TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒントぼくらに必要なのは判断ではなく「決断」です16:28 9月8日 826再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI時代における人間の「二極化」AIに委ねてはいけない「決断」決断力を奪うAIの落とし穴とは「判断」と「決断」の明確な違い不確実な未来で必要な「決断筋」AI文字起こし(β版) # オーディブルで東野圭吾さんの小説を聴き始めました おはようございます。小暮太一です。 昨日からようやくウォーキングを再開できまして 朝歩いてるんですけれども そして新しいオーディオを聞き始めました。 前に聞いてたやつがね、ちょっとね内容的に僕がわからなすぎて、なんか感情移入の前に状況がわからないっていう感じの小説だったんですよ。 ピアノのコンクールの話なんだけどね。映画化もされてるんで、まずね映画見てからの方がいいかなと思って一旦終了しました。 で新しく聞き始めたのがオーディブル専用なのかなオーディブル用に作られたもので東野圭吾さんの小説なんですよ。 これを聞き始めまして、もともと僕東野圭吾さんの本というか映画が結構好きで 容疑者Xの献身とかね、キリンの翼とかね、イノエの幕が降りるまでとかね結構好きなんですよ。 今回もすごい楽しみに聞いております。 面白いんです。すごく面白いんですけれども あのね、これわざとなのか何なのかわからないんですが 多分ね、開始5分で犯人がわかっちゃったんですよ。 あの書き方で言ったらこの人しか犯人はいないだろうっていう。 まだね開始 1時間弱しか聞いてないので 全体のボリュームで言うとどのくらいなのかな4分の1ぐらいなのかな 5分の1ぐらいなのかなわかんないけれども ここからね 今まで登場してきてない人物がいきなり登場してくるんだったらわかりませんが 今いる登場人物の中でね 今答えを出してくださいと言われたらもうね あの人しかいないっていうのが あるんですよ。これはね僕のイメージではなくて その実際のフレーズからちゃんとエビデンスとして取れてるんですよね 僕ね 推理小説結構好きなんです もともと小さい時は松本成長の本をだいぶ読みまして 松本成長の本だったら多分全部読んでるんじゃないかな キリンの旗もそうだし転倒戦もそうです。これはすごい有名ですけどね。悪いやつらっていうすごい あのマイナーなやつも短編小説もほぼ全部読んでるんじゃないかな 全部は言い過ぎかでもかなり読んでます そんな感じでね推理小説はすごく好きだし 伏線の貼り方に関しては ド素人ながら結構こだわりを持っているというか うるさいというかめんどくさいんですよ僕は この伏線の貼り方おかしいとかね この話の展開だとこうなるはずだみたいなのは 考えちゃうんです で やっぱりあの一言は わざとやってるのかなぁでもわざとにしたらちょっと うっかりミスな感じ 映り込んじゃいましたみたいな感じ あのうっかりねまあまあ元々音声だからさ映り込んでるってことはないんだけれども 例えばですよ例えば映画とかドラマのね映像作品であったら うっかり犯人がピストル持ってるシーンが映っちゃいましたみたいなそんな感じ 実際ピストルでねあの銃で事件が起きるんですけれども あの本に持っているところが うつっちゃいってあれこの人じゃんっていうのがみんなにわかっちゃったような感じ そんなワンフレーズがあるんですよ 興味がある人は聞いてみてください あのフレーズがあってちょっと猫最後まで聞いてみないとわからないちゃわからないんだけれども もし あの人が犯人じゃなかったらあのフレーズは絶対に言わないっていうのがあるんです 古畑だったらもう一発で 完全に怪しむだろうなっていう感じがありますよ 全然関係ないけど古畑見てました僕古畑は多分何週もしてますね だいぶ好きでした 元々刑事コロンボからの流れですけれども 犯人がわかってて犯人を追い詰めるっていうこの一種のなんだろうな あの 悪いことをしたらこうなるんだぞざまあみろ的なエンタメですよねあれね ちょっと言い方が性格悪いけれどもまあでもそれ犯人なんだからねしょうがないですよね 追い詰められてドキドキハラハラしながら逃げていくんだけど最終的には古畑にも