TOPスポーツその他スポーツ夢を叶える『聴いて学ぶ』剣道教室怪我をした時に強くなる方法【第334回】11:34 2024年2月8日 233再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次怪我からの復活劇、その方法とは?全中王者との激闘、学びとは?最強の竹刀『彪雅シリーズ』怪我を克服した秘訣、その戦略とは?YouTubeメンバーシップで剣道界を支援AI文字起こし(β版) # 右手小判型竹刀『彪雅シリーズ』のご購入はコチラから▼ 皆さんおはようございます。 本日はですね2月の8日となっております。皆様いかがお過ごしでしょうか。 本日よりですね私フランスの方に行ってこようと思っております。 なんでフランスって思う方もいらっしゃるかもしれませんが 2月のですね10月11日だったかなにフランスのオープン大会というものがありますのでそちらに 参加してこようと思っております。 初めてのですね海外での試合になりますし前回のイギリスに行った時の 時差ボケが怖くて恐怖で震えておりますが一生懸命頑張ってこようと思っております。 皆様応援してください。ということで本日もアジタニさんの朝礼よろしくお願い致します。 # 高校で激闘した全中優勝メンバーとの対談 どうもプラの剣道家として、剣道世界普及をしている梶谷氷河です。 剣道YouTube発信をしたり、講演会を行ったり、剣道指導をしております。 本日のテーマはですね、「怪我をした時どうする?」というテーマでお話ししていきたいと思います。 梶谷氷河が実際に怪我をした時、中学校時代、高校時代の体験をもとに、 どのように対処していたのか、あるいはどんなことを実際に取り組んでいたのかというところを細かくお話しできればなと思います。 本題に入る前にお知らせでございます。 右手小判型の氷河シリーズ、こちらまだチェックしていない方は必ずチェックしてみてください。 バランス型の竹刀となっておりまして、しっかり反発だったりとか、 試合後半疲れてきてもしっかり刃筋を正しく立てるような右手小判型の竹刀となっておりますので、 ぜひ一度使ってみてください。 この前の講演会とかでも、めっちゃ使いやすい、買いたいですね、目の前で言ってくれたりしてめちゃくちゃ嬉しかったです。 ボイシーの概要欄のほうにリンク貼っておきます。 そしてもう一点ですね、先日高森中学校の同級生と一緒に対談をしたんですけれども、 全中優勝したメンバーとね、高校時代もその人たちはインターハイ個人ベスト8となったり、 団体でね、準優勝となったりしてるんですけれども、 中学校全中優勝するにあたってこれは高校でも通用したぞとか、 これは逆にちょっと悩んだよねみたいな踏み込んだ話をね、しておりますので、 ぜひチェックしてみてください。 はい、それはですね、ボイシーの概要欄のオンプニングトークのところに貼っておきますが、 アプリから購入するよりもブラウザから聞いた方が断然お得になっております。 損しないので、損したくない人はぜひボイシーの概要欄のほうからリンクからですね、 飛んでみていただけると、中学生、高校生は特に学びのある内容になるんじゃないかなと思います。 ということで、本題のほうに入っていきたいと思います。 本日のテーマはですね、怪我をしたときどうするというテーマでお話をしていきたいと思います。 私はですね、中学校時代に腰の怪我をしたり、膝に水が溜まったりとか、 高校時代も腰を怪我したり、手首を怪我したり、ふくらはぎ筋断裂したりとか、 いろいろな怪我を経験してきました。 細かい怪我から大きな怪我からですね、いまだに治ってない怪我もありますけれども、 そんなところも含めながらですね、そのときどういうふうに対処していくのか、 ここをお伝えできればなと思います。 結論ですね、やっぱり怪我をしていないところをしっかりとトレーニングしていく、 ここがとても重要かなと思います。 そして怪我をしているところですね、ここはこの怪我を治すためにやること、 これを徹底的にやっていく、ここを両方やっていくことによって怪我を治しつつですね、 他の部分もしっかり強化していくことができると思うので、 ここができるかどうか、これが重要なポイントでございます。 