TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント相手の習慣を変えようとしちゃいけない13:53 9月23日 722再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次落ち着きがない人がAIで覚醒する理由なぜ相手の習慣を変えようとしてはいけないのか行動変容を阻む心理とその対処法アドバイスの極意「足し算」の戦略「ごめんなさい」より「ありがとう」が持つ力AI文字起こし(β版) # じつは、ぼくは落ち着きがない系なんです こんにちは小暮太一です。 ちょっと前からAIをかなりいじってるんですけれども 最近はですねモニターが最低3台ないと いけない感じになりましたね あのみんなから見てねどう見えてるかわからないんですけど僕ねー 前にも言ったかな 相当集中力が短いんですよ 集中力がないっていう感じとはちょっと違うんですけどね集中力が短いんですよね チーターみたいに短距離しか走れない まぁ太一だけにチーターなのかなっていうふうに思ってるんですけど 本当ね時給走が苦手なんですよね ギャンと走ってすぐ止まっちゃう 原稿を書いているときねまぁ例えば僕は年間3冊とか 原稿書きますけど本の原稿書きますけど 僕が原稿を書いているのを横から見てる人がいたとしたら ものすごい落ち着きがない人に見えてるんだなって僕はすごく思うんですよ あのこれね謙遜でも何でもなくというかまあ別にどっちがいいとか悪いとかいう話は ないんですけど集中力が長続きしますねというのは絶対嘘なんです あの本当に3分おきに何かやってること変えるんですよね なんか原稿書いている途中に違うことを思い出してそっちをやってしまって また戻ってきてまた原稿を書き始める でもなんかちょっと気になることがあってそれを調べるためにkindleを開くみたいなね あの本当そういうのばっかりなんですよね 頭の中がね 同時並行の要素がたくさんあってそれを本当に同時並行でやってるんですよ でこれってね あの今で結構自分としてはあんまり良くないなと思ってたんです あんま一つのことに集中できないし あの 短距離走はいいんだけど どちらかというとね腰を据えて長くコツコツやるみたいなことが 僕は苦手なんですよね あの他の人から見てどう見えているかはわかりませんでも僕の中では超苦手分野 なんですよ これをねなんとか直したいなと思ってたんですけどここへ来て それを直さなくていいっていう風になったんですよ なぜなら ai がやってくれるからですよ でむしろ僕みたいにまぁちょっと あのこれ人友達に言ったらねあの完全にそれは adhd だって言われたんですけど わかります自分ですごいわかる このねー 僕的 adhd は ai に超マッチしてるんですよね 思いついたものをとにかく ai に振ってってポンポンポンポン振っていけるんですよ だから一つのことじっくりやっていくというよりかはなんか モニターたくさん立ち上げてあーこれやってあー次これってあーこれもやらなきゃいけない 調べてみたいな感じで あのとにかくね振っていけるんで めちゃめちゃ心地いいんですよね であのまあ このねやったものをやりっぱなしにしないように気をつけなきゃいけないんです けれども だけど仕事の進め方としては この落ち着きがない人と ai というのはめちゃくちゃマッチしているというか信用性が高いので これからはねまあ僕の時代だなというふうに思っております あのほんとねー 大地がチーターになっていいっていうそんな時代なんじゃないかなって思ってるんですよ 皆さんどうですかねなんか逆にその腰を据えてじっくり考えるタイプの人も ai の活用の仕方あると思います 自分なりの活用の仕方あると思いますけれども いろんなねパターンがあるというかやり方があると思いますのでぜひ自分なりの 永遠との付き合い方を模索していくといいんじゃないかなって思っています # タイトルコール このチャンネルでは累計68冊、197万本を書いてきた小暮太一が、あなたの言葉にできないよう言語化していきます。 # 相手の習慣を変えようとしちゃいけない 人にアドバイスをするときに 相手の習慣とか行動を変えようとしてはいけないんですね これどういうことかというと あの皆さんがね誰かにアドバイスしたり誰かを指導したりする 立場にあるとしましょう でリーダーがメンバーに対してなんかアドバイスをする 友達に対してアドバイスするも全部そうなんですけれども アドバイスをするときにすごく大事なのが 相手が今やっていることをすぐに変えさせようとしてはいけないということなんですよ なんでかというと相手はその行動が正しいと思ってやってるからなんです そしてそれを変えることはものすごくエネルギーとものすごい恐怖がある なんなら反発してきます そういうような内容だからなんですよ 僕は もう十何年ぐらい13年ぐらいか 商業出版のコンサルをしていて本を出したい人たちの出版コンテンツのね コンサルをずっとしてきましたけれども そして僕の受講生さんは今まで3000人ぐらいいるし 世の中に出た本も2千何百冊になりました 皆さんどんどんどんどん本を出していて今でもね毎月10冊ぐらいかな 新しい本って決まってるんですよ すごいペースで皆さん出していくんですがここでね 