TOPスポーツその他スポーツ夢を叶える『聴いて学ぶ』剣道教室試合で使える逆胴を習得する具体方法【第347回】12:57 2024年2月21日 310再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次全中優勝メンバーとの貴重な対談内容とは右手小判型竹刀『彪雅シリーズ』の魅力に迫る逆胴を極めるための具体的なステップとは下半身と腰の連携、その極意を伝授効果的な練習法で逆胴をマスターする方法AI文字起こし(β版) # 高校で激闘した全中優勝メンバーとの対談▼ 皆さん、おはようございます。本日は2月21日となっております。皆様いかがお過ごしでしょうか。 昨日ですね、カナダのナショナルチーム、世界選手権で出るチームがベップで今ちょうど合宿みたいな感じで練習をしているそうで、 さらにたまたま昨日ですね、僕の出身道場の体育館の方に稽古に来るということだったので、僕も参加してきました。 一緒に稽古させていただいたりとかしたんですけれども、カナダのチームもなかなかそれなりに実力はあったなという感じ。 フランスオープン大会に私は参加してきたので、それと比較するとフランスの方が若干レベルは高いかなという感じはしましたが、 何よりすごいのがこの間合いの駆け引きだったりとか、フランスオープン大会では結構間合い遠いところからドーンと打ってきたりするんですけれども、 そうすると攻め合ったりとかそういう感じ。より日本の剣道に近いようなイメージだったなという印象でございます。 あと大阪府県の木和田先生がカナダチームのヘッドコーチ、コーチじゃないんですけれども育成するための、育成するって言ったらあれですけれど、 そういう感じのことを担当しているそうで一緒にいてですね、僕も稽古させていただいたんですけれども、めちゃめちゃ強いですね。 すごかったやっぱり。一番最初にかかったんですけれども、全然何も当たらず攻めも強いですし、振りも早いですし、さすが全日本選手権の覇者ですからね。 めちゃめちゃ強かったです。いい経験をさせていただきました。そんな感じで昨日そういった出来事がありましたというご報告でございます。 ということで本日も木和田先生の条例よろしくお願いいたします。 # 右手小判型竹刀『彪雅シリーズ』のご購入はコチラから▼ どうも、プロの剣道家として剣道世界復旧をしている梶谷兵庫です。 剣道YouTube発信をしたり、講演会を行ったり、剣道指導をしております。 本日のテーマはですね、逆道をうまく打つ方法というテーマでお話ししていきたいとおもいます。 本題に入る前にですね、お知らせでございます。 どうせ普通の市内なんでしょと、みんなが鼻で笑った。 でも実際に使った瞬間、テンテンテンという、いつもお話ししているんですけど、右手小判型の市内ですね。 こちら、あと一人旗が上がったら一歩になる場面ってあるじゃないですか。 ピンチの時とかに、なかなか発揮が通らなかったりとか、弱いだとだと最悪ですよね。 こんな時に、右手の力を最大限に引き出す右手小判型の市内をぜひ使っていただきたいなと思っております。 僕左手を高校時代に怪我をして、握力18kgまで落ちたりしたんですけれども、その中でやっぱり全国大会勝ち抜くには、結構右手の手の持ちの重要性っていうのをすごく感じたんですよね。 それを右手小判型の市内評価シリーズに詰め込んでおります。 やっぱり打突感とか、パカーンて音が鳴る感じとかね、 そういうところを使っていて気持ちいいな、最高だなって思う市内の右手小判型の評価シリーズがあっておりますので、ぜひ概要欄の方から覗いてみてください。よろしくお願いいたします。 ということで、本題の方に入っていきたいと思います。本日のテーマは逆動をうまく打つ方法というテーマでお話ししていきたいと思います。 逆動を打つために一番重要なことは、これは手だけで打たないということだと思います。 よく講演会とかでもお伝えしているんですけれども、逆動を打つとき、他の動打ちですね、普通の逆じゃなくても普通の動打ちを打つときも、手だけで打つとやっぱりなかなか強い打突ってできないんですよね。 なのでここで大事になってくるのが、足の使い方だったりとか腰の使い方、このあたりですね、下半身の使い方がとても重要になってきます。 もしかしたらこれ以前どこかの放送でお伝えしたかもしれませんが、下半身と腰の使い方、重要かかるよというのをお伝えしたと思うんですが、 やっぱりそれを使ってくださいって言ってもなかなかすぐには使えない。