TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント「価値観の相違」で離婚する人はいない11:35 9月28日 840再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人との交流がもたらす学びとは?曖昧な言葉「価値観」の正体「価値観」が示す個人の好き嫌い対立を生む「べき論」の危険性「価値観の相違」が隠す真の離婚原因AI文字起こし(β版) # とてもいい経験をしました おはようございます。こぶれ太一です。 この前友達と久しぶりに会いまして、いろんな話したんですけど あの だいぶねー なんだろう自分に足りなかったなって思うことがあって それ何かというと人との交流なんですよ 僕はあんまりね 社交性が豊かな方ではないし で人とねなんか 知らない人のところに混じるのがあんまり好きじゃないし なんならねあの友達との飲み会も 約束するはいいけど なんかこう途中からだんだんだん いやーやっぱり行きたくないなーって思うことが多い そんな感じなんですよ。相手にとってはすげーなんだてめーっていう話になるのはわかってるんだけど でもあんまり気乗りしないんですよね。外に出るのが 基本的にはデブ症というかネクラというか引きこもりというか まあそういう感じなんですよ でももちろんあの会って話したり一緒にご飯食べたり飲んだりして楽しいんですよ 楽しいしすごい来てよかったなっていうふうに毎回思うんです 行くまでは行きたくないなって思うけど行ったらめちゃめちゃ良かったなって思うんです この繰り返しなんですよ 今回特に思ったのが やっぱりねー 他の人たちが何を考えていて何を進めようとしていて何を大事にしているのか とかいう話を聞くのが まあすごく いい経験だったなと思います あの僕らが会うとだいたい 仕事の話とかあとはこれからどうするのみたいな話とかになるわけですよ これからどうするのっていうのはまあそれも仕事の話なんですけどね でその中で なんか僕にはない発想とか 物の見方とかをみんなしてるんですよ それがねー すごい勉強になるんですよ勉強になるって言い方はなんかこう ちょっと言葉がチンプすぎて失礼にあたるかもしれないんですがでも本当に あーその考えなかったなぁとか確かにそれはいいねっていう風になったり あとは友達の生活スタイルというか どこに住んでいてどういうことをしていてとかね それ自体が ものすごいこう 吸収に値すべき ものなんです僕からすると それに出会えるというのがめちゃめちゃいいなと最近つくづく思っております もうちょっとやっぱり人に会わないといけないのかな 仕事の現場ではねもちろんたくさん人に会いますけれども仕事の現場では別に深い話し ないじゃないですか だからもうちょっと友達と会わなきゃいけないかなと思いながらさっきも言ったように友達と会う 前は っていう感じで気乗りしないのは毎回なのでまた腰が重くなりますけれども ちょっと頑張りたいなと思っておりますちょっとそんなわけのわからない報告でした # タイトルコール このチャンネルでは累計68冊、197万本を書いてきた小笠田一が、あなたの言葉にできない、を言語化していきます。 # 「価値観」の相違って何? さっきもね、あの友達と話してみんなの価値観がとかね、生活スタイルがっていう話をしましたけれども あの よくこの価値観って言葉を使いますよね 価値観ってね よくよく考えると 全く意味がわからない言葉じゃないですか 価値観って漢字で書くと価値の見方と書きますよね 漢字方ではなくて見る方ですよ 観光の観ですよ 価値をどう見るかって 価値の見方って書くんですよね価値観って で それってどういうことって昔から思ってたんですよね もっと言うならば価値ってなんだよっていう話なんですよ 価値もよくわからないし価値の見方って あなたの価値の見方は何ですかって言われて 答えられます?