TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント#86 ぼくの仕事の進め方19:59 2025年10月5日 196再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次テレビ出演で必ず聞かれる質問多忙に見えて、実はヒマ?朝6時起床、一日の過ごし方とは仕事観の変化と幸福の関係性とは「ワークライフバランス」に大反対?AI文字起こし(β版) # テレビの生放送に出るときに、みんなから聞かれる3つの質問 こんにちは。小売田一です。 この前、アベマに出たんですよ。 アベマプライムっていう番組で。 ニュースバラエティーみたいな感じなのかな。 実は僕はサイバーエージェント出身なんで、 そしてアベマはサイバーエージェントがテレ朝とやってるんで、 言うてみればフルスが手掛けてる事業なわけで。 なので、かなり好意的に思ってるんですけれども、 ただ、呼んでもらったのが多分初めてなんですよ。 だからなんだよって話なんですけど、 すごい呼んでもらって嬉しいなっていうのと、 ついに呼んでもらえましたっていう考え深いものがありました。 アベマに出ましたって言うとですね、 大体聞かれるのが、アベマだけじゃないかな。 特ダネに出てた時も同じようなことを聞かれましたけど、 大体聞かれるのが2つなんですよね。 1つが台本あるんですか?っていう話。 あ、そっか。3つか。 1つが台本あるんですか? 2つ目が緊張しないんですか? 3つ目がギャラいくらですか?なんですよ。 大体こうなんですよね。 アベマも特ダネも台本はあります。 大体生放送は台本はあるんじゃないかなと思います。 ただ台本と言っても進行表みたいな感じで、 ざっくりこんな感じで進んでいきますっていう、 なんだろうな、アジェンダみたいな感じです。 なのでここで何喋ってくださいとか、 ここで喋ることはこういうことにしてくださいみたいなものはないです。 アドリブで答えなければいけない、 アドリブで進行していくんですけど、 じゃあ緊張するんですかしないんですかってなると、 今回は緊張というよりかは結構準備をしました。 こういうことを話そう。 僕が出たコーナーは言語化がテーマだったんで、 僕の本領域なわけですよ。 本領域だとついついいろんなことを言いたくなっちゃうんですよね。 ついついいろんなことを言いたくなっちゃうけど、 それは害でしかないので、 頑張って言わないようにするというか、 制御することを考えてました。 何を言ったらいいのかなっていうことを考えて、 話をしたんですけどね。 事前に準備をすると、 基本的にはプラスの方向に働きますが、 事前に準備しているが故に、 ちゃんとやらなきゃいけない、 この準備したものを全部言い切らなきゃいけないという風にはまって、 緊張してしまう人もいるのは事実ですね。 事前にたくさん準備して、 後はなりきり任せるというのがいいんじゃないかなと思います。 あとギャラなんですけど、 どうなんだろう。 みんながどれくらいだと思っているのかわからないですが、 テレビとかラジオとか、 アベマもそうですけれども、 基本的に出演料はすごい安いですよ。 ものすごい安いです。 アベマに関しては現在進行形なので、 公表するのは避けますけれども、 徳田は昔やっていたのは、 そろそろ時効だと思うので、 言ってもいいと思いますが、 僕の出演料は5万円くらいです。 5万円というと、 だいたいみんなね、 高速時間何時間ですかって聞いてくるんですよ。 でも、その質問はむしろやめていただきたいんですが、 なぜかというと、 僕ら時給で働いているんじゃないんですよね。 高速時間何時間で5万円だから妥当だとか、 それは安いでしょ、高いでしょ、みたいな話は、 そういう考え方でしていると、 これはビジネスではなくて単なる労働なんですよね。 時給のバイトと変わらないわけですよ。 ちなみに高速時間は6時半から10時ぴったりなので、 3時間半。 ただし、前の日からいろいろ準備をしますので、 準備時間を入れたりすると、 5時間、6時間は使っているんじゃないかなと思います。 