実際にですね、私が手首を怪我したときというのは、もう竹刀をくれないわけですから、 稽古に参加できないんですよね。 そうなってくると、できるのは下半身トレーニングと体幹トレーニングだけになってきます。 手首の怪我ならテーピングでなんとかね、ごまかしながらやっていきながら、 やったんですけれども、結局引退するまで頑張ったんですけれども、 最後の最後はですね、もう握力が10なんとか20キルぐらい、もう低くなっておりました。 左手の手首でしたね。 もう手首テーピング巻いて、その上からサポーター巻いて、 サポーター2個付けて、みたいな、そんな感じでやっておりましたけれども、 そこはね、結構無理しちゃって、いまだにね、ちょっと痛いような怪我になっておりますので、 こういう風に大きな怪我になる前に、しっかり治療していくっていうことが大事なんじゃないかなと思います。 しかし、もうどうにもこうにも、この高校最後の一番大事な全国大会終わるまでは、みたいなところってあるじゃないですか。 ここをね、もう稽古休みますって言ったら、僕もインターハイ出れてなかったと思いますし、 そういった部分で、やっぱ大事なところはしっかりやりきりたいなっていう僕の思いがあったので、そこは強行突破しました。 ただ、自分の人生なので、そこに悔いが残るか残らないかっていうのは、自分の判断だと思います。 逆にですよ、今治しておけば、高校大学に入ってから、あるいは警察に行ってから、あるいは僕みたいにプロ剣道家として活動するときに、 あのときもっと頑張らなければ、ちゃんと治していれば、今もっと活躍できたのになって思ってしまうのであれば、 今はね、高校生の人とかは休めばいいと思います。治療を専念にすればいいと思うけれども、 明日全国大会、1週間後全国大会、それとどっちを取るかってなると、まあ皆さんどうでしょう。 僕は大会に出ることを選びました。 で、これはしょうがないなっていう怪我でございました。何とか実際にできてましたしね。他の部分でごまかしてました。 ただ筋断裂とか、もう動かない。例えばアキレス腱断裂とかしたとき、もう剣道できないじゃないですか。 試合出たくても出れませんよね。もうそのときはもう仕方がないので、 例えばアキレス腱断裂してしまったとなると、もう左足は動かせなくなるわけです。 そうするとふくらはぎもほぼ無理でしょう。できるのは右足の強化ぐらいかな。 右足の強化をしたりとか、太ももの強化ができるのであれば太ももの強化。 まあこれも左足は結構難しいと思いますね。 ってなると、もう体幹化、上半身の筋力トレーニングっていう形になると思います。 なので僕がやるとするならば、片足でもできる体幹トレーニングをやったりとか、 あるいは上半身の素振りの速さを鍛えたりとか、握力を鍛えたりとかっていうことを徹底的にしつつ、 アキレス腱に関してはどのくらい、僕が切ったことあるから、 アクるわけじゃないのでわからないのですが、できるだけ切った後にもう一度切らないようなケアをしたりとか、 そういったことをすごく意識するのじゃないかなと思います。 特にスタートの時とかはすごく体操とか準備運動をしたりとか、それまで他の部分も怪我しにくいように柔軟をしっかりしたりとか、 同じような過ちを起こさないようにすると思います。 実際に僕も腰を怪我したりした時は、やっぱり踏み込みってものすごい体重、力が腰に加わるそうです。 足に加わるそうです。 その時に右足のふくらはぎ、太ももがカチカチな状態だったら、その力が分散されず、そのまま腰にダメージが行くそうです。 なので、ふくらはぎだったりとか太ももっていうのをしっかり柔らかい状態にしておくことで、 踏み込んだ時の振動がふくらはぎ、太ももに吸収されて腰に伝わるので、そこまで腰に大きなダメージがないと。 なので、下半身のストレッチだったりとか柔軟性、筋力が凝り固まった状態っていうのは、とても危険だよねということです。 なので、また同じように怪我しないようにケアをする必要があるかなと思います。 そんな感じで最初にもお伝えしておりますが、再発防止策を組むこと、そして今の怪我を直していくこと、 それに加えて自分ができる範囲でトレーニング強化をしていくこと、これを同時進行で行うことで、復帰した時により成長した形で復帰できるかなと思います。 