TOPスポーツその他スポーツ夢を叶える『聴いて学ぶ』剣道教室生徒を鼓舞させる稽古ってどんな稽古なのか【第355回】11:29 2024年2月29日 216再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次生徒を鼓舞する稽古とは何か?ポジティブな声掛けの重要性とは?危険な稽古方法の見極め方とは?指導におけるコンプライアンスの重要性全中優勝メンバーの高校時代を語るAI文字起こし(β版) # Youtubeメンバーシップはこちら みなさんおはようございます。本日は2月の29日となっております。皆様いかがお過ごしでしょうか? 本日はですね月末となっておりますのでYouTubeのメンバーシップの方ですね カジタニ氷河の剣道世界復帰の過程を一緒に見ていきたい人 カジタニ氷河の活動のすべてを月一度報告しております。これまだ投稿してないんですけれども 今日中にはですね作って投稿しようと思っておりますのでお待ちください YouTube本編ではね投稿してない動画とかも時々配信しているんですけど今月ちょっと投稿できなかったですね 申し訳ございません 未来の剣士たちと一緒に可能性を一緒に広げていこうぜと剣道普及活動を応援してくださる方は是非YouTubeの メンバーシップにも参加していただけると嬉しいです Voicyの概要欄だったりYouTubeの概要欄のリンクからでも参考できますのでよろしくお願い致します 応援お願いします ということで本日もカジタニ氷河さんの朝礼よろしくお願い致します # 右手小判型竹刀『彪雅シリーズ』のご購入はコチラから▼ どうも、プロの剣道家として、剣道世界普及をしている、梶谷評価です。 剣道YouTube発信をしたり、講演会を行ったり、剣道指導をしております。 本日のテーマはですね、「生徒を鼓舞させる係り稽古ってどんな稽古か?」というテーマでお話ししていきたいと思います。 本題に入る前にですね、お知らせでございます。 しないなんて、どれを選んでも変わらないんでしょ?と思われている方へ、右手小判方は違います。 横から握っていると注意されてしまう。 変化技を打つ時に、発字正しく打突できない。 それは、打突の瞬間だけ力を入れろと指導されるのも当然でございます。 右手の力を最大限に引き出す加工がされた右手小判方の次第で、自然と上から握れる感覚をぜひ体験してみてください。 僕ね、高校時代、握力が怪我で18kgまで落ちてしまったんですけれども、 その中で、全国大会で勝ち抜いていく中で、気づいた右手の使い方の重要性を評価シリーズに詰め込んでおります。 右手の力を抜いて、瞬間的に握っても、自然と上から握れて、発字正しく打突できるのが右手小判方の強みです。 既にかなり多くの方が使ってくださっていて、右手小判方を愛用してくださっておりますので、 ぜひ評価シリーズ使ってますよ、とか稽古会で言っていただけるとめちゃめちゃ嬉しいです。 評価しないと検索していただくか、ボイシーの概要欄からチェックできるので覗いてみてください。よろしくお願いいたします。 ということで、本題の方に入っていきたいと思います。 本日のテーマはですね、生徒を鼓舞させる係英語ってどんな稽古かというテーマでお話ししていきたいと思います。 昨日に引き続きですね、暴力的指導は必要なのか不要なのかというテーマで昨日ね、お話しさせていただいたんですけれども、その中質問がありました。 指導と称して暴力行為と感じる稽古は多く感じます。 特に先生との係英語の内容はやらされる稽古となり、生徒が卒業とともに剣道から払われるきっかけになりやすい気がします。 そこで生徒を鼓舞させる係英語ってどんな稽古だと思いますかというような質問ですね。 この方、おっさんなんですけれども、コメントいただいたのがね、 私が元立ちに立つときはポジティブな声掛けできつい稽古を応援するようにしていますっていうようなことをね、言っていただいているんですけども、 この鼓舞させる稽古、どういったものが鼓舞させる稽古なのかっていうところ、 これね、この前ちょっと講演会でお話しさせていただいたんですけれども、 暴力的な稽古とそうでない稽古って見え方って本当に難しいよねというお話をしたんですよ。 例えば、よくあるのがですね、切り返しのときとか、100本切り返しとか、例えば練習メニューがあったとしましょう。 そのときに、「おい、もっと手を上げろ!スピードが落ちてきてるぞ!」