TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント新聞やニュースの見方、ぼくはここに注目してます11:02 2025年11月13日 366再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次B2B化と不動産投資で未来に備える新聞を読まない理由と時間活用の極意知識より「予測」を重視する情報戦略海外動向から日本の未来を読み解くリスクの真の意味と変化を受け入れる鍵AI文字起こし(β版) # 最近、ビジネスを組み替えてます こんにちは、小舟太一です。 僕、最近ビジネスの入れ替えをしていて、 何をやっているかというと、 企業向けの案件をどんどん増やそうとしているんですよね。 出版のコンサルというか、出版の仕方を教える コンサル担当としての仕事が今まで大半だったんですけれども、 これがコロナが来た時に、 まあまあきつくなるだろうなと思ったんですよ。 もともと2020年に一つの区切りがあって、 そこから出版業界がどんどん下り坂になっていくというのは 分かっていたので、いろいろ準備をしていました。 それまで出版のコンサルで上がった収益を どんどん不動産に回して、不動産で稼げるようにというか、 簡単に言うと不動産投資なんですけどね、 不動産を買って、その家賃収入で稼げるように いろいろしていました。 これはかなり成果が出て、 今では全国に何棟持っているんだろう。 15棟ぐらいかな。 15棟で200部屋ぐらいあるんですかね。 そのぐらい持つことができました。 それとは別に、 B2Bのビジネスをどんどん広げていかなきゃいけないなと思って、 これまた仕込んでいたんですよ。 具体的に言うと2年ぐらい前から徐々に仕込み始めて、 去年リーダーの言語化を出してから、 一気に研修とか講演とかね、 そっちの仕事が増えるようにしています。 今でも地味で目立たないけれども、 粛々と準備を進めているんですよね。 こんな感じでビジネスを入れ替えてはいるんですけれども、 立ち上がりってすごく遅いので、 そんなに切り替えると言ったってすぐ切り替わるわけではないし、 切り替えたいと思うのは僕の意思であって、 そのビジネスが成立するっていうのは、 僕のことを必要としてくれる人がいるかどうかにかかってくるわけだから、 僕が切り替えたいと言ったところですぐ切り替わるわけじゃないんですよね。 この辺がちょっと時間がかかって我慢のときですけれども、 すぐに結果を求めずに、 でもやるべきことは粛々と目指すところはあるので、 そこに向かって一歩一歩やっていきたいなと思っています。 # タイトルコール このチャンネルでは、累計67冊195万本を書いてきた小暮太一が、 みなさんに言語化の磨き方に関してお届けしております。 # ぼくは新聞を読みません 今日は気になるニュース この視点で話をしてみたいんですけど 気になるニュースって日々あるんですけど そもそもで言うとですよ 僕は新聞を読みません 新聞読まなくなってからもう10年以上経ちましたかね 会社を辞めて日経新聞を読むのは辞めました 何で辞めたかというと単純に時間がもったいないからなんですよ 時間がもったいないって日経新聞自体が悪いわけじゃないんですけど 日経新聞に書いてあることを 僕自身がそんなに有効活用できてないって思ったんで 新聞読むのって30分とかかかるじゃないですか それの時間があるんだったら違うことやろうと思って 新聞読むのを辞めたんです そこから新聞読まない生活になっていますけれども 世の中の情報って入ってくるんですよね SNSとかYouTubeとか パッと開いた時に重要な案件とか出てくるし もっと言うならば 日々のニュースを知っておかなきゃいけないというよりかは 大きな流れをつかんでおかなければいけないって思ってるんです 例えば企業がこういう商品を出しましたとか 企業の売上がいくらになりました 決算発表しました 好調でした不調でした 色々ありますけれども それは今 というかちょっと前の過去の一時点の話であって これからもずっと永続する話じゃないじゃないですか たまたまかもしれないし そういうことが起きたのは事実かもしれないけれども だけどだからといって何なのっていう まして僕の生活とか 僕のビジネスにどう関連するのって聞かれると いまいちつなげられないんですよね じゃあつなげられないからどうするかというと あまり見なくて嫌って思ってるんですよ 重要なのは流れを捉えること 非常に分かりやすい流れで言ったら AIとかあとは就寝雇用崩壊して あとは残業時間が長く取れなくなって 働けなくなってるみたいな話ですよね あとはみんなの収入はどれくらいになりつつあるのか 出生率がどのくらい下がってきているのか そういう大きな流れを捉えておいて 日々重要な出来事を照らし合わせて考えると これからどんなことが起きていくのかな