これが現状なんですよね。この前、フランスの後にキプロスの方に行きまして、講演会でも逆動の打ち方を講習させていただいたんですけれども、 逆動を打つときにみなさんどうしても手だけで打ってしまって、なかなか音が鳴らなかったりっていうのが なってしまうんですよ。そこで腰を使ってくださいって言うとですね、腰を使うんですが、この瞬間的に腰を使うっていうのが難しいんですよね。 引き動に関しても抜き動に関しても逆動に関しても全部そうですが、瞬間的に腰を使う。これがね、やっぱすごく難しい。 教えるのもすごく難しいです。どうしても腰を使うってなると腰の回転を使いすぎてしまって、打突している時間が長くなってしまったりするんですよ。 特に引き動とかはですね。なので、瞬間的に使うっていう感覚をまず覚えてほしいんですよね。 ここはね、言葉で説明しようと思ってもなかなか難しいんですけれども、打突の瞬間ってあるじゃないですか。 当たる瞬間。この当たる瞬間に一瞬だけ腰を入れるっていう感覚です。 イメージできますか。腰を使うってなると腰を動かすイメージがあると思うんですよね。 ぐるぐるっと回るようなイメージ。腰をぐるっと回すようなイメージなんですけれども、この回す動作を長くすれば長くするほどキレが悪くなってしまうんですよ。 なので、一瞬使う。あの打突の瞬間、当たる瞬間にクッと一瞬使う。これが大事ですね。 この絵をすることによってキレが増すっていうことをまず一つ覚えておいてください。 そして打ち方。上半身の部分に次入っていくんですけれども、腰を使います。腰を使った後上半身は、僕の場合なんですけれども、よくね 胴打ちって斜め上から切りなさいよって習うと思うんですよね。 もちろん斜め上から切るのもいいんですけれども、僕はね 斜め上よりも若干水平気味。 斜め上なんですけれども若干水平気味。真横ではない。斜め上だけど真横ではないけど若干水平気味に切るっていうイメージですね。 そうすることによって、打突のですね、当たる面積というか当たる部分が精度が高くなるんですよね。 斜め上からになる。どうしても力の加わり方が悪かったりすると脇に当たったりとか、あるいは垂れに当たってしまったりとかするんですけれども、水平に動かすことによって上下の高さが一定になるんですよ。 なので外すことが少なくなるっていう感じですね。なので真横じゃないですよ。真横じゃないですけれども、斜め上からっていうよりも 真横よりちょっと上ぐらいっていうイメージで僕は打ってます。でその状態で腰を使って一瞬だけ腰を使って当てますよね。 逆を打つんですよ。その時に剣先で当てないようにするっていうことが結構大事です。 これ3つ目のポイントですね。下半身を使って打つ。そして打つ時は斜めじゃなくて若干水平。 で最後に剣先では当てない。剣先で当たってしまうと音が鈍くなります。 で剣先で当たっている人っていうのはおそらく手を伸ばして打っている人だと思うんですよ。 手を伸ばして打つ。逆で打つ時に手を伸ばして打つ人が多いと思うんですけれども、そうしてしまうと力が加わらないんですよね。 となると音が鳴らなくなって一本になりづらくなる。なので剣先よりもしっかりと物打ち、中締めの少し上あたりぐらいで切るようなイメージを持つと音が鳴りやすくなります。 逆動とかは踏み込みをせずに打つので、やっぱり音だったりとか切れだったりとか、打った後の足さばきだったりこういったところが非常に大切になってきます。 特に音ですね。パチンと音が鳴れば一本になりやすいので、この音を意識して打突していくということを皆さんぜひ意識していただきたいなと思います。 そのためには剣先よりも若干中締めより少し上ぐらいのあたりで切っていくということが大事になります。 で打突の位置なんですけれども、動打ちって隙間がある方がパチンと音が鳴るんですよ。 なのでお腹を打つよりも横を打った方がいいんですけども、横は幅が狭いでしょ。幅が狭くなると精度が悪くなってくるので、僕はこのお腹と横の間ぐらい、ちょうど中間ぐらいの部分の隙間を狙って打突していくっていう感じですね。 これは覚えておくといいかなと。自分がどこが一番音が鳴るのかっていうのを何回も何回もやるといいと思います。 この時に何回も大人を確認してくださいと言うと、いやーどうって打つ人いるんですけども、これやっちゃうと1回1回確認してしまうと時間もかかっちゃうし、しないにも負担がかかっちゃうし、いろいろ効率が良くないんですよね。 