TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ内定を得るために今できることとは?学生さんからの質問に答えます13:01 2024年7月12日 77再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次内定獲得への道筋とは?企業が求める人材像とは?夢中になれることを見つけ出す方法就活での差別化戦略とは?学生時代の経験を活かす秘訣AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ このラジオは建築動画クリエイターの小建築士が 建築の魅力や業界を自分らしく生き抜くためのヒントをお届けする番組です。 さて今日はですね、インスタの方に質問いただいておりました内容に答えていきたいと思います。 大手企業に就職するためには今何をするべきなのかという学生さんからの相談になります。 今学生さんの方はもちろんですけれども お子さんが学生就職を控えているという親御さんにも 参考になるような内容かなと思いますので 最後まで聞いていただけるとすごく嬉しいです。 それでは本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 はい、というわけで早速本題に入っていきます。 まずいただいている質問をちょっと読み上げたいと思います。 現在、大学で建築設備環境の研究室で住宅の換気システムについて研究しています。 大学院でも同じ研究室で同様の研究をする予定です。 就活はまだ本格的には始めていないのですが、 今のところゼネコン科組織設計事務所で設備設計職に就きたいと考えています。 このような職に内定をいただくために取り組むべきことがわかりません。 現在私は4年生で授業を取り終えてしまい、大学でやることといえば研究以外はないという状態です。 もちろん研究には力を入れて取り組んでいますが、 それでも時間を持て余してしまっていて他にできることがあるのではないかと感じております。 何か具体的なアドバイスがあればご教示いただけると幸いです。 というわけで、プラスして補足情報がいろいろ書いているんですけれども、 かなり優秀な方ですね。 学内の設計演習でも何回も1位を取ったりとか、学外でも入選していたりだとか、 あとトーイックも775点ということで素晴らしいですね。 というわけでちょっとお回答していきたいと思います。 まず結論ですね。 まず自分が夢中になれることを探すといいのかなというふうに今思っています。 具体的にどういうことをしていけばいいのかと、 自分が夢中になれるようなことがあったら今やってるよって思うと思うんですけど、 どうやって探せばいいかというところでお話をしていきたいと思います。 それが僕の結論ではあるんですけれども、 よくあるのが大学生のインターンですね。 学生インターンで企業に入って、 実際に企業のお仕事を一部やることによって社会との接点を持つとか、 いろんな人のつながりを持ったりだとか、 あとそのインターンを通じて自分がどういう適性があるのかとか、 自分がどういう人間なのかというところの自己分析につながると思うので、 そういった活動をするのすごくお勧めです。 僕がプロデュースしているトンカン、建築学生カフェトンカンというのも、 学生インターンのうちの一つになってまして、 建築学生が自分たちで設計施工を運営していくカフェというのを作っているので、 そのカフェを作っていく中で、 学生さんたち自分たちで企画立案して、 イベントもやっていって運営もしていくというところで、 すごく勉強になっているだろうなと、 社会勉強としてすごく有益な時間を過ごしているなということを、 僕が旗から見て思っていることでございます。 そんなことを、いろんなインターンがあると思うので、 そこまでがっつりできるものがあるかどうかわからないんですけれども、 自分が興味ありそうなインターンに行ってみるというのは一つあると思います。 それプラスアルファで、あとは資格ですね。 設備設計職に就きたいということなんですけれども、 資格もすごく重要になってくると思います。 1級建築士をとった、さらにその先に設備設計1級建築士という、 さらに専門に特化した建築士の資格があります。 これは1級建築士になってから5年かな、 5年間設備設計に携わっている人しか受けられないテストがあって、 それに受かれば設備設計1級建築士として、 設備設計事務所を開くことができる資格になります。 自分で開かないにしても、自分で持っていることによって、 会社での評価とかポジションとか、 そういったところもすごく上がっていくところなのかなと思いますので、 資格を取るというのも一つおすすめかなというふうに思います。 この2つ、インターンと資格というのが、 王道で取り組みやすいことなのかなとは思うんですけれども、 それをやっていく中で、 自分が夢中になれるようなことをどんどん探していくというのが すごく重要かなというふうに思います。 あとは、ちょうど昨日もお話ししたんですけど、 今、これから伸びそうな業界、 これから伸びそうなことに時間を使っていくというのも すごく有効だと思っていて、 今だとNFTとか仮想通貨とか、 そういったところをすごく言われていると思います。 それってコミュニティに紐付いたりするので、 コミュニティというものを今私も勉強しておりますけれども、 そんなことを勉強したりだとか、 僕が一つ良かったなと思うのは、 SNSを3年前ショート動画に取り組むことができたというところで、 他の人の差別化になったりするというところもあったりします。 なので、これから伸びてきそうなものとか、 もうちょっとSNSショート動画はすごくだいぶ飽和してきているので、 難しいところもあるかもしれないんですけど、 自分が今日もやりそうなところとかやってみると、 実際僕がSNSやってみて思ったことは、 僕がこんなに情報をまとめたりとか、 発信したりするということが意外に得意なんだなということを、 いざやってみることによって気づくことができたので、 実際にいろんなことを自分で動いてみて、 やってみていることによって、 自分の得意なこととか、 自分が伸ばせそうなところとか、 自分が輝けそうなところとか、 そんなところを探していくというのが一番いいのかなというふうに思います。 