TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント「自分の武器」を使う方法21:06 2025年11月20日 523再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「強み」だけでは勝てない理由戦いに勝つための「武器」とは「奢る、奢らない」論争の盲点「勝つ」ために必要な思考法仕事で成果を出す「武器」の活用AI文字起こし(β版) # ぼくのズボラ飯 おはようございます。小暮太一です。 今日は大阪で2つ公演があるので、頑張ってこようと思っておりますが、 今日のテーマ、自分の武器を使う方法、それをメインテーマに話しますけれども、 前段として、我が家のズボラ飯というのが、Voicyさんからネタ提供されていたので、 それについて話してみたいなと思いました。 ズボラ飯というか、ズボラに作りますとか、適当にちゃちゃっと作りますという意味だと思うんですけど、 これって料理ができる人の言葉じゃないですか。できない人はズボラも何もないんですよ。 全てがズボラなんですよ、多分。 全てが料理って言えなくないっていう感じのものしか作れないから、 そういう意味で言うと、僕が作るのは全部ズボラ飯なんですけど、 でもね、ズボラなりにうめえんですよ。 僕がうまいのは、うまいのはって自分で言っちゃった。 得意なのはオムレツ。これはね、得意です。 これ画像貼れるのかな?後で画像貼れたら画像貼っておこうかな。 すごい得意。 ハワイに行ったら基本的には結構時間をかけて料理をするんですけど、 レパートリーとかは少ないですよ。 基本的にはニンニクをみじん切りにして、香り付けをする、炒め方をして、 そこにアスパラとかベーコンとか玉ねぎとか入れたりして、 トマトベースで何かやるとかね。 基本的にはそんな類ですよ。 僕のハワイの家にオーブンついてますけど、 オーブンは扉を開けたことがないですからね。 いやいや、できるわけないじゃねえ。 オーブンって何を焼けっていうのよっていう風に僕は思っております。 そんな感じで基本ずぼら飯なんですけど、 でもちょっと料理を習ってみたいなっていう風には前々から思っていて、 何かやってみようかな。 でもABCクッキングとかそういう料理教室ってあるじゃないですか。 ABCクッキングご存知の方は分かると思うんですけど、 見せ物感があるじゃない。 わざと外に見えるようにキッチンが配置されていて、 中で何やってるかとか外側見られるわけですよ。 あれがちょっと勘弁してると思うんですよね。 あとは料理教室行くのはいいんですけど、 周りに女の子たち行ってほしくないんですよ。 料理教室行く人って女性が多いんじゃないかなっていうイメージを勝手にしていますが、 仮にそうだとして、そして僕がそこに入るとして、 女子の中に男がポツンと入るって僕すごい嫌なんですよね。 僕がですよ。僕的に嫌なんですよ。 味方によってはハーレムじゃんって思うかもしれないけど、 気まずくてしょうがないじゃない。 僕端っこの方でお皿洗ってますって言いそうな感じがあって、 料理教室なのに料理をやらなそうな感じがするんで、 僕が料理を習うんだったら男の中だけ、 男しかいないところでやりたいですね。 しかもみんな同じレベルの感じ。 でもいいか。男だったら料理できる人が混ざっててもいいか。 その人を真似してちょっと僕にもやらせてって言えそうな感じがします。 女子の中には入りたくない。 ということで、メンズ用の料理教室があったら行こうかなっていう感じがします。 ということでズボラ飯。 今は結構ズボラですけれども、もしかしたら来年あたり、 すげえ料理に関して語っているかもしれないですね。 もしかしたら来年あたりすげえ料理に関して語っているかもしれません。 僕もよくわかんない。これはお楽しみということで。 # タイトルコール このチャンネルでは累計67冊195万本を出してきた小暮太一が、皆さんに言語化の磨き方に関してお届けしております。 # 自分の強みを活かすことはできない 今日のテーマなんですけど、 自分の武器の使い方に関して この前考えたのでそれを話していきますが よく強みを見つけたいとかね 自分の強みを生かして仕事をするとか何かやるとか 言うじゃないですか あんまりあの言い方好きじゃないですよね 強みというのは 強い弱いというのはあくまでも相対的な話であって 自分の中でこれが強みだと思っても相手が 自分よりもできないということが前提になりますよね 例えばですけど僕バレーボール得意ですが スポーツは結構できる方なんですよ バレーボール得意なんですけど 僕の中でバレーボールが得意というのと 僕がどっかのバレーチームに入ってレギュラーになれるっていうのは まったく別問題ですよね そのチームで僕よりも上手い人たちがたくさんいたら いくら僕がバレーボールに強みを持っていたとしても レギュラーチームには入れないじゃないですか 当たり前の話ですよね だからねその自分の強みを考えることってどんな意味があるのか どんだけ意味があるのかっていうことをずっと思うんですよね 強みっていう考え方がね いけないんじゃないかなと思います そもそも 自分の中に強みがあるということを 強みがあるはずだと思うのがちょっと違うんじゃないかなと思ってます だって誰にでもあるわけじゃないしね 誰にも評価されるポイントがあるわけじゃないんですけど 今ね備わっているすでに備わっている人っていうのは少ないと思います それがねなんか私はどこにどこが強みだろうかって 言われてもねいやあなたはまだまだこれからですよっていう人もたくさんいるわけじゃないですか これからというのがいけないわけじゃなくてこれからの人が 既に完成していて私はどっかに強みがあるはずなんですけどそれはどこですかね 聞きに来られても あなたはこれからまだ修行しなきゃいけないんですよっていうステージだったとしたら なんかちゃんちゃらおかしい話になるわけですよね まださっきのスポーツの話で言ったら あの僕はどこのポジションが一番強みを発揮できるんでしょうかって 僕はどこのポジションに強みがあるんでしょうか いやいやお前なんかそもそもベンチにも入れないわって言われるようなやつ その強みとかいうのはまあそもそも自分の中で修行をマックスしてその後に考えられる ことだと思うので ちょっと違うんじゃないかなって思ってますじゃあ 今日のテーマその武器をどうやって使うかっていう話 これ何が違うのかっていうことを説明したいんですけど # 「奢る、奢らない論争」に欠けている視点 自分の武器を使うということに関しては、強みを見つけて強みで仕事をするとか、強みを生かすという話と、自分の武器を使うというのは全然違うんですよね。 武器というのは、どこに焦点を当てれば、この戦いに勝てるか、という話なんですよ。 例えば正しくないかもしれませんが、戦いにおいていろんな武器がありますよね。 どういう場面でどういうものが有効かというのは、考えながらその武器を使うじゃないですか。 戦いに勝つことが最終的な目的で、そのためにどの武器があったらいいかとか、どこをどうしたらいいかということを考えますよね。 そういう発想がビジネスとかプライベートでも必要なんじゃないかなと思っています。 この前ね、草場で仕事をしていたら、また永遠の議論の女子に怒らない論争を、隣のサラリーマンの男性2人、20代、30代前半くらいの人たちがしてたんですよ。 その人たちは女子に怒るということがよくわからない。なんで怒らなきゃいけないんだよって。女だからといってなんで怒られるのが当然だと思ってるんだよ、みたいなことが無事が止まらなかったわけですよ。 草場もね、席が近いから全部聞こえちゃうんですよね。申し訳ないですけどね。僕のせいじゃないですよね。聞こえちゃうんだからしょうがないですよ。 テーマ的に面白かったからそのまま聞いてたんですよ。どんなことを言うのかなと思って。 特に目新しいことは言ってないんですよね。男がお金を奢らなきゃいけないのはおかしいと。 マッチングアプリにしても男が奢ることが前提になっているのが許せないみたいな。ふざけんじゃないみたいなことを結構強めの口調で言ってたんですよね。 それは個人の自由だからいいんですけど、ここで考えていただきたいのが、ゴールは何なんですかっていう話なんですよ。 奢るとか奢られるとか、奢らなきゃいけないとか、そういう言葉がありますし、奢られるのが当たり前だと思っている女性がいたとしたら、それはそれでちょっと違うかなというふうには思いますけど、 だけどね、この場において、例えば恋人を探そうと思ってマッチングアプリを登録した人がいたとしますよね。 その人が出会った女性に対して、奢るか奢らないかという話をしているわけですけど、別に奢らなくてもいいですよ。もちろん。それは自由だし。 なんだけど、ゴールは何なのかと。ゴールは、お相手を付き合いたいなと思ったら、付き合ってください。