なのでまず大人確認ってやるときは、普通に元達に手を挙げてもらって何回もその場でパチパチパチ叩くんですよ。10回ぐらい、20回でぐらいパンパンパンパン。 どこが一番音が鳴るかなとか、どういう風な角度で竹刀が当たると音が鳴るかなとか、その後にしっかり切ってみる。 どうすれば打った後にキレがあるような抜け方ができるかなとか、どうやったら一瞬腰の使い方ができるかなっていうのをその場で何回も連続でやるんですよね。 そういうのがすべてできるようになってから、ここで打てば音が鳴るなとか、検索じゃなくてこの部分で打てば音が鳴るなとか、 胴打ちのこの部分で打てば音が鳴るな、腰の使い方がこうすればうまく打てるな、精度高まるな、しっかり切り抜けるなっていうところをイメージした上で最後にやーどうっていう練習。 イメージを沸かせた上でやーどうって打つことによって、より精度だったりとか完成度が高くなります。 これ全部いきなりやーどう、やーどう、やーどうっていう練習しておくと疲れるし、イメージも沸いてないのでなかなかすぐにできないんですよね。 1個ずつイメージを沸かしていくっていう練習方法が、これは逆動に限らずですけれども、いろんな中で大事になるんじゃないかなと僕は思っております。 ということで今回はですね、本日のテーマは逆動をうまく打つ方法というテーマでお話しさせていただきました。 まずは上半身だけではなくて下半身を使って腰を使うこと、それからですね、打ち方の部分、上半身の部分、剣先の部分、水平よりもちょっと上ですね、斜めに振り切らないこととか、 そういったことをぜひやってみて逆動をマスターしていただきたいなと思います。 特にピンチだったりとか、絶対に取らないといけない場面で逆動って必要なところが絶対に出てくると思いますので、習得しておいて損はないかなと思います。 練習してみてください。ということで、本日も皆様にとって最高の一日になりますように。 じゃあまたねー。バイバイ。 # Youtubeメンバーシップはこちら すいません、最後にですね、お知らせでございます。 剣道普及活動の過程を一緒に見たい、梶谷氷河の活動のすべてを、月一度報告しております。 また、YouTube本編では投稿していない動画だったりとかも、時々配信しておりますので、 未来の剣士たちに可能性を一緒に広げていこうぜと、剣道普及活動を応援してくださる方は、 YouTubeメンバーシップに参加していただけると嬉しいです。 Voicyの概要欄だったりとか、YouTubeの概要欄のリンクからでも参加できます。 お願いいたします。 そしてもう一点ですね、中学の全国生派は高校では通用しないのか? 全中生派の高森中同期メンバーがインターハイで、3人がベスト8以上になっているんですよね。 まあそんな過程で苦労した実際の悩みだったりとか、逆に中学でこれを学んでおけば、 高校でも通用するよねっていうようなね、エグい話をしております。 現在中学生の人だったりとか高校生の人はもちろん、中高生に子供にですね、 まだみんな実体検討を聞かせてあげた人は、Voicyの概要欄からぜひチェックしてみてください。 Voicyのアプリから入るよりもブラウザから入った方が断然お得となっておりますので、 ぜひブラウザの方から覗いてみてください。 よろしくお願いいたします。 ということで、本日も皆様にとって最高の1日になりますように。 じゃあまたね。バイバイ。 もっと見る #剣道 #梶谷彪雅 #kendo #彪雅 #彪雅竹刀 #剣道世界普及 夢を叶える『聴いて学ぶ』剣道教室プレミアム放送配信中!01:451.高校で激闘した全中優勝メンバーとの対談▼https://r.voicy.jp/qEm7ZD3qK4009:582.右手小判型竹刀『彪雅シリーズ』のご購入はコチラから▼https://tozando.com/hyoga_series/01:153.Youtubeメンバーシップはこちらhttps://www.youtube.com/channel/UCWiPe-7SIfUwIxPxJ0gN2yA/joinコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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