研究はもちろん頑張っていきますということで言っているので、 そこは安心かなと、 そこは別に僕が何か言うことはないかなと思うんですけど、 研究をしっかりやった上で、 自分ができること、 自分がこれからやっていきたいことをしっかり明確にすることによって、 さらに就職、内定を取る、内定を貸し取るというときに、 他の学生と差別化ができるというところにつながると思います。 結局、このゼネコンとか組織設計事務所とかで、 正式に入りたいということをおっしゃっていると思うんですけど、 これって何なのかって考えると、 そもそも何でこう思ったのかって考えると、 やっぱり自分の暮らしをより豊かにしたいからだと思うんですよね。 なので、自分の暮らしをより豊かにするために、 自分が今研究で扱っている設備設計のことをより活かして、 就職したいということだと思うので、 それももちろんいいと思うんですけど、 設備設計プラスアルファで何か自分ができそうなことを、 学生時代のうちに何か夢中になれそうなことを探しておくと、 設備設計の仕事がなくなることはないと思うんですけど、 自分が夢中にできることと掛け合わせることによって、 さらに価値を最大化できると思うので、 自分が今のうちから何か探しておく、 自分がどんなことに興味があるとか、 イベントの運営とかでもいいと思うんですよ、イベントの企画とか。 フェスに行ってみるとか、僕は大学生の頃行ってたのは、 音楽フェスに行ったりとかもよくしてましたし、 僕はアイドルの追っかけとかもしていたので、 そういったことも今の自分がイベントをやっていくという上で、 こういう情報をもっとイベント参加者のときに欲しかったよねとか、 そういったところにつながってくるので、 いろいろ動いてみることによって、そういったことも見えてくると思います。 なので、自分がこれ以上動けないというか、 机の上でこうやって悩んでても、すごく時間がもったいないと思うので、 自分が興味ありそうなことにどんどん首を突っ込んでみたりとか、 アルバイトもそうですし、ドンカンとかもぜひ遊びに来てほしいですし、 あとは僕みたいな変な人に会っているというのも、 社会人に会いに行くというのもすごくオススメな行動の一つなのかなというふうに思うので、 やってみていただけると嬉しいなというふうに思います。 あとは英語をすごく上手そうとか得意そうなので、 海外旅行行くとかもすごくいいと思います。 海外旅行もそうだし、留学もそうだし、 自分が興味ある国に行ってみて、そこの国へ徹底介護をしてみたとかというブログを書いてみてもいいと思うし、 自分ができそうなこと、自分が興味ありそうなことにどんどん首を突っ込んでいくというのがすごくいいのかなというふうに思います。 # チャプター 3 はい、というわけで最後まで聞いてくださってありがとうございました。 あのー、そうですね、設備設計職に就職したい。 ゼネコンやゼネコン科、組織設計事務所に行きたいということなんですけど、 結局はですね、企業の方もこの人価値を生んでくれそうだなって思う。 そういったコミュニケーション力があったりとか、そういったところを見てるんですよね。 なので、他の学生がやってるようなこと、同じようなことをやっていたら、 面接の場で学生時代に力を入れたこととか頑張ったことっていうところで、 結局研究を頑張りましたって言っても、他の学生も同じように研究を頑張ってると思うので、 そこは何か当たり前のところじゃないですか。 なので、何かそれプラスアルファで何か自分しかやってないようなことを就活で話せるっていうのが、 設備設計職に限らずですけど、いろんな仕事に通ずることなのかなと思うので、 ぜひ何かそういったことをやってみてほしいなというふうに思います。 こんな偉そうなことを言っておいて、僕は全然学生時代、他の人がやってるようなことしかやってなかったんですけど、 何か自分が胸張ってこれやったっていうことは特に言えなかったし、 学生が言ってるようなことと同じようなことを言っていた学生だったなというふうに思うので、 何かそれを考えると僕の就活も全然うまくいってなかったし、 もう30社以上受けて、面接受けて、エントリーシーズだともっと出してましたね。 50社くらい多分出してたと思うんですけど、 その中で1社、2社、何とか引っかかって就職することはできたんですけど、 何か今考えるともう少し、学部卒での就職だったので、就活だったので、 何か卒業設計で頑張ったことも言えなかったし、 コンペで入賞したことも4年生だったので、 当時はもう就活が終わっている状態でそれをやっていたので言えなかったし、 就活のとき僕が話せることって全然なかったなと思うので、 何かそれで僕の教訓を失敗した先輩が失敗していることなので、 そうならないように、何か自分だけが夢中になったこととか、 友達と一緒に何かやるでもいいですし、 何かいろいろとチャレンジしてみてほしいなというふうに思います。 何かこういうのやってみたいっていうのを僕に投げかけてもいいですよ。 僕が面白いと思えば一緒にやらせていただきたいなと思うので、 ぜひご連絡お待ちしております。 ちょっとね、このいただいているメッセージ、質問、 かなり前、かなり前というと1ヶ月ぐらい前のものになってしまって、 大変遅くなって申し訳なかったんですけれども、 そうですね、もう夏休みに入るということで、 夏前にこの話をお届けすることができてよかったなというふうに思っております。 ぜひ一緒に海外旅行に行きましょうということで、 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 この内容が参考になったら、いいね、コメント、フォローいただけるとすごく嬉しいです。 というわけで、また次の配信でお会いしましょう。 バイバイ。 もっと見る #一級建築士 #お悩み相談質問 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!00:381.チャプター 109:052.チャプター 203:203.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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