いいですよっていう。これがゴールじゃないですか。とりあえずのね。 とりあえずのゴールってそこじゃないですか。その時に、何の武器を使ったらその勝負に勝てるのかっていうことを考えなさいっていう話なんですよ。 お金を出すのが当たり前とかそういうことじゃなくて、お前は今その戦いをしてるんだよなと。その勝負に勝とうとしてるんだよなと。 その勝負に勝つために、何をしたら勝ちやすいかを考えた方がいいんじゃねえのとは思ってます。 相手が誰であっても、やっぱり奢ってもらうと、好意的な印象、人によってプレッシャーを与えるみたいな話もありますけれども、 例えば僕も、昔先輩経営者と食事して会食してね、男性ですよ相手。普通の仕事の話とか、ちょっとご飯食べましょうかって言って行ったんですよ。 ご飯食べましょうかって言って行って、いろいろ話をして、最後、そろそろお会計でって言って。 僕は別に普通に、ちょっとトイレ行ってきますって言ってトイレ行ったんですよ。 帰ってきたら、お会計済まされてたんですよね。 僕が払いますよって言って、いいですいいです、せっかく来ていただいたので今日はありがとうございましたみたいな感じで、向こうの経営者さんが言ってくれて、かっこいいと思ったんですよ。 恋愛感情に発展することはこの場合はないんですけど、僕の場合は。ないんですけど、かっこいいと思ったのは事実なんですよね。 それがあるから、またぜひ行きましょうっていう話も僕は思ったし、この先輩経営者に役立つ情報があったら共有したいなとか、サポートが必要な時は応援したいなとか、そういうことを思うわけですよ。 単純な話なんですけど、すごく大事な話なんですよね。 その方がその場のゴールを何にしていたかは知りませんし、別に操られてたとか、その後あの時怒ったからこれしてくださいとか言われたわけではないんですよ、当然。 なんですけど、何かしら目的があるんだったら、その目的を達成する、勝負に勝つために何をしたらいいかっていうのは考えなきゃいけないんですよね。 で、さっきのスタバの男子で言うと、いや出さなくてもいいですよお金。お金出さなくてもいいんですけど、じゃああなたは何で勝つつもりなのと。 お金出さなくて仮に割り勘でも付き合ってください、いいですよって言ってもらえるぐらいの他の武器があるんだったらいいですよ。 それは自由なんだけど、戦い方として勝負に勝つ方法としてちゃんと考えましたかっていう話なんですよね。 だからお金出した方が、その場の会計を自分で負担した方が勝負に勝ちやすいと僕は思ってます。 お金払ったから後で何かしろとか、絶対OKしろとか、そういうふうなプレッシャーになっちゃうと非常にダサい話になっちゃいますけど、 そうじゃなくて、勝負に勝つために自分が使えるものが何なのかを考えて、たとえ1ミリでもプラスになるんだったらこの武器を使おうという発想が必要なんじゃないかなって思うんですよ。 これがあるかないかの話だと思っています。 これは仕事でもビジネスでも全く同じ話かなと思うんです。 # 仕事も同じです よく好きを仕事にとかね、自分に合った仕事とか私らしい働き方とか言いますけど そもそも仕事とか働くというのは人のためにやるものなんですよ。 自分の人生だからそれをやってて楽しい。誰のための人生か私のための人生です。それはもう間違いない。 だけど働くとか仕事というのは 相手のためにならないといけないものじゃないですか。 だってそれで相手が認めてくれてお金をもらうわけだから。その相手のためになってないものは そもそも仕事とは言えないんですよね。仕事って使えることと書きますよね。誰かに使えることが仕事なんです。 体を動かしたらいいとかメール返信したらいいんじゃなくて誰かに使えること、誰かのために何かすることが仕事なんですよ。 じゃあその仕事をする上でね、目的があったとして 今回のこの案件を受給したいとか、もしくはここの会社に採用されたいとか ありますけれども、その勝負に勝つために私はどんな武器を使ったらいいかっていうことを考えて動いている人と 考えずに私らしくとか思っている人は全然結果が違うと思います。 まあ当たり前なんですけど 私の強みを生かしてなんちゃらしますっていうのは、別にフレーズとしては問題ないですけどね 相手がそう思ってくれるかどうかじゃないですか。 