僕がみんなに伝えていることがあるんです共通点があるんですよ それは何かというと 今読者がやっているまあ著者からすると悪しき習慣とか悪しき行動があります それをいきなり変えさせようとしないっていうことなんです あの例えばダイエットで言うならば まあいうことは簡単ちゃ簡単ですよね 総論で言ったら摂取カロリーよりも消費カロリーの方が多ければ長期的には人間痩せて いくんでね 僕はダイエットの専門家でも何でもないんですけれどもこれは正しいと思っています これ自体は間違いはないと思っています で 総論としてはそんな複雑な話じゃないわけですよ だけど格論でねこういうことをやった方がいいとかまあそれこそ 糖質を取らない方がいいからご飯を食べるなと白米を食べるなとかね あの なんでスムージーを飲むなとかまあいろいろあるわけですよ で そういうことがね正しかったとしてもですよ ご飯もりもり食べている人に対してご飯やめなさいって相当な苦痛じゃないですか もし僕がそんなこと言われたら一発で拒否するというかもう もういいですあなたの話聞きたくないですっていう風になるような案件ですよ だって白飯大好きなのに白飯食うなって言われたらそれやですよ ねえいきなり言われたら嫌じゃないですか わかりますよあの 正論だというのもわかるしそっちが正しいというのはわかりますだけど だって好きなんだもんってなるじゃないですか そのだって好きなんだもんとかしょうがないじゃんっていうようなものをいきなり変えなさい と言われたら そりゃあ人はね1回打ってなるし何なら反発しますよ 特に著者の皆さんは自分が思っているコンテンツがね あの手がやり方が素晴らしいと思っているでそれそうだと思う そうだと思うんだけど素晴らしいと思ってるが故にこれをやりなさい今のものを捨てて これをやりなさいこれに切り替えなさいってみんな言っちゃうんですよ それがいけない じゃあ何しなきゃいけないかというと 今の相手がとっている行動とか習慣にプラスオンして何かできることはないか プラスすると成果が出るようなものはないかということを考えるんです これは別に本だけではありません 友達に対してアドバイスするときもそうだし自分の子供とかパートナーに対して何か こうした方がいいんじゃないって言う時もそうなんです でこうした方がいいんじゃないっていうのを切り替えちゃダメなんですよ 切り替えイコール今やっていることを捨てるってことにもなるから 新しいことを取り入れるだけで今やっていることは捨てなくていいっていう感じ まあ例えば あと勉強しないで youtube ばっか見ている子供がいたとします で youtube ばっか見てないで勉強しなさいっていう親もなんとなくいそうな感じがしますよね youtube をやめて勉強しなさいだとこれしんどいんですよ だから youtube を見た上でプラス何かできることを言った方がいいんです youtube 見て なんか勉強しないのが嫌なんだとしたらですよ youtube 見た上で何か例えば あのこういう面白い なんか歴史物の youtube があるからそれも見たらどうとかね あの youtube 見ながらこれもやったらどうとかね youtube ねあの広告が入るたびになんか単語帳1個覚えるとかどうとかね やりながらプラスオンして 何かできることを提案した方がいいんです 今の話はねちょっとジャストアイディアすぎるんでそれが機能するかどうかわかりません けど あの大事なのは相手がやっていることを削除させないっていうまあ 足し算と引き算で言うたら 足し算だけで アドバイスしなきゃダメ 引き算したら相手は拒否しますからね まあという話なんです そんなに簡単に人の習慣って変わんないんですよ で習慣変えるの自体がね結構恐怖だったりするから そこをちょっと心理的に考えてあげないといけないわけですよ でもねなんかアドバイスする側って私が考えていることが 絶対正しいっていうふうに思いがちなんですよね 思いがちだからそんなね youtube ばっか見てんじゃないのとかね そんな甘いものばっかり食べてるからいけないんでしょ 太るんでしょみたいな感じになっちゃうんだけど 甘いものを食べた上で何かプラスで食べてなんか相殺するとかね 何かできるんだったらいいじゃないですか まあそれはそれが何ですかと言われたら僕はライトの専門家じゃないからわからないけれども 何かねプラスアルファすることで 成果が出せる自分と相手が望んでいるような成果を出せるのであれば 引くよりも足した方が相手は楽です そして楽だから行動に移せるそして行動に移して何か成果が出てくると 結構楽しいじゃんってなってきて本当に重要なことに向き合い始めるんです その順番なんですよね アドバイスする側ってねー 応応にして厚苦しいんですよ 著者もそう本当に著者もそう 著者ってねその山の15名まで登ってその15名の頂上をね雲の上から見てるような人 なんですよ でも読者ってねその山をふもとから ねあの青木見てるような人たちなんです ねああなんかちょっと興味あるなぁと思いながらもまだ1号目も行ってないんですよ だから大変そうなんですよで大変そうな時でもどうしようかなぁ やりたいけど大変そうだなと思ってる時にめちゃめちゃ大変なこと言われたらそれは 登る気をせますよね だからとにかくまあを立てるじゃないけど相手がやりやすいところから入っていかなきゃいけないんですよ まあそれがね自分のコンテンツというか自分のアドバイスの内容を相手に受け入れて もらうためにすごく重要なポイントなのでそこをそういう感じで考えてみましょう はいいいということで姫さんはせずに足し算だけでアドバイスをする それもいいけどプラスアルファこれもやってみたらどうっていう感じで言うと相手は比較的受け入れ やすいのでぜひやってみてください # コメント返し コメント返しです。 