまたま会った人の、ラフだらけ全員会ったんで、名前をノートに書いたんですよね。よく私、テーブルの形を書いて、座ってる場所と名前を書いて、もう、目の前の人がちょっとでも笑顔になることをしようって、その3時間の中だったりとか、出会った後に、っていうのをちょっと決めたなと思っていて。 だから、2回目のグループディスカッションの時に、議事録できるって言われた時に、私が議事録すれば、テーブルの方たちが話しやすかったりとか、会全体が運営がうまくいくんであれば、はいって2つ返事でやって、車にパソコン取りに行って、やったなっていうのと。 あとは、たちかいすけさんと一緒のグループだったんですけど、やっぱり時間が足りなかったんですよね、ディスカッション。そしたら、全員連絡先教えてくれよって言って。結果的にメッセンジャーグループ作って、もう思い出したことでもいいから、もっと言うと遠隔でも、何か声を気づいたことがあればって言って、昨日とか今日とかも動いてるんですよ、メッセンジャーグループが。 これ届けるかなって言って。いや、それってできるじゃないですか、テクノロジーでね、今。それをちょっと思いましたね。そういった意味で言うと、私今日朝7時からオンラインのコミュニティでも、ちょっとこう話したんですよ。 こういうのがあってって言って。今もこれ話してるのは、ひょっとしたら、自外校の石川県民の方や石川県出身の方で、今は関西とか東京にいる方とかが、ちょっとでも関心持ったりとか、こののど未来トークだったりとか、そもそも復興っていうことをやろうとしてるのかとかですね。 アドバイザリーボードの方たちにちょっと興味が持つっていうことも、何か私ができる、たまたまであったグループの人たちの少しでも笑顔にすることをしたいってコミットしたことを、今もやろうとしてるから、このボイシーで問いに立ってたんじゃないかなっていうのをちょっと今思っていました。 あと、人生100年じゃないですか。1歳と4歳の子供と妻と一緒に行ったんですけど、ひょっとしたら50年とか60年とか70年とかっていう単位で考えると、県民になってる可能性あるじゃないですか。さっきの緑さんが10年前に社長に会って、たまたまとか。 私だって今、東京とまさか白じれにするなんて思ってもなかったから、そうすると少し先取りして、未来の県民かもしれない1歳と4歳が何を感じたのかみたいなところも聞いてみたいなっていうのはちょっと思いましたね。 東日本大震災っていう他の震災のときと違うのが、今AIや生成AIっていうものが割と日常になってきたりとか、テクノロジーがすごく使えるようになってきてるんで。 あたかさんがおっしゃってたことにも近いと思うんですよね。過疎空間がちょっと別の未来が作れるっていう。かつ、自分ごととしてちゃんと誰かを待たずに、背中を見せる仮説検証が立てられて実行にいせるっていうこと。 プロジェクトがちゃんとマネジメントできるっていうことと、あとはあたかさんが最初に言っていた経営という、ちゃんと経済で回っていくんだっていうことを挑戦してみたいなっていうのはちょっと思いました。以上です。 かなりさん、みどりさん。そしてかなりさんがキーワードを書いてくれてますね。メモに。キーワード。これみどりさんに読んでもらったほうが。 キーワード。今日のキーワードですね。のと未来トーク、速空間、吸心力、かっこいい大人、自分ごと、住民がワクワクする、気になっちゃう人がいる。 ありがとうございます。ということでかなりさん、録音あと3分で生放送始めてから1時間になるので、そろそろクローズイングに行きましょうか。 クローズイングしていきましょう。ありがとうございました。本日は24回目ですね。毎月7日は問いを立てて問いに向き合う7日の日。今日は問いがすごく発展していった、進化していったメンバーでした。ありがとうございました。 次回は5月7日ですね。5月7日は火曜日となります。そして今日の問いをみなさん元に明日8日は少し何かをやってみようかということで、小さな一歩また明日も踏み出していただければと思います。 みどりさん、山田さん、本日ありがとうございました。 ありがとうございました。 お聞きのみなさんもありがとうございました。また来月お会いしましょう。 ありがとうございます。 失礼いたします。 もっと見る #創造的復興 #太刀川英輔 #高橋博之 #金沢市 #珠洲市 #安宅和人 #のと未来トーク #今村久美 #藤沢烈 Voicyなのだ![山田崇ラジオ]長野県塩尻市/東京都港区から放送nanoda 代表 山田崇00:251.初めのあいさつ48:012.進行は金成潤さん、アシスタントは隼Lab.コミュニティマネージャー山﨑みどりさんです。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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