ただね、繰り返しですけれども、 僕らは時給で仕事をしているんじゃないので、 入り時間とか高速時間を聞くのは、 発想として違うからやめましょう。 どんなリスクがあって5万円ですかって聞くなら分かる。 どんなメリットがあって5万円ですか、 その他のメリットはありますか、 得られるものはありますかで聞くのはいいと思います。 なので、もし皆さんがそういう立場の方に会う機会があったら、 ぜひ質問の仕方を変えてみるといいと思います。 # ぼくの1日のスケジュールを公開します 今日は僕の仕事の進め方というか仕事の仕方に関してお伝えしようかなと思ってるんですけど あの すごく忙しい でしょって言われるんですよ ものすごい忙しい中でお時間とっていただきありがとうございますみたいなことを どこまで本気で思ってるかわかりませんけど結構な人が言うんですね ただねー 僕にはものすごい違和感があるんですよね あのそんなに忙しくないってっていう話なんですよ でそんなに忙しくないってっていうのはどういう意味かというと やらなきゃいけない仕事ってそんなにないんですよ 要はこのタイミングでこれをやらなければいけない 例えば公演とかですね自分のセミナーとか いう話でそこまで まあ ない例えばあのサラリーマンの時と比べると自分の高速 自分の時間で自由にならない時間というのは圧倒的に今は少ないです ほとんど自分の材料で決められるからそういう意味で言うと忙しくはないんですよ ただ 忙しくなくてじゃあ何もしてないんですかって言ってるんですかというとそういうわけじゃない です 常に仕事をしていますそういう意味で言うと 忙しいということになるんでしょうね ただね僕の仕事のスタイルって何かを 体を動かすということでは当然なくて考える時間なんですよね 考える時間 何かを生み出したり まあ何かあの 例えば次の本を書く構想をしたりとか まああとはなんか世の中の こういう状況ってどうなんだろうとかそういうことを考えたりするっていう時間が 大半なんですよね この考えている時間が異様に長いとは思います まあ 統計とか見たことないからみんながどれぐらい考えているのかわからないけどただ人の 3倍ぐらいが考えてるんじゃないかなって思います 好きなんですよ考えるのがだから悪にはなってないし 何だろうな まあ考えるとも好きで 好きで考えちゃってるわけだからむしろ趣味みたいなもんですかね と思います で1日朝 6時ぐらいに起きて ウォーキング行きの ウォーキングに行くときには オーディオブックを聞いています オーディオブックを倍速3倍にして聞いてるんですよ なんかね最近アプリは リニューアルされたのか 去年まではなんか2倍ぐらいまでしか早くできなかった気がしたんですよね 今3倍とかね何倍もできるので3.5倍とかまでできますよ だからすごい早くしゃべる むしろこれのスピードに慣れてしまうと普通の速度の会話がすごい遅く聞こえるんで オーディブルのね1倍速なんてもう スローモーションかっていうぐらい遅く聞こえます 今さあ3倍がちょうどいいんですけどそれを イヤホンでワイヤレスのイヤホンで聞きながら まあちゃかちゃかちゃかちゃか歩いてるって感じですね そうそう僕がウォーキングしてるって言うとあの朝の散歩気持ちいいですからねって いう人いるけどやめてあのマジでやめて 散歩じゃねーしって毎回思いますウォーキングだしって あの散歩とウォーキングが違いますからね 散歩はだいたい上見てます空見てますでなんとなくゆっくりキョロキョロしてます ウォーキングは前しか見てません むしろ一点見つめでもう目線は常に前 むしろ顔は怖いのかもしれないけどまあそういう違いがありますんで僕がやって いるのはウォーキングということでよろしくお願いします で帰ってきてシャワー浴びたりしたらもうすぐ仕事に入りますけれども あの何をするかってさっきも言いましたけど決まってる予定てそこまで多くないんですよ 忙しい日もありますけど ていうか埋まっている時間もありますけど サラリーマン時に比べたら圧倒的に自由な時間が多い 要は 今日をやらなくてもいい っていう仕事が多いです