あなたにはこういう強みがあるからそこを採用してこういうことをやってもらいますって思ってもらえたらいいですけど さっきも話しましたが自分の中でこれが得意と思ってても周りにいる人たちがもっと得意だったら 相対的には弱みになるわけですからね だからその 私の強みが云々というのはもうどうでもいい話だと僕は思っています それよりもこの勝負に何の武器が必要なのかを考えること それが仮に自分の強みの分野じゃなかったとしても 自分が使えるものは全部使っていくそれがビジネスでも求められると思います それがわかっている人はビジネスでも評価されるし仕事もどんどんうまくいく それを見てないでとにかく私が強みを持っているものを私らしくみたいなことを思っている 人は他人を見てないのでね相手を見てないので結果的に失敗すると思います 失敗というのはちょっと 言い過ぎかもしれないけどまぁあんまり成果は出せないんじゃないかなって思います そこの違いなんですよね だから なんだろうな あの今自分が持っているものだけじゃなくて ここで逆算するということですけどね 何をあの出したらこの勝負に勝てるのかということをまず考え でその 出すべきものを自分がすでに持ってたらそれを出せばいいし 持ってなかったらそれを身につけるとか誰かから借りてくる 誰かに手伝ってもらうっていうのもありですよね そういう発想がないとねいつまで経っても結果が出ないと思います まあということで あのおごるおごらない論争も含めてですね 自分がこの場で何をすれば勝てるのか仕事でも何をすれば何を出せば評価されるのか そういう発想になると まあより ちょっと言葉ですけど効率的な戦い方ができるんじゃないかなって思っています 皆さんいかがお感じでしょうか 何か感想とかコメントとかあったらぜひお寄せください 最後まで聞いてくれてありがとうございました # コメント返し コメントを頂きました。 僕の人生に影響を与えた漫画の話の回に、 トミーさん、いつも楽しく拝聴しています。 小暮さんは同じ高校の先輩です。 あ、そうなんですね。 何個違うんだろうな。 私は小学校から大学生までバスケをずっとやっていたので、 スラムダンクは人生のバイブルですが、 ドラゴンボールも共感できることがたくさんでした。 そうですね。 ドラゴンボールとスラムダンク、めちゃくちゃ僕らのバイブルです。 セルと戦う前に精神と時の部屋に入るかと思いますが、 ベジータとトランクスはパワーアップの方向に走ったのに対して、 コクーとオオハンはスーパーサイヤ人である時の興奮状態をなくし、 いかにその状態が普通であるかということが一番の強さに近づくとした。 というところに、哲学的で奥深いなと思っています。 これはすごくマニアックな話なんですけど、 めちゃめちゃそうなんですよ。 この通りなんですよね。 スーパーサイヤ人である状態を普通の日常にしていくという 修行のスタイルをコクーは当時とったんですけど、 これがね、めちゃめちゃ大事な話なんですよね。 すごい富士さん、もう素晴らしい視点だと思います。 これに関してはまたちょっと分けて、 これはこれで1時間ぐらいで喋っちゃう話なんでね、 分けて話をしようと思います。 コメントありがとうございました。 またこれからも聞いてください。 ありがとうございます。 もっと見る #強みの見つけ方 #言語化 #自分の武器 #木暮太一 #我が家のズボラ飯 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家04:321.ぼくのズボラ飯00:112.タイトルコール03:123.自分の強みを活かすことはできない07:434.「奢る、奢らない論争」に欠けている視点04:045.仕事も同じです01:266.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう とびすけ2025年11月20日毎日面白いです😆「ズボラ飯は料理ができる人の言葉」めっちゃウケました😆たしかにー!そして、その勝負に勝つためにどの武器を使うか考えることが大事って、素敵な考えですねー。気がつくと勝敗より、「自分」が出てきちゃうのが凡人の辛いところ😅気をつけます😂1返信
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「ズボラ飯は料理ができる人の言葉」めっちゃウケました😆たしかにー!
そして、その勝負に勝つためにどの武器を使うか考えることが大事って、素敵な考えですねー。気がつくと勝敗より、「自分」が出てきちゃうのが凡人の辛いところ😅気をつけます😂