TOPスポーツその他スポーツ夢を叶える『聴いて学ぶ』剣道教室応じ技を『小さく・速く・強く』打つ方法【第342回】10:49 2024年2月16日 285再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次全中王者との激闘秘話に迫る右手小判型竹刀『彪雅シリーズ』解説『小さく・速く・強く』打つ方法とは?大蛇座・飛び込み技の打ち分けと練習法高校剣道での成功を掴むための秘訣AI文字起こし(β版) # 高校で激闘した全中優勝メンバーとの対談はこちら▼ 皆さん、おはようございます。 現在ですね、ちょっと飛行機に乗ってる、ザワザワしてる中でお話ししてるんで、周りがザワッと聞いてると思うんですけれども、 今日ですね、今からフランスの旅がようやく終わりまして、今からキプロスというですね、国に移動していくところでございます。 まあちょっとね、初めて行く国ですし、キプロスに行くのもフランスからアテネ経由で一回乗り換えあってから行くんで、少し大変なんですけれども、 一生懸命頑張っていくかなと思っております。キプロスではセミナーをする予定でございます。めちゃめちゃ楽しみです。 で、昨日ブドウオンズっていうフランスの道場に行ったんですけれども、そこでの稽古とかすごく面白かったんで、 それはね、また後日放送できればなと思っておりますので、楽しみにしておいてください。 ということで、本日も梶谷さんの朝礼よろしくお願いいたします。 # 右手小判型竹刀『彪雅シリーズ』はこちら▼ どうも、プロの剣道家として剣道世界普及をしている梶谷氷河です。 剣道YouTube発信をしたり、講演会を行ったり、剣道指導をしております。 本日のテーマはですね、早く王者座を打つ方法というテーマでお話ししていきたいと思います。 本題に入る前にですね、お知らせでございます。 しないなんてどれを選んでも変わらないんでしょと思われている方へ、右手小判方は違います。 横から握っていると注意される変化技を打つときに、発字正しく打突ができない。 それは打突の瞬間だけ力を入れろと指導されるので当然です。 右手の力を最大限に引き出す覚悟がされた右手小判方しないで、自然と上から握れる感覚を体験してみてください。 剣道では左手が重要だとお知られると思うんですけれども、 左手を私、怪我をしたことがありまして、握力18kgまで落ちてしまったんですけれども、 そんな私が全国大会で勝ち抜くことができて気づいた右手の重要性を氷河シリーズに詰め込んでおります。 右手の力を抜いて瞬間的に握っても自然と上から握れて発字正しく打突できるのが右手小判方の強みです。 すでに数百拳を超える剣士が右手小判方の愛用をしてくださっております。 氷河シリーズを検索していただくか、ボイシーの概要欄からぜひチェックしてみてください。 本題の方に入っていきたいと思います。 本日のテーマは小さく早く大蛇座を打つ方法というテーマでお話ししていきたいと思います。 こんな質問をインスタグラムの方でいただきました。 出小手を早く打てるようになりたいですという質問だったりとか、 相小手面の打ち方を教えてくださいというような質問をいただいておりまして、 それについて解説していこうかなと思います。 まずですね、大蛇座と飛び込み技、これ2種類あると思うんですけれども、 ここね、まず打ち方が全然違うということを理解していただきたいなと思います。 飛び込み技というのは、自分から思い切って技を出していく。 蹴って、左足で蹴って前に進んでいくというようなイメージです。 逆にですね、大蛇座というのは相手が来てくれるので、 それに対して技を出していくというイメージを持っていただきたいなと思います。 なので、例えばですけれども、相面だったりとか出花小手、相小手面を打ちたいという時に、 自分からですね、蹴って前に行くと詰まっちゃうんですよね。 わかります?イメージしてくださいね。 相手が来るのに対して自分も前に行ったら距離が単純倍になってしまうので、詰まっちゃうんですよ。 相小手面も同じです。前に小手面と言ってしまうと詰まってしまいます。 出小手も同じですね。なので、そこを改善しないといけません。 で、その時にイメージしてほしいのがですね、その場で打つです。 このその場で打つというイメージだけでもいいのでしていただくと、 距離感というのがすごく余裕になるので、 まずその場で打つイメージを持っていただきたいなと思います。 で、その場で打つというイメージを持った時に出てくる弊害というのがありまして、 通常ね、左足で蹴って右足で踏み込んで前に抜けていくわけなんですけれども、 普通蹴る力があるので前に抜けやすいんですよね。 勢いがついてるから。小手も同じですね。 