ただまあこの今日やらなくてもいいのを放っておくと将来的に大変なことになるから それを徐々に徐々にやっていくんですが あんまりこう時間に追われるとか締め切りに追われるっていうのはないですね で まあ午前中 7時から12時まで仕事 c のお昼食べの 1時から5時ぐらいまでまた仕事 c の っていうのでだいたいもう電池切れますかねー で5時ぐらいから シャワー浴びたり映画見たり ネットフリックス見たりみたいな感じかな そんな感じですねで夜寝るのは早いです 10時すぎぐらいには寝ちゃうんで そうですね だいぶいい子ちゃんの生活してんじゃないかなと思います 家にいるときはほとんどお酒を飲まないんで 家にはあの一応なんかもらったお酒とか置いてあるんですけどあんまり手付けないですね 焼き肉やるときはねちょっと飲んじゃうんですけど 家で一人で焼き肉 やってる時がありますが あの これはね結構 何所ハマっちゃってるんで ハマっちゃってこう自分のペースで焼けて自分のペースで食べれてしかもがっつり食べるんで ねあのお家でも500グラムとか600グラムに肉食べるんで そういう時は飲んじゃったりしますね まあそんな生活です で もともとなんだろうな自分のキャリアプランとか自分のあの 何所に働き方みたいなものを 若い時に漠然と描いていたんですけどまあサラリーマンの時は僕は仕事が大っ嫌いで とにかく仕事が嫌いでしたね サイバーエージェントにいて自分でその出版部門の あの現場のトップというか責任者やってた時は 楽しい時期もあったんですけどあとはだいたいも仕事したくない 仕事は嫌いっていうスタンスだったんで 将来のキャリアプランとかでも考えるだけでも 幸せが出てくるというか だってそもそも大っ嫌いな仕事ですから だから仕事が大っ嫌いだから どんな仕事を将来しますかって言われてもそもそもやりたくないですが最初に来 ちゃうんですよね だからキャリアプランキャリアパスもないし 出世なんか 頭の中にないしとにかく早くやめたいっていう感じが多かった大きかったかなぁ 今は 幸せなことに非常に仕事が好きで ついつい仕事をしてしまう何もやってないのはなんか気持ち悪いというか何か 何もやってない影響何も仕事をしてないのへ なんかやだなぁみたいな感じですね そんな捉え方です 若い時はもう仕事しないという 失いはゴールというのを持ってましたけど今は 暇さえ見つけて本当隙間時間のちょっとでもね ちょっとでもしようとしようみたいな感じで思ってますから 好きなものというか自分が成果を出せるものそして人にから認めてもらえるもの かつストレスがないものそれを見つけられるっていうのはすごい 素晴らしいことなんじゃないかなと思っています # 「ワークライフバランス」は、ぼくは嫌いです 自民党総裁が高市さんになりまして、これからちょっと風向きが変わってくるのかなっていう気がしてます。 正直政策とかはそんなに僕は大きくは変わらないかなって思ってるんですよ。 総理大臣一人で決めてるわけではないし、自民党の中でも総理大臣が一番力を持ってるわけでもないので、 いろんなパワーバランスというか力関係があって成立しているものだから、総理大臣が一人変われば全て変わっていくとかね。 アメリカの大統領制みたいな感じで結構いろんなものをどんどんどんどんできるような感じでもないかなと思うんですよ。 だからそんなに変わらないかなっていう実際は思いますけど、雰囲気として、空気として変わっていくんじゃないかなっていう感じがします。 徐々に徐々に変わっていけるんじゃないかなって気はしてますけど、 ワークライフバランスという言葉を捨てますっていうふうに高市さんが言ってましたが、あれそろそろちゃんと考えなきゃいけないですよね。 ワークライフバランスっていうのは、まずそもそも人に対して押し付けることじゃないんですよね。 だから国が政策として進めるとかいうのはおかしい話なんですよ。 自分で考えろって話なんですよね、あれぐらいは。 ワークライフバランスことの発端としては、人間らしい生活をしようとか、家族に対しても責任を持って働こうみたいな、そういうことだと思うんですけれども、 それも含めて大人なんだから自分たちで決めろよっていう話だと思うんですよ。 