よく見取り稽古をしなさいっていうこともあるんですけれども、見取り稽古、これ見るだけで強くなるんだったら多分皆さんも強くなってるんですよ。 例えばYouTube動画とかってありますけれども、見るだけで強くなるんだったら1年間でも2年間でも見続けますよね。 これが大事じゃなくて、そこからいかに実践に落とし込んでいくか、こっちの方がとても重要なんですよ。 なので見取り稽古は程々に、全くしなくていいというわけじゃなくて、仲間がどれくらいのスピードなのかなとか、振りのスピード、打突力ってどのくらいなのかなっていう見取り稽古をして、 その上で素振りだったりとか、実際にそれ以上の力をつけて、よしこれだったら復帰した時に仲間に勝てるぞとか、そういったことを意識するといいんじゃないかなと思います。 腰を怪我した時もそうですね、私は腰を怪我した時は下半身トレーニング、腰を動かせなかったので座っての上半身トレーニング、腰が痛くならないようなトレーニングをしておりました。 その時にやっぱり下半身、パワーアップするために走ったりしたら振動で痛くなるので、振動がかからないスクワットだったりとか、ふくらあぎね、背伸びの運動でのトレーニング、それからつま先のトレーニング、こういったことをやって復帰した時にみんなより早くなるんだっていう気持ち、実際に早く動けなかったので早くなるんだっていう気持ちでトレーニングしておりました。 そういった形で怪我をした時はそれ以外の部分は残っているので、復帰した時に絶対に友達とか仲間に負けない、そういった気持ちで頑張っていく、これが大事なんじゃないかなと思います。 そして友達にもいましたけれども、アキレス腱を断裂して復帰したと思ったらもう一度切ってしまったっていう人もいました。そんなことはなかなかないっていうように言われたらしいんですけれども、そういうこともあるので再発防止には十分気をつけて頑張ってほしいなと思います。 ということで、本日は怪我をした時どうするというテーマで、梶谷氷河の実際に高校時代、中学校時代の経験をもとにお話しさせていただきました。少しでも参考になったらSNS等で拡散していただけますと非常に嬉しいです。 ということで、本日も皆様にとって最高の一日になりますように。じゃ、またね。バイバイ。 # YouTubeメンバーシップはこちら▼ すみません最後にですねお知らせでございます。YouTubeの方でメンバーシップというものをやっております。 月に1回ね毎月振り返り翌月目標設定やっているんですけれども、それだけじゃなくてゲリラでの配信とかもしております。 動画をね投稿しております。先日あの留国高校の川崎選手とお話というか試合をさせていただいたんですけれども、その時の試合映像をかなりね深掘ってアテレコ解説したりとかもしておりますので、 まだチェックしてない方はですねこちら必ずチェックしておいてください。YouTubeのメンバーシップは剣道世界普及の寄付という形でやっておりますので、今回のフランスのようなところでですね 使わせていただきます。渡航費、撮影費、宿泊費等々に使わせていただきます。よろしくお願いいたします。 ということで本日も皆様にとって最高の1日になりますように。じゃあまたねーばいばーい もっと見る #剣道 #梶谷彪雅 #kendo #彪雅 #彪雅竹刀 #剣道世界普及 夢を叶える『聴いて学ぶ』剣道教室プレミアム放送配信中!00:501.右手小判型竹刀『彪雅シリーズ』のご購入はコチラから▼https://tozando.com/hyoga_series/09:532.高校で激闘した全中優勝メンバーとの対談https://r.voicy.jp/qEm7ZD3qK4000:513.YouTubeメンバーシップはこちら▼https://www.youtube.com/channel/UCWiPe-7SIfUwIxPxJ0gN2yA/joinコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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