無理だと思うんですよね 何を聞かれているか全然わからないんですよ で途中から僕気づいたんですよね 価値観というのは2段階に分かれていて その話をしてるんですけどみんなごちゃごちゃになってるから なんかねあの話が噛み合わなかったり あとはよくわかんないからとりあえず 価値観の相違とかね価値観のずれとか言っとけば 相手は納得するからねそういう話なんじゃないかなと思うんです 要はごまかしてみんな使ってるんじゃないかなと思ってるんです 価値観というのは2段階に分かれます 浅いところと深いところというか手頃なところと めんどくさいところというか いう感じなんですけどまず表面的な手頃なところで言うと価値観というのは 好き嫌いのことですよね 自分が好きか嫌いか これが好きこれが嫌い これをしたいこれをしたくないみたいな感じ これは非常にわかりやすいというかイメージしやすいんじゃないかなと思います で多くの人が 価値観といった時に私はこれが好きなんです私はこうしたいんですそれが私の 価値観ですって言うんですけど まあそれそれいいんですけどね あのほとんどの場合 仕事の場面で職場で問題になるのは問題になる価値観というのはそこじゃないんですよね それが問題になるはずがないんですよ だって 私はこれがしたいです私はこれがしたくないですっていうふうに個人の好みを言ってる 場合 あそうですかで終わるんですよ ああそうですかそれがしたやりたいんですねどうぞやってください あそうですかそれやりたくないんですねでも仕事だからやらなきゃいけないんですぜひ お願いしますってなるわけですよ 個人の好き嫌いがまあいろいろあるのは当たり前で 好き嫌いがあるからなんだっていうのっていう話なわけです 問題になるのはそこじゃなくてもう一個深いところなんですよね 深いところで言うと価値観は べき論なんです 何々すべきと思ってるんですよねこれが厄介なんですよ 価値観はべき論になった瞬間というかべき論の部分の価値観は人に押し付けちゃうんです これこれすべきと自分が思っているものは当然ながら相手にも同じ基準を求めてしまうんです だってそれをすべきなんだから でそれをやらない相手に対してなんだよお前みたいな話になるわけです あの相手の好き嫌いで喧嘩になることは別にならないじゃないですか 例えば僕ハンバーグ好きなんです って言って ハンバーグ嫌いな人がいて何お前ハンバーグ好きなのふざけんで絶好するぞこの野郎みたいな 話にはならないわけですよ ハンバーグ好きなのどこが美味しいのっていう会話にはなるかもしれないけど ふざけんで絶好するぞってのはならないわけです だけどこれがべき論になると話が変わるんですよ 世の中にはいろんな考え方の人がいて肉を食べるべきではないと思っている人たちいます まあそのそういうふうに思っているのは別に構わないというか自分がね お肉が嫌いとか あのそういったのかまあ思ってるのは全然いいんですけど 肉を食べるべきではないというべき論に発展すると相手に強制するようになるんですよね これが厄介なんですよ 個人の好き嫌いの部分は別に個人が好き嫌いで思っていればいいんです 相手にそれを 強制しようとするからお互いに対立が生まれてしまうんです お互いに我慢できなくなってしまうんですよ でも価値観という言葉で整理しているからみんなが従うべきものみたいな感じになっちゃうし 価値観の相違ってなると何のことがよくよくわかってない自分でも何のこと させているのがよくわかってないけど 価値観が違うから仕方ないよねみたいな話で歩み寄れないんですよね あなたが喋っているその価値観というのはあなたの好き嫌いの話なのか それともべき論の話なのか そしてべき論の話なんだとしたら私はこうすべきだと思ってますっていうふうに自分で認め ないといけないですよね それぐらい強く思ってるんだったら自分でそうすべきだと思っていますそれをあなた にも従ってもらいたいと思っていますむしろ従うべきだと思っていますということを言った 上で 従わないんですかなぜ従わないんですかじゃあ絶好ですね はいいんですけど それぐらい強く相手に強制しようとしている自分にも気づかないといけないですよね 価値観はね本当に なんか 便利な言葉なんでねみんな対応しますけど 結構根が深いというか ドロドロしている言葉なんじゃないかなって思ってます 価値観の相違なんてそもそもないですからね だって それはあのよくねその芸能人の離婚とかでまぁありますけど価値観の相違っていやべき論の 相違ですよねそれはね 好き嫌いの相違じゃないんですよ私は野菜が好きです私は肉が好きです 離婚するぞってならない こういうふうにすべきなのに相手がしてないからそれが元で離婚に発展するわけですよ だからちゃんとべき論が違ったんですって言いなさいって僕は思います そうじゃないと 