という予測が立てられると思うんです 大事なのは知識を集めることではなくて この予測を立てることだと思うので そのために大きな流れを掴んでおくというのが 僕はやっていることです ニュース番組に僕がね 情報番組のコメンテーターやっておいたくせに そういうこと言うのは何なんですが 情報番組を見てもそんなに情報は出てないし 新聞を読むんだったら 誰か違う人のSNSとか見て 僕が信頼している人のSNSで こういう解説とかしてくれている方もいらっしゃるので そういう方のSNSを見た方が よっぽど僕は役に立っているかなという実感があります # ぼくのニュースの見方 そんな中でも僕がやっぱり気になってしまうニュースっていうのがあるんですけど それが海外との比較なんですよね 海外で今こういうことが起きていて、かたや日本ではこういうことが起きているっていう比較をすごくするようにしています 非常に分かりやすいところでいうと、物価の比較とか、あとはサービスの比較ですね 特にテクノロジーがどのくらい入っているか カリフォルニア、ロサンゼルスと日本は、例えばウーバーとかですね 無人タクシーがどれだけ普及しているかとか、そういうのも全然違うし あと中国も完全無人のスーパーがあるとかいう話とかね 日本はテクノロジーで置いてかれそうな感じがすごいするので そこは何とかしなきゃいけないなと思いつつ でもやっぱり日本人って言っちゃいけないかもしれないけど 変化に慣れてないので、新しい何かをすると基本的に拒否するんですよね あれが良くないですよね 本当はみんなで取り入れていかなきゃいけないにもかかわらず なんだろうな、とにかく新しいものを嫌いする、そしてリスクがあるとかいう解説をしてしまう リスクなんて当たり前のようにあるんですよ 今この生活だって100点じゃないじゃないですか、当たり前ですよね 不便なところは当然あるし リスクっていうのはそもそも危ないという意味じゃなくて 確定していないという意味ですからね 確定していないことなんかたくさんあるんですけれども そして完璧な社会ではないことはそりゃそうですし 完璧な社会なんてありえないんですけど だけど何か新しいものが来るとこれがリスクが高いとか言うじゃないですか あれに同調したのが良くないですよね 実際何を見て何を考えるかっていうベースとなっているもの 僕らが考えたり自分が決断する決断という言い方までか 自分が行動する、決めて行動する背景にある材料として やっぱり分かりやすい事例が海外にすでに転がっているので それとの比較を僕は結構追っかけてます 昔でいうとアメリカで流行ったものが10年後に日本に来る っていうのはよく言われてましたけれども 10年後かどうかは別として海外で流行っていいものは やがて日本に入ってくるっていうのは容易に想像つくじゃないですか だから何が海外で流行っているのか どういうものが良いとされているのか どういう便利なものが出てきているのか そういうのをチェックして頑張って見ております ニュースって個別のニュースで気になる気にならないっていうのは なくはないんですけどね あんまりそれを解説するっていうほど僕は詳しくはないので 全体の流れとして何を見ているかっていう案内を 案内というか紹介をいたしました 皆さんはいかがお感じでしょうか 何かコメントとかあったらぜひ教えてください # コメント返し コメント返しです。 昨日の配信で、休日の過ごし方の回にコメントをいただきました。 大森洋一郎さん、休日という区切りに囚われず、フリータイムを大事にしようということですよね。 そうなんですよね。 休日ではなくて、休時間、隙間時間という言い方になっちゃうかもしれないですけど、 いかにこのタイミング、この細切れの時間で何かやっていくかということが大事だし、 前回も話しましたけど、子供の時20分休みで外に出て遊んだ記憶があると思うんですよ。 20分でこういうことができるって子供の時は思っていたのに、今は何もやらなくなっている。 その発想を変えていくことからかなと思います。 20分あれば本も読めるし、ボイシーも収録できるので、できることを何かやっていくのがいいんじゃないかなと思っております。 コメントありがとうございました。 他にも皆さんコメントあればぜひお寄せください。ありがとうございました。 もっと見る #言語化 #気になるニュース #木暮太一 #新聞の読み方 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家02:461.最近、ビジネスを組み替えてます00:102.タイトルコール03:383.ぼくは新聞を読みません03:264.ぼくのニュースの見方01:045.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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