左足で蹴ることによって勢いがつくので前に行きやすいんですよ。 しかしながら大蛇座を打つということはその場で打たないといけなくなるので止まってしまうんですよね。 そこがちょっと違うポイントかなというように思っております。 ちょっと周りがざわざわしていて申し訳ございません。 外で公演で収録しているのでざわざわしておりますがお許しください。 って感じですね。前に行ってしまうとダメなのでまずその場で打つというイメージを持つ。 で、その時に出てくる弊害としてはその場で止まってしまうので そこからいかに前に行けるか。この練習がとても必要になってくるかなと思っています。 実際に公演会とかよく伝えてるんですけどその場で打ちなさいって言うとその場で打つことは皆さんできるんですよね。 でもその場で止まってしまうとどうしても一本に見えづらくなってしまうので じゃあこの止まっている状態、その場で打った状態からいかに前に進んでいくかっていうところを練習していただきたいなと思います。 この練習方法が簡単なんですよ。 足を思いっきり右足を前に出してランジのトレーニング方法みたいな形にします。 で、その状態からはじめだったりとか合図に従ってもいいですし自分のタイミングでもいいんですけれども メイン打ちを打ったりとか小手打ちを打ったりして抜ける練習をするんですね。 イメージできますか?右足を全力で前に開く。 もう足が張り裂けそうなくらい前に開いてください。 その状態から踏み込む。小手技だったりとか面技だったりとか踏み込む。 そうするとその場で打ちますよね。右足だけ踏み込むんで右足で踏み込みます。 この右足が膝が90度ぐらいに曲がっている状態から体を起こさないといけないので踏み込んだ後の右足の力がとても重要になるんですよね。 この右足の力が強ければ強いほど踏み込んだ後の左足の引き付けっていうのが早くなります。 この練習をしてほしいんですよ。 そうすることによって大蛇座とか出馬な技とかをその場で打った後のスキビジョザですね。 ここがものすごく強化されます。 ここまで皆様はついてこれておりますでしょうか? 大蛇座出馬な技を打つときはまずその場で打つイメージを持つ。 その場のイメージを持つと止まってしまうのでそこを強化するために足を全力で右足を出す。 右足が90度膝が90度になるぐらいまで腰を落としてください。 その状態で相面とか出小手をイメージして踏み込んでから抜ける練習ですね。 ちょっとやってみてください。 坂道とかでやるとより負荷を高めることができるので右足の強化につながります。 いろいろな練習方法があると思うんですけれども 先日フランスの道場で剣道を教えたときに大蛇座出馬な技実践的な練習をしたいということで レベルがかなり様々だったんですよ。 強い人もいればあまり強くない人もいたんですけれども その中でその場で打って早く抜ける方法っていうところが皆さんできなかった。 その場で打つって言ったらその場で打つことはできたんですけれども 抜けることができなかった。 なのでここの練習ですね。踏み込んだ後の右足で引きつける練習。 これをやることで皆さんちょっとたった1回2回練習するだけでも 抜ける意識ができたんですよ。 その場で打った後に抜ける意識っていうのを持つことができたので すごく良かったなと思っております。 そんな感じで大蛇座とかを打つときはいきなりいろんなことを練習するんじゃなくて 小分けにいつも言ってますけどね。 小分けにして練習すると自分の身になりやすいので ぜひ練習してみていただきたいなと思います。 相小手面とかっていうのは2段技になるのでその場で打つんですけれども 大事になるポイントがもう1つだけあります。 出小手とか相面っていうのは一方打ちの技なので そこまで意識っていうのはその場で打つだけでいいんですけれども 2段技になるとまたちょっとコツが要ります。 そのポイントとしては音ですね。音。 よく素振りの音を意識してくださいとかって言うんですけれども この大蛇座でも音を意識してほしいです。 例えば相小手面って2段技でダンダンっていう踏み込み音が鳴ると思います。 ダダンみたいな感じですね。 これを自分の口でできるだけ早く言ってみてほしいです。 ダンダンって打つんではなくてダダンっていう感じですね。 ダダンっていうようなイメージ。 踏み込み音がダダンっていう音でやってほしいので それを口ずさみながらやってほしいです。 相小手面って言うんじゃなくてダダンって言った方が早いじゃないですか。 わかりますか。ほぼ同じですけれどもダダンって言いながら打ちます。 相小手面ではなくてダダンって言いながら 自分の音のイメージに小手面のスピード 踏み込みのスピードを合わせていくっていうような練習をすることによって 大蛇座少しずつ早くなります。 