自分のね まあ ちょっと攻撃的な部分も 相手に何を要求しているのかも見えなくなってしまうから ちゃんとやっぱ僕はそのべき論を持つっていうのはいいことじゃないと思ってますよ だって相手に共有するわけですからね相手を従わせようとする発想だからべき論というのは そもそも あのあなたのべき論であって相手のべき論じゃないじゃないですか それを強制するっていうのは僕は全然賛同できないですけれども まずその賛同僕がそれぐらい強く自分が思っているんだってことまず気づかないといけないん じゃないかなって思っているわけです はいということで今日はそんな感じでございます # コメント返し コメント返しです。 人を褒めるのが上手い人、下手な人。何回もコメント頂きました。皆さんありがとうございます。 Kouheiさん、Hirorinさん、Ukaさん、Zackyさん、 Konorisさん、Yabutasさん、Babonさん、ありがとうございます。 なかなかね褒めるのも褒められるのも あんまり得意じゃないのが日本人だっていう感じがしますけれども ちょっと 視点を変えるとだいぶ言いやすくなったりしますからねぜひ参考にしてください。 ということで今日はそんな感じ。最後まで聞いてくれてありがとうございました。 もっと見る #価値観 #言語化 #木暮太一 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家03:201.とてもいい経験をしました00:102.タイトルコール07:283.「価値観」の相違って何? 00:394.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう さくら9月29日木暮先生〜〜いつもありがとうございます😊🎵 私も、約束したあと、行きたくないないぁ・・となる人です!!ていうか、なる人でした!!一緒やなぁと思いました🤭 木暮先生の親睦会楽しいので 行きたくないなぁ〜 とはならないですよーーー🍀✨2返信 バーボン|ボールペン画家9月29日木暮さん、おはようございます☺️価値観は、「好き嫌い」と「べき論」の深さがある。自分のべき論は相手に求めない。自分が強く思っていることに気づくことから始めます。2返信 te dosute(テドステ)9月29日押し付けはしないようにしなくてはいけないですね。2返信 こーへい9月28日こんにちは!自分のこだわりが強いものがあると、いつの間にか「こうすべき」という「べき論」を相手にも強要してしまいそうになりますよね。そうすると、やっぱり対立が生まれてしまう。人それぞれ考え方はある。それを尊重していける人間になりたいなと思いました!!2返信 ひろりん9月28日木暮さん、こんにちは価値観は浅いレベルでは好き嫌い(個人の好み)価値観は深いところではべき論(相手に同じ基準を求める、相手に強制してしまう)べき論の部分が問題になるああだから嫌な気持ちになってしまうんだ、と腑に落ちました「価値観が違うから」と簡単に済ませていいものではなくなりますね相手の持つ「べき論」に気づこうと試みること、自分の中にある「べき論」を認めること、まずはそこからなんだなと思いました今日も貴重なお話が聴けて嬉しいですありがとうございました🥰✨✨2返信 もっと見る
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価値観は、「好き嫌い」と「べき論」の深さがある。
自分のべき論は相手に求めない。
自分が強く思っていることに気づくことから始めます。
自分のこだわりが強いものがあると、いつの間にか「こうすべき」という「べき論」を相手にも強要してしまいそうになりますよね。そうすると、やっぱり対立が生まれてしまう。
人それぞれ考え方はある。それを尊重していける人間になりたいなと思いました!!
価値観は浅いレベルでは好き嫌い(個人の好み)
価値観は深いところではべき論
(相手に同じ基準を求める、相手に強制してしまう)
べき論の部分が問題になる
ああだから嫌な気持ちになってしまうんだ、と腑に落ちました
「価値観が違うから」と簡単に済ませていいものではなくなりますね
相手の持つ「べき論」に気づこうと試みること、自分の中にある「べき論」を認めること、まずはそこからなんだなと思いました
今日も貴重なお話が聴けて嬉しいです
ありがとうございました🥰✨✨