TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント「会議はやってはいけない」と捉えた方がいい14:05 3月1日 805再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小学4年生の読者が語る「言語化」物欲なき小触田一がスーツを纏う訳日本を蝕む「ムダ会議」の温床とは会議の目的を「変化」で捉える視点会議は「悪」?絶対避けるべき理由AI文字起こし(β版) # 小学4年生が『リーダーの言語化』を買ってくれた話 おはようございます。小売田一です。 この前の名古屋の講演会にお二人本を持ってきてくれたんですね。 サインしてくださいっていうことなんですけど、 そのうちの一人の方がですね、 ご自身の息子さんがこの本を買いましたと。 リーダーの言語家だったんですけど、 ご自身の息子さんが買った本を持ってきて、 サインしてほしいっていうことだったんですが、 息子さんの年齢が小学校4年生っておっしゃったんですよ。 小学校4年生の息子が買っていたと。 僕ね、明らかに想定外だったんですよね。 小学生が読むような本ではないし、 小学生が理解できるようにというふうには書いていないので、 中にはいるかもしれないっていうことはね、 聞かれたらそうかもしれないけど、 全く想定していなかったんですよ。 でも自分の息子が書いて、本棚にあった本を 勝手に持ってきましたっていうふうにおっしゃっていて、 息子の名前を書いてくださいっていうことだったので、 息子さんの名前を書きました。 こういうね、何て言うんでしょう、 自分が全く想定していない出会いというのが起こるのも 出版の醍醐味かなと思っております。 非常に嬉しい出来事でした。 # タイトルコール このチャンネルでは累計68冊197万本を書いてきた小触田一が死亡的になるための言語化についてお届けしております。 # 最近、よく買うもの 本編に入る前に、最近買い替えたものっていうお題があったので、それについて話しますけど、 僕はもともと物欲がないんですね。 物欲があんまりなくて物を買わないんですよ。 いわゆるコレクションみたいなものもないし、 ドラゴンボールは好きだけど、ドラゴンボールの何かを集めているわけでもないし、 唯一持っているのはマジンブーのフィギュアですね。 小さい時から何か集めるっていうのができないんですよね。 なんだろうなぁ。 すぐやめちゃうんです。飽きちゃうんですよね。 そこまで好きじゃないのかと言われたら、自分としてはそういうわけでもないんですけどね。ちゃんと好きなんですが、 なんかうまく 集められない。没頭できないっていう感じがあって。 しかも物があんまり好きじゃないんですよ。 物がたくさん溢れるのはすごい ストレスになっちゃうので、あんまり物は 帰っていらないっていうか、むしろいらない っていう感じ。増えないで欲しいって感じ。 そんな中でも結構スーツは買っちゃうんですよね。 最近はスーツは人前で話すことが多くなったっていうのもあるんですけど、 サラリーマンの時は1着しか持ってなかったんですけど、 今何着持っているんだろう。1,2,3,4,5,6,7,8 12着ぐらいありますね。 夏用冬用いろいろあって しかも多分これワンシーズンちょいで 買い替えるようなものもありそうだから まあ頻繁に、割と頻繁に変わっていくんじゃないかなと。 僕にしては相当買ってる方じゃないかなと思います。 スーツはね、なんか ちゃんとして見えるし 僕も今年49だし、 ちゃんとしなきゃいけないと。 40歳超えたらパーカー着てはいけないっていう話もね、世間では言われてますし。 何もない時もちゃんとジャケット着て、仕事してる感じになった方がいいのかなと思って、 近くのスタバに行く時も、なんならジャケット着て、スーツっぽい感じで行くことが増えましたね。 別に悪いことではないと思うので、この習慣をちょっと続けてみようかなと思ってます。 # ムダな会議、多いですよね 今日のテーマは会議なんですけど、会議ってね、会って話すと書きますけれども、何のために会議をするのか、何のために会うのか、これが決まってないケースが非常に多いですよね。 決まりだから会う、集まって会議をするみたいな感じ。特に大企業は会議が多いんじゃないかなって推測しますけれども、僕が富士フイルムにいたときはだいぶ会議が多かったですね。 デフォルト2時間。全ての会議はデフォルト2時間。だいぶ長いですよ。それが日に3、4回はある。3つ、4つの会議が必ずあるっていう感じだったんですよね。 多いときは6個、7個あるので、朝行って会議に出て帰ってきたらもう深夜っていう感じ。そういう感じでした。 一方でその後転職したサイバーエージェントでは会議という形態がほとんどないんですよ。なかったんです。今は全然違うと思いますけどね。 話すことがあったらちょっといいって声がかかって10分、どっかで話をするっていう感じ。会議室みたいなものもなかったし、その辺の休憩スペースのソファに座ってマネージャーとメンバーで話をするっていうのもありました。 一興一短あるかもしれないんですけど、一つ言えるのは、僕が独立して自分で仕事をするようになってから会議というものが極端に減ったっていうことなんですよ。 仕事をしてないかと言ったら、そんなことなくて仕事はしてます。でも会議をしなくなるんですよね。何でかというと、それは話は簡単で会議が無駄だからです。会議なんてものはほとんどやらなくて済むんですよ。 ほとんどやらないで済むものをみんな会議やりましょうってやってるんですよね。これがね、日本人の生産性を相当下げてるんじゃないかなと思いますし、みんなの相違が必要だったりする場面とかどれほどあるか分かりませんけれども、会議が必要な場面もあるかもしれないですけどね。 ただ、ほとんどやらなくても済んじゃう話なんじゃないかなと思いますし、あとは会議をやると言ってもね、その会議がどんだけ重要かっていうと、そこまで真剣に参加してる人は残念ながら多くないんじゃないかなって思ってます。要は座ってるだけっていうのはあると思います。 # 会議は「変化」で捉える よく会議をやる前にアジェンダを決めておこうとか目的決めましょうって言われるんですけど 僕からするとまだまだ足りないと思います。 足りないというのは、アジェンダとか目的を決める、ゴールを決めるっていう言い方では 正しい設定ができないと思っているんですよ。 何かというと、アジェンダって話す内容じゃないですか。 これについて話します、その後これについて話します。 それについて話すのは分かったけれども、 何がどうなっていればいいのか分からないし、 そのテーマについて何を話すのか分からないですよね。 じゃあその会議の目的って何か、それを明らかにしてから会議をやりましょうっていうのはどうかというと これまた足りないんですよね。 目的って、すごく丸めて会話できてしまうんですよ。 この会議の目的何か、 この反則のスケジュールについて話すことですとかね、 新商品の企画についてお互い意見を出し合うこととかね、 合意を取ることとか、いろいろ言い方はありますけれども、 何とでも言えてしまうというか、分かってないのに分かったような言い方ができてしまうんですよね。 要は簡単に言うとごまかせてしまうっていう感じ。 本人ごまかしてるつもりはないと思うんですけど、 ごまかした表現でもそれで終わってしまうから、 結局のところ意味がある表現にはならないと思うんですよ。 じゃあどうすればいいかというと、会議を始める前に、 この会議をやる前とやった後の変化を明確にするということなんですよ。 この会議をやったら、何がどう変化してればいいのか、どうなってればいいのか、 それを考えてから会議をやる。 例えばこの予算が決まってればいいのか、 みんなから20個アイディアが出てればいいのか、 いずれにしても会議をやることで何かしらの変化が生まれるから、 会議が意味あるものになるわけじゃないですか。 変化を起こさないんだったらやってもやらなくてもいいわけで、 単純にこの情報、みんなが知らなかった情報がみんなが知るようになる、 みんなに共有するっていうのでもいいですけど、 ただ共有するだけだったら会議で人が集まる必要ないですからね、 命令を送っておけばいいわけですよ。 何なら命令では難しいんだったら、 主催者がどうかとってその動画を送ればいいわけですよ。 別に等身ハイスクール方式でもいいじゃないですか。 みんなで集まってその場でホワイトボードで書いてね、 プレゼンしなきゃいけないって決まりはないわけで、 知らせるだけだったら別に集まる必要ないですよね。 何かしらその場で集まってやらないとできないことにフォーカスしなきゃいけないし、 できないものがあるからみんな集めようっていうことのはずなんですよ。 そしてそれは変化に置き換えて捉えることが一番いいんですよね。 ともするとね、僕ら会議をやることが仕事みたいな感じになっちゃうんですよ。 会議をやることが仕事ってなっちゃうから、 だから何か時間が空いてると仕事してない感じに自分で思ってしまったり、 会議に出ることで今日もたくさん仕事をしたって感じてしまったりするわけです。 これは非常に良くないですよね。 そもそも会議なんてものをやらなくて済むんだったらやらないほうがいいものですから。 だって何の価値もそもそも生まないですからね。 この会議をやったらお客さんが喜ぶかって言ったら喜びませんよ。 会議をやることでお客さんに何かプラスのことを生み出せるから、 会議が意味あるものに後付けでなるだけであって、 会議をやったら商品の価値が上がるとかそういうわけじゃないじゃないですか。 僕は若手の時は本当に会議ばっかりで、 会議に出ることが本当に仕事だと思ってたんでだいぶ勘違いやろうでしたけれども、 ただ本当に今は会議やらないし、会議やりましょうって言われたらちょっとイラっとくるっていうね。 必要な会議だったらもちろんやるんですけど、 会議っていう言い方もしないから今は打ち合わせっていう感じですね。 そんなに大人数が集まる場にはいかないし、 大人数が集まるような案件もそんなにないし、 必要なものはやりますけど、そうじゃないものはやらないですよね。 ということで、基本会議はやらないもの、会議をやってはいけないという前提で考えた方がいいんじゃないかなと思います。 会議をやらないとこの変化が埋めないから仕方なくやるっていうトーン、 そういうスタンスじゃないと、やって満足っていう感じになっちゃいますからね。 これは一番良くないと思いますので、その辺見直した方がいいかなと思います。 会議の目的というか、会議が目指すものを変化で捉えるっていうのは大事な言語家だと思いますし、 仕事ができる人はみんなそういう風に考えていると思います。 ということで、今日は会議についての話でございました。 当時を振り返って、 あ、そうそう。 おととい、フジフイルム時代の先輩と久しぶりにまた会ってですね、話をしました。 僕ら若い時、基本2時間だったじゃんみたいな話をしたら、 そうそうそうって言って、会ったねって。今でもどうなんですかって言ったら、 今はさすがに変わってるって言ってましたね。 今は基本30分って言ってましたけど、その30分も今の僕からすると長い。 数人はやりますが、30分も打ち合わせする必要はないんじゃないかなっていう感じもあるわけですよ。 だから、やらなくて、やってはいけないという前提で考える。 会議は悪であるっていう前提で、仕方なく、本当にどうしようもないんだったら仕方なくやるっていう捉え方がいいんじゃないかなと思っております。 はい、ということで今日はそんな感じでございます。 最後まで聞いてくれてありがとうございました。 もっと見る #良い会議にするには #最近買い替えたもの 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家01:341.小学4年生が『リーダーの言語化』を買ってくれた話00:102.タイトルコール02:433.最近、よく買うもの03:004.ムダな会議、多いですよね06:405.会議は「変化」で捉えるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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