コロンボにも捕まっちゃうっていう感じです ちょっとねこれからこの後聞いて僕の 見たてが正しかったのかどうかというのを確認しますけれども今の段階で言うと あの一言を言うのは犯人しかいないというのが出てきちゃってるのでそれを確認 いたします 興味がある方は東の慶豪さんのオーディブルの やつなんだっけなタイトルちょっと待ってくださいね タイトル誰かが私を殺したっていうタイトルの小説です これ聞いてみてくださいそして気づいた方がいたら教えてください # タイトルコール このチャンネルでは累計68冊、197万本を書いてきた小触田一が、あなたの言葉にできない、を言語化していきます。 # 決断する筋肉を衰えさせちゃいけない あのこの前からねAI合宿 参加してAI付けになってるんですよ で今朝も起きてからずっとAIをいじってるんですけれども AIはね本当に便利だし めちゃくちゃ 世界を変えるものだと思っています さらに今すげーすげー言ってるのが多分3年後には 昔あんなこと言ってたねっていうようなぐらい まあアホなこと言ってたねあれレベルでみんなビビってたよねみたいなことを言ってる ぐらい3年後にはめちゃくちゃな進化をしていると思いますけれども 改めてね色々AIを触ってみて感じるのが AIの使い方というか 僕らのマインドなんですよこれについてすごく強く 感じるところがあるし同時に二極化するんだろうなっていうふうには思っています どういうふうに分かれるかというと AIを使って 考えなくなる人要は人間として退化する人たちが現れてくると思っています 一方でAIを使いこなしてそのAIの上に乗っかって飛躍する人たちもいると思っています これはねAIをどんだけ知ってるかとか どんだけ使いこなせるかっていう話じゃないかなと僕は感じていて 何かというと AIに何をさせているかそして自分が担当するパートが何なのか ここの差というかこの区別をしっかりしているかどうかだと思ってるんですよ 最初はねAIと会話しておすげー会話が成立してる なんか帰ってきたっていうふうに感動すると思います それはそれでねいいんだけど 使いこなしていくとね いろいろさらに高度なことをやっていくじゃないですか AIと会話して 人間ぽい会話ができて慰めてもらってAIいいことしか言わないからそれで気分が楽になるっていうような使い方は分かるっちゃ分かるんだけど 人型会議と一緒ですからねそれは別にAIじゃなくてもいいというか AIを使っていることにならないのでそこは 切り分けて考えなきゃいけないんですけど仕事でAIを使うとしたらですよ 結構な人たちがAIにアドバイスを求めていて 何かいいやんないかっていうことを問いかける そしてこれをやってくださいとかね こういうものを作ってくださいまあいい感じに作ってくださいつっていい感じのものが出てきて 便利だって言ってるかなと思うんですよ もちろんそういう使い方もあると思います だけど これをねやり続けて自分が本来担当しなければいけないところを放棄しちゃってる人もいる かなと思っています 何を放棄してはいけないのか 決断です AIに頼めるのは自分がこの道で進むこれをやる こういうことをすると決断した後の話なんですよね だからブログを書きます sns の投稿の音文書を書いてもらいますとか提案書を書いてもらいます やると決めたものに関して ai にやってもらうのはすごくいいと思うんですよ だけどその前段でね私は何をすればいいでしょうかって ai に聞いて ai がこう言ったから だから私それに従いましたっていうのは ai を使っているというよりかは ai に 転がされている感じなんですよね あの昨日もニュースでありましたけれども あの富士山だったかな 登るのに何が必要かを ai に聞いてそのまましたがってそれしか持っていかなかったら圧倒的に物資が 足りなかった そして あれどうなったかちょっと最終的にわかりませんけれども大変なことになったみたいな話 なんですよ これ 決断をしてないんですよね あの要は全てを丸投げしてしまってそもそも私は何をするのか どういうことをしたいからあの手伝ってくれというふうに ai に言ってるのか その大元がなくなっちゃってるんですよ 