って声掛けるだけだったら、周りから見ても声掛けてるだけだなっていうふうに思われると思いますし、 でも、「もっと手を上げろ!」って言われて、よく剣道であるのが、この竹刀を使ってね、この手元を上げさせるような稽古ってあるじゃないですか。 あるいは、「もっとスピードを上げろ!」って言って、お尻をしないで叩いたりとかする行為ってあるじゃないですか。 それが強くじゃなくても、ちょっと体に触れるような行為ってあると思うんですよね。 それってじゃあどうなの?みたいな。結構中間間だと思うんですよね。 で、なんでそれが中間間なのか。 剣道じゃ普通だろうって思われるかもしれませんが、今はですね、全く剣道してない人とかが第三者視点で見たときに、SNS等で広げられたときに、 それってちょっと良くないよねって思われてしまったら、なんかちょっと大罰的だとか、暴力的な指導だって言われてしまう時代になっているので、 なんかそれもこれもどれも彼もダメだって言われると、本当にやりづらいなとは思っている中で、 でも本当にポジティブな声かけっていうのはすごいアリだと思いますし、効果的だと思います。 何も言われない掛かり稽古とか、何も言われないきつい稽古って、本当にただただ気が遠くなるみたいな感じなんですよ。 で、この前講演会の時に言ったのがですね、実際に僕が実践をしてみたんですけれども、僕をはめてって言ったんですよ。 はめてっていうのが、まあよく剣道で言うと、あまり良くないですけども、きつい稽古にしてって、掛かり稽古長くして、みたいなイメージを持っていただくとわかりやすいと思うんですが、 その時に何もないね、何も言われずにやると本当に気が遠くなるんですけども、きついからみんな応援して、大変そうだな、きつそうだなって思った時に、頑張れとか足動かせとか応援してって言ったんですよ。 でもそれでも僕嫌だったんですけど、まあ実際にお手本として講演会でやらせていただきましたが、講演会でやった時に、やっぱりね、きつかったです。めちゃめちゃきつかったんですけど、もう頑張れ、もっとだ、もっといけって言われた時って、もっといける、俺なら大丈夫だってそういう風に思うんですよね。 なので、ポジティブな声かけっていうのはすごい重要なんじゃないかなと思います。 で、ここで大事になるのはやっぱり元立ちだったりとか、先生の力量になってくるんですけども、生徒のどこまで引き出してあげるかとか、そういったことも必要になってくるんじゃないかなと思います。 なので、ここで言うこの生徒を鼓舞させる係り稽古って、声かけってすごく大事だよねっていうところ、実際に鼓舞されるよね、モチベーション高くなるよねっていうところはお伝えしておきたいなと思います。 で、もう一つ講演会であったのが、突き止めってあるじゃないですか。係り稽古の時とかもそうですし、打ち込み稽古の時とかも、突き止めってありますよねっていう。自稽古の時もそうですが。 突き止めってどんな時にやるんですかっていう質問に対して、もうちょっと生徒に頑張ってほしい時、気合を入れてほしい時、何くそっていう気持ちでやってほしい時にやりますっていう声があったんですよ。 これちょっと僕ね、危険だなって思ったんですよね。だって、鼓舞するためには、そういった応援の力とかをもっとやれ頑張れ、みんなで励まし合ってやればモチベーションが上がるのに対して、突き止めって必要ですかっていう質問で、あまり必要性を感じないっていう人がもちろん多かったと。 その中で、じゃあ突き止めって何でやるんですかっていう質問に対して、盛り上げたい、鼓舞する、何くそっていう気持ちがあればいい、そういったコメントがあったんですよね。 これやばいなと思ったんですよ。突き止めで、確かに突き止めされた人をされた時にね、僕はうわくそみたいな。この先生何で突き止めしてくれんや。絶対負けんって。俺は思う。僕も思う時ってあったんですけども、今でそんなこと思う人がいるかいなかではなくて、やったら危険っていうところで観点で言うと、やらない方がいいんですよね。 だってそれ以外の方法ってあるじゃないですか。もう突きが怖くて立ち向かっていけないじゃなくて、そういう気持ちじゃなくて、前に突き進んでいく、成長させる方法って応援とかであるわけじゃないですか。それなのに対して、突き止めでわざわざ怪我させるリスクを負ってまでやる必要があるのかっていうと、僕はなんかもっと別の方法で。 例えば突きが怖くても前に突き進んでいく力をつけるんだったら、もっと別の方法で、怪我しない方法でやった方がいいんじゃないかなとも思ったりしました。 