そういった練習をこの前フランスの道場に教えたときに やっぱり技の精度がその場ではなかなか上がりませんでした。 これに関してはやっぱり何回も何回も継続して練習して 積み重ねていくしかないので精度が悪いですっていうところは 10発やったら最初は3発しか当たらなかった。 だったら次は5発当たるように7発当たるように 10発中10発100発中で当たるようにっていうような形で 積み重ねて練習していってほしいなと思います。 ということで本日のテーマはですね 大蛇座を早く打つ方法というテーマでお話しさせていただきました。 音のイメージだったりとか具体的な練習方法っていうのは 声だけでは伝わりづらい部分があったかもしれませんが ぜひ練習してみていただきたいなと思います。 ということで本日もですね皆様にとって最高の一日になりますように じゃまたねバイバイ # YouTubeメンバーシップはこちら▼ 最後にお知らせです。 中学の全国制覇は高校では通用しないのか? 全中制覇の高森中同期メンバーが インターハイで3人がベスト8以上に実はなっているんですよね。 その過程で苦労した実際の悩みだったりとか 逆に中学でこれを学んでおけば 高校でも通用するよねみたいなエグい話をしております。 現在中学生の人だったりとか高校生の人はもちろん 中高生の子供に学びの実態検討を聞かせてあげたい人は ぜひVoicyの概要欄からチェックしてみてください。 そしてもう一点ですね。 メンバーシップのお知らせでございます。 剣道世界普及の過程を見たい。 梶谷氷河の活動のすべてを月一度報告しております。 またYouTube本編では投稿したい動画なども時々配信しているので 未来の剣士たちと一緒に可能性を広げていこうぜと 剣道普及活動を応援してくださる方は YouTubeメンバーシップに参加していただけると嬉しいです。 Voicyの概要欄とかYouTubeの概要欄のリンクの方にあるので ぜひ参加してみてください。 よろしくお願いいたします。 ということで本日も皆様にとって最高の一日になりますように。 じゃあまたね。バイバイ。 もっと見る #剣道 #梶谷彪雅 #kendo #彪雅 #彪雅竹刀 #剣道世界普及 夢を叶える『聴いて学ぶ』剣道教室プレミアム放送配信中!00:471.高校で激闘した全中優勝メンバーとの対談はこちら▼https://r.voicy.jp/qEm7ZD3qK4008:582.右手小判型竹刀『彪雅シリーズ』はこちら▼https://tozando.com/hyoga_series/01:043.YouTubeメンバーシップはこちら▼https://www.youtube.com/channel/UCWiPe-7SIfUwIxPxJ0gN2yA/joinコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
剣道未経験でも楽しめる大会ってどんな大会?【第1060回】 14分・一昨日・ 35再生AI目次剣道初心者、大会で得た喜び経験者との実力差を埋める工夫表心会に学ぶチーム戦の醍醐味個人戦導入が拓く新たな参加の道梶谷彪雅が描く世界規模大会の夢
1日で満員⁉︎彪進杯のお知らせ【第1059回】 12分・10月23日・ 96再生AI目次彪進杯が1日で満員に迫る人気個人戦導入の背景と各部門の募集状況優勝者へ梶谷彪雅の小手プレゼント1日開催の工夫と今後の展望年内イベントと彪進杯開催地募集
軸をぶらさなければ突き進める【第1058回】 10分・10月21日・ 163再生AI目次剣道普及の多角的な試み「歌手」から導く活動戦略迷いを断つ「軸」の重要性目標達成へ導く確固たる軸人生を突き進む「軸」の発見
先行予約販売開始!【第1057回】 20分・10月20日・ 402再生AI目次まさかの忘れ物とAIによる危機回避妥協せず3年を費やしたKoteへの想い左右で異なるKote設計が導くパフォーマンス使い込むほど手に馴染む“育てるKote”の魅力先行予約特典とKoteの生涯価値
寒くなってきた時の朝の対処法【第1056回】 15分・10月18日・ 151再生AI目次朝の寒さに挑む!体温調整と効率的着替え術誰よりも努力する!早朝トレーニングの課題極寒の高森中学校!布団を味方につける準備「行動を簡単にする」朝を動かす具体的な動線なぜ朝に動く?「誰よりも」を支える原動力
限界値ってすぐには上がらない【第1055回】 18分・10月17日・ 144再生AI目次感情に左右される思考と行動のギャップジムと坂ダッシュに見る限界突破の壁行動を妨げる『嫌なこと』への心理作用習慣化の先にある目標達成の秘訣強くなるための挑戦と『気づき』の力