例えば富士山に登ってすぐ帰ってくるのであればそんなに物資はいらないと思います ねあの昼間から出てね例えば朝7時ぐらいまあ今で言ったら明るいですよ で頂上につくのがねお昼過ぎぐらいかな でそのまま降りてくるだけだったら 夜にもならないしそんな寒くならないから なんならちょっと荷物ね長袖を持っていくとかちょっと防寒が持っていけばいいと思うん です だけど 日の出を見たいとかね 頂上で何かをしたいとか そういうことを考えているのであれば状況が変わるじゃないですか でそこは自分で考えなきゃいけないしなおかつ朝何時に出るとかね 何月何日に行くとかね まあ要は季節どの季節に行くとかそれは自分で考えなきゃいけない話ですよね そしてこういうリスクがあるそれぞれの時期にそれぞれのリスクがあってこういう ことがあるけれども そのリスクを踏まえた上でやりますかやりませんかというのは自分で考えなければ いけないんです 当然の話で言ったらそんなにね考えなくてもいいかもしれないけれども ビジネスとかね自分の あの道を選ぶときに ai がこう言ったからそれに従いますっていうのは なんだろうな 最初の決断を 放棄してますよね 何かの決断した上で ai にいいプランを作ってもらうのはいいと思います だけどそもそもの決断を ai に委ねてはいけない でも今 ai に委ねている人結構いると思います この人たちは決断する筋肉がどんどん衰えてくるので どんどんどんどん決断できない人 ai にどう思うどう思うって自分わかんないから ai なんかいい こと言ってつて ai の回答待ちになるんじゃないかなと思うんですよ この状況はねぇ 急速に進展していると思います だから全部 ai に聞く なんなら自分の人生プランまで ai に聞いてこういうプランがいいらしいですよ だから私それに従いますっていう感じでね 完全に ai の手のひらで転がされているような感じ まあ ai が決めて ai が僕らに命令するような感じ 口調は穏やかだけれどもこれをやってください次これやってください これを声がいいのであなたはここに行ってくださいみたいな指示をするような 立場が逆転するまあ主従関係というとちょっとねあの言葉が違うかもしれないけれども 本来であれば僕らのサポートをしてくれるのが ai なはずだけれども ai が これをやりなさいと言って僕らが動くようになってしまうんじゃないかなって思って ます 判断は ai にしてもらっても構いませんだけど決断は人間がしなければいけない この決断する筋肉を 衰えさせてはいけないんです 本当ねー もう すごく感じてます 実社会で ai が出る前もね決断できない人たくさんいました 本当に企業の経営者でもたくさんいました 今は十分な あの情報が集まってないから 判断できないとか言うんですけどそれはね判断できないんじゃなくて 決断できないだけですよ なんなら十分な条件とかね十分な情報が集まるタイミングなんてないんで 常に不十分な情報の中でわからない中で前に進んでいかなきゃいけないっていうのが 経営だしビジネスだし僕らの人生だと思うんですよ まだちょっとよくわからないから動けませんっていうのは 僕ら自身をものすごく弱めてしまうので ちょっと繰り返しにはなりますけれども決断することは絶対に忘れてはいけないって思って ます ai の途中によって僕らが決断できなくなっている まあそんな状況にもなってますんでね改めてそこは意識しながら ai を使って いきたいなと思っています ちなみに 朝僕は ai に 一つ提案書を作ってもらいました あのある企業さんとの会話から まあそのね内容を まあ自分で喋って で喋り直してこんな話をしましたこういうことを決めましたこういう内容で行こうと思って ますっていうのを2分ぐらい喋ってで僕の案は僕のコンテンツをね全部 ai に入れてあるのでそれをもとに使えるものを組み立て どういうふうにしたらいいかを考えて ai に作ってもらいました それをチェックして あの後日その企業さんに出しますけれども だいぶすごいのができますねだから僕の実像としては今までね 34時間かけて作ってた提案資料が2分でできるっていう感じですからね まあすごいまあやばい ということで ai とうまく付き合いながら自分の決断する筋肉を劣れさせないように常に 常に決断をしていきたいなと思っています # タイトルコール コメント返しです。 