会社がどうだからとか社会がどうだからっていうのは、それはめちゃめちゃ垂れ木本願の話であって、 自分がそういう働き方したくないんだったら、そうじゃない環境を自分から探しに行かなきゃいけないし、 自分は働きたい、自分で頑張りたいと思うんだったら働けばいいし。 僕も3社勤めましたけど、フジフイルム、サイバーエージェント、リクルートと勤めましたけれども、 自慢することではないかもしれませんが、相当労働時間は長かったと思います。 でも労働時間を長くして自分でもいろいろ頑張ることで成果を出して認められたって、 それがまた自信になって次の僕自身を切り開いていけたということを実感しているので、 人から労働時間を制御されるっていうのは苦痛でしかないんですよね。 今の流れはものすごい僕は違和感があるんですよ。 長く働くのが闇商売をしているみたいな感じ。 隠れキリシタンを探しているみたいな感じ。 短く働くのが絶対的な正義で、長く働く人は悪だみたいな風潮があるじゃないですか。 そもそもそれを推進している人たちはそういう意図はなかったかもしれないんだけど、 でも僕が直接感じるのは労働時間が長いイコール悪。 労働時間が短いイコール善みたいな感じに聞こえます。 すごい聞こえます。 それで誤解している人もいると思います。 でもそんなのは自分で考えろって話です。 大人なんだから、資本主義なんだから、 職業選択の自由があるし、自分で決められるんだから。 誰かが言うから長くしますとか、誰かが言うから短くしますというのはちょっと情けないかなと思います。 無駄なことを長くやるというのは無駄ですよ。 だから労働時間を言う前にくだらないルールをなくせって思うんですよね。 企業の中であるくだらないルールがあるじゃないですか。 今ちょっと変わったのかな。 書類に印鑑を押さなきゃいけない、犯行を押さなきゃいけない、 その犯行をするためだけに出社するっていうのがリモートワーク時代ありましたけれども、 その犯行をなくすとか、あとは契約書も電子化を認めるみたいなね。 そもそもそっちを進めるべきですよね。 やらなくてもいいようなこと、すごい効率が悪いことを残しておきながら、 労働時間だけ短くしたって何の意味もないんで、発想として見ているところが違うなって思いました。 ワークライフバランス、別にこれは人に押し付ける話ではないですが、僕は大反対です。 もちろんいろいろプライベートの責任がある人たちは、その個人の責任を果たさなければいけないと思います。 だけど誰かから言われるようなことではない。 自分で考えて自分で責任を取るっていう話だと思いますので、 制度として設けるのは絶対的におかしいなと思います。 高市さんも含めて、今それを炎上しているらしいけど、 ちょっと何考えているのかわからないですね。 なんでワークライフバランスという言葉を捨てて、私が働きますって言っているのにそれに対して炎上するって文句を言っている。 何の文句だよって思いますけどね。 全然何言っているかよくわからないですね。 ということで、どうなんでしょう。皆さんどういうふうに感じるのか。 人に対して押し付けるのが僕はいけないと言っているだけで、 短く働きたい人は短く働けばいいし、長く働きたい人は長く働けばいいし、という話だと思います。 取り留めもないんですけど、今日はそんな感じにいたします。 最後まで聞いてくれてありがとうございました。 もっと見る #ワークライフバランス #言語化 #仕事の進め方 #木暮太一 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家05:031.テレビの生放送に出るときに、みんなから聞かれる3つの質問08:172.ぼくの1日のスケジュールを公開します06:403.「ワークライフバランス」は、ぼくは嫌いですコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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