で、もう一つあったのが、かかり栄枯とかで面が外れてしまう時ってありますよね。どういった形であっても。面紐が緩くなったりとか、あるいは突き止めのような形で面が外れてしまった時。 この時にどうしますかっていう質問をしたんですね。そうするとどういう回答が返ってきたかというと、面が外れかけている時っていうのは、面をそのまま自分で剥がして、そのままかかり栄枯を続行しますっていう感じの回答が、結構それも多くあったんですよ。 これもやばいなっていうのが僕の感想でございます。怖くないですか?やっぱり昔だったら確かにいいと思われてたかもしれませんが、現代でかかり栄枯中、厳しい傾向の中、長いかかり栄枯の中で面が外れそうになった時に、自分で自ら面を剥がしてかかり栄枯を続行させる。 これやばいな危険だなというように思ったので、それはやめましょうというように言いました。 だってまた同じように怪我してしまう可能性、リスクもある中で、そういった傾向。それだったらもう一回面を付け直して、もう一回長くすればいいじゃないか。みんなで応援し合って励まし合ってやったらいいじゃないか。それをわざわざ怪我するリスク、暴行的な傾向になるリスクを踏まえて、そういうことをする必要ないんじゃないかというようなお話もさせていただきました。 なので、稽古と暴力行為というところを結びつけないためには、こういったコンプライアンス的な研修とか講演というのも、今後めちゃめちゃ必要になってくるなというのを改めて感じましたので、皆さんもそういったところを十分注意して、剣道するときは強くなるためには、これ本当に今必要なのかな、他の方法で代用できないんだろうかというところも考えながら、暴力行為にならないようにぜひ広めていきましょう。 そして剣道楽しく続けていけるように、皆さん頑張っていきましょう。この放送が少しでもいいなと思ったら拡散してみてください。よろしくお願いいたします。 ということで、本日も皆様にとって最高の一日になりますように。じゃ、またね。バイバイ。 # 高校で激闘した全中優勝メンバーとの対談▼ すみません、最後にですね、お知らせでございます。 中学の全国生派は高校では通用しないのか? 全中生派の高森中同期メンバーがインターハイで実は3人以上がベスト8以上になっているんですけれども、 その過程で苦労した実際の悩みだったりとか、逆に中学でこれ学んでおけば高校でも通用するよね、みたいなエグい話をしております。 現在の中学生の人だったりとか、高校生の人はもちろん、中高生の子供に学びの実態検討を聞かせてあげたい人はVoicyの概要欄からぜひチェックしてみてください。 よろしくお願いいたします。 それでは、本日も最高の一日になりますように。 じゃあ、またねー。バイバイ。頑張っていきましょう。 もっと見る #剣道 #梶谷彪雅 #kendo #彪雅 #彪雅竹刀 #剣道世界普及 夢を叶える『聴いて学ぶ』剣道教室プレミアム放送配信中!00:551.Youtubeメンバーシップはこちらhttps://www.youtube.com/channel/UCWiPe-7SIfUwIxPxJ0gN2yA/join09:582.右手小判型竹刀『彪雅シリーズ』のご購入はコチラから▼https://tozando.com/hyoga_series/00:383.高校で激闘した全中優勝メンバーとの対談▼https://r.voicy.jp/qEm7ZD3qK40コメント感想・質問・応援メッセージを書こう おっさ2024年2月29日取り上げて頂きありがとうございます。昔の当たり前な暴力行為が根強く残っている事実を改めて認識することができました。過去の理不尽な暴力を武勇伝にするのではなく、改善と発展に変化していくためにも指導者講習は必要だと思います。これからの剣道界を盛り上げるためにも梶谷さんや僕のような20〜30代の子育て世代が負の連鎖をちょっとずつでも断ち切れたら未来は明るくなると信じて未来の剣士を育てていこうと思います。1返信
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昔の当たり前な暴力行為が根強く残っている事実を改めて認識することができました。
過去の理不尽な暴力を武勇伝にするのではなく、改善と発展に変化していくためにも指導者講習は必要だと思います。
これからの剣道界を盛り上げるためにも梶谷さんや僕のような20〜30代の子育て世代が負の連鎖をちょっとずつでも断ち切れたら未来は明るくなると信じて未来の剣士を育てていこうと思います。