自分を言語化して残している人が勝つの回にコメントいただきました。皆さんありがとうございます。 ジャクソンさん、ヒロリンさん、星のベアさん、バーボンさん、コウヘイさん、ザッキーさん、コノリスさん、ありがとうございます。 ログは本当に残していかないと、その都度その都度AIが推測することになりますからね。 この推測でこういう感じかなっていうのにあてつぽで言われる。 まあいくら頭がいい人でもね僕らのことを知らなかったら僕らの好みなんてわかんないし 僕らが大事にしていることとかね反対にめちゃめちゃ嫌なこともわからないから その都度 推測してきますけど推測って結構外れますからね そんな感じになっちゃうと思います 大事なのはログを残すことそして僕ら自身を 客観的に他の人がわかるように文字音声にしておくこと ビデオでもいいですけれども 僕らの頭の中だけに残しておくっていうのは良くないのでぜひぜひアウトプットして いきましょう はいということで今日はそんな感じです最後まで聞いてくれてありがとうございました もっと見る #決断 #言語化 #判断 #東野圭吾 #木暮太一 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家05:311.オーディブルで東野圭吾さんの小説を聴き始めました00:092.タイトルコール09:363.決断する筋肉を衰えさせちゃいけない01:134.タイトルコールコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ひろりん9月9日木暮さん、こんにちは。刑事コロンボ、懐かしい〜大好きでしたもちろん何周もしてます(笑)『AIに頼めるのは自分が進む道を決断した後のこと。決断をAIに委ねてはいけない』AIを井戸端会議にしないAIに丸投げしない「生きるということはわからない中でも前に進まなければならないこと」胸に迫る言葉でした私の場合、まだ道具のトラブル対処法を教えてもらう割合が多いので😅これから決断したその先のAIとの向き合い方を学んでいきます本日もありがとうございました🥰✨1返信 ジャクソン9月9日放送のテーマ「判断ではなく決断」に深く納得しました!AIが出した回答をしっかり理解した上で、自分自身の考えや現場の背景を足して発信するアクションします!単なる伝書鳩にならず、自分の「解釈」と「意志」を乗せることで決断力を鍛えていきます!2返信 トミー9月9日いつも拝聴しております。AIに関しては、私自身は議論の叩きを入れて、議論を発展させながら、詰めていきたい内容をブラッシュアップするパートナーのような形で今のところは良い関係性が築けていると思っています。しかし、私の上司は何でもかんでもAIに聞き、納得がいかないことには怒ったり、時々、誤ったことを言っている時(ハルシネーション)に、怒って、このAIは使えないと言ったりと、見ているこちらがウンザリします。ちなみにその上司はパワハラ系です。もともとの性格や考え方が使い方に影響するなと思うこの頃です。2返信 バーボン|ボールペン画家9月9日木暮さん、おはようございます☺️私も古畑任三郎何周もしてます。決断する筋肉を鍛えまーす!2返信
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刑事コロンボ、懐かしい〜
大好きでした
もちろん何周もしてます(笑)
『AIに頼めるのは自分が進む道を決断した後のこと。決断をAIに委ねてはいけない』
AIを井戸端会議にしない
AIに丸投げしない
「生きるということはわからない中でも前に進まなければならないこと」
胸に迫る言葉でした
私の場合、まだ道具のトラブル対処法を教えてもらう割合が多いので😅
これから決断したその先のAIとの向き合い方を学んでいきます
本日もありがとうございました🥰✨
AIが出した回答をしっかり理解した上で、自分自身の考えや現場の背景を足して発信するアクションします!
単なる伝書鳩にならず、自分の「解釈」と「意志」を乗せることで決断力を鍛えていきます!
私も古畑任三郎何周もしてます。
決断する筋肉を鍛えまーす!