昨日の ごめんなさいの代わりにありがとうと言ってみたらどうだろう? の回にコメントいただきました。みなさんありがとうございます。 なちぐろジャパンさん、ヒロリンさん、ジャクソンさん、 コウヘイさん、ザッキーさん、ミノッチさん、ありがとうございます。 あの 前回も言いましたけどごめんなさいと言って 何か解決するかというと解決しないんですよね なんか相手からすると謝ってもらったぐらいの自己満にしかならないわけですよ しかもマイナスがなくなったという意味での自己満なんですよね でもありがとうだったらプラスを生むじゃないですか 人によって捉え方はちょっと違うかもしれないけど プラスを生むような言葉だと思うんですよ ただそっちに切り替える方がいいんじゃないかなって僕は思ってます できるだけごめんなさいよりもありがとう 迷惑をかけてごめんなさいよりも辛抱強く待っててくれてありがとう 協力してくれてありがとう理解してくれてありがとうの方が僕はいいと思います はいということで今日はそんな感じで最後まで聞いてくれてありがとうございました もっと見る #習慣化 #言語化 #木暮太一 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家04:051.じつは、ぼくは落ち着きがない系なんです00:102.タイトルコール08:233.相手の習慣を変えようとしちゃいけない01:164.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう KONORI9月25日木暮さん、今日もありがとうございました。本当にそうですね…引き算の提案しそうになったら、少しだけ足し算する提案に変えてみます1返信 こーへい9月24日おはようございます相手の習慣を変えるのではなく、今の習慣に少しだけ加えてみる。そんな問いかけがいいんだなと勉強になりました。確かに今の自分の習慣を変えるって、めちゃめちゃハードル高いですよね。それを変えようとしても相手は変わらない。やっぱり変えようとするのではなく、一つ新たな行動実験を提案してみる、そんなアプローチがいいんじゃないかなと思いました。早速、日々のコミュニケーションでも実践します。1返信 ザッキー9月23日塾で高校生に教えています。高校生でも習慣はそう簡単には変わらないです。変わるとすれば、例えば「学年で最下位の成績取ったので、これ以上みじめな思いをしたくないので本格的に勉強に目覚めた」といったように、「変わらないと本当にまずい」となった時に、ようやく新しい習慣をいれることが多いです。1返信 バーボン|ボールペン画家9月23日木暮さん、こんばんは☺️相手の行動にプラスしてできることを提案してみる。足し算だけでアドバイスする。最近引き算を提案して拒絶されました💦1返信 ひろりん9月23日木暮さん、こんにちは新しいことを取り入れるだけで、今やっていることはやめなくていい足し算だけで引き算はアドバイスしなくていいすごく刺さりました思わず後で聴くに保存しました🫡自分の習慣をやめるというのはとても気持ち的にハードル高いです自分にも他人にもかける言葉を選びたいとあらためて思いました今日も貴重なお話しを拝聴出来て嬉しいですありがとうございました🥰✨✨2返信 もっと見る
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本当にそうですね…引き算の提案しそうになったら、少しだけ足し算する提案に変えてみます
相手の習慣を変えるのではなく、今の習慣に少しだけ加えてみる。そんな問いかけがいいんだなと勉強になりました。
確かに今の自分の習慣を変えるって、めちゃめちゃハードル高いですよね。それを変えようとしても相手は変わらない。
やっぱり変えようとするのではなく、一つ新たな行動実験を提案してみる、そんなアプローチがいいんじゃないかなと思いました。早速、日々のコミュニケーションでも実践します。
高校生でも習慣はそう簡単には変わらないです。
変わるとすれば、例えば「学年で最下位の成績取ったので、これ以上みじめな思いをしたくないので本格的に勉強に目覚めた」といったように、「変わらないと本当にまずい」となった時に、ようやく新しい習慣をいれることが多いです。
相手の行動にプラスしてできることを提案してみる。
足し算だけでアドバイスする。
最近引き算を提案して拒絶されました💦
新しいことを取り入れるだけで、今やっていることはやめなくていい
足し算だけで引き算はアドバイスしなくていい
すごく刺さりました
思わず後で聴くに保存しました🫡
自分の習慣をやめるというのはとても気持ち的にハードル高いです
自分にも他人にもかける言葉を選びたいとあらためて思いました
今日も貴重なお話しを拝聴出来て嬉しいです
ありがとうございました🥰✨✨