TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオTikTok動画で学ぶ一級建築士試験13:07 2024年4月30日 113再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次TikTokで学ぶ建築士試験の全貌SSG工法など試験問題を徹底解説建築基準法と建築物の定義とは?サイトラインの重要性と設計への応用試験対策に役立つ動画、今後への展望AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオはSNSをきっかけに独立した小建築士がブラックと言われる建築業界で自分らしく生きていくためのヒントを共有する番組です。 どうもおはようございます。小建築士です。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日は4月の30日火曜日ですね。 昨日おとといとですね、僕、名古屋、大阪に行ってきまして、今まだ名古屋で撮ってるんですけど、 建築士試験のための勉強をTikTok動画から学びましょうっていう、僕がそのまま作ってる動画を題材に一級建築士試験の実際の内容を学びましょうっていう勉強会みたいなものをやりました。 結構個人的に手応えがありまして、大学1年生とかに来てて、大学1年生とかにも教えてたんですけど、初心者の方でも分かるような内容で噛み砕いてお伝えするというのを普段から心がけているので、本当に勉強の始めのスタートのところっていうのは後押しできるかなと思っています。 なのでですね、今日はそのセミナーと言いますか、大阪名古屋でお話しした内容をですね、一部抜粋をして皆様にもお届けしたいなと思っております。それでは本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 本題の前にお知らせをさせてください。 5月11日土曜日に建築設計のキャリアアップセミナーを行います。 大学では教えてくれない建築設計のリアルというところで、 別荘建築が得意な高橋さんという設計事務所の社長さんにお越しいただいて、 建築設計をするとはどういうことなのか、どういった人が得意向いているのか、 そういったお話を大学との建築設計の違い、 大学でやる建築設計と実際の社会に出た建築設計の違いみたいなところを お話しさせていただくセミナーになっております。 5月11日8時からでしたかね。 詳細はこのチャプターのリンクに貼っておりますので、 気になる方は見てみてください。 チケット無料で各社会人問わずご参加いただけます。 東京の建築学編カフェで行います。 TikTok動画で学ぶ一級建築士試験ということで、 全部で18問を解説してまして、 実際に一級建築士に出た試験の内容を出題させていただいて、 それを丸末で答えていただくと。 その丸末が実際に合っているのかどうかを答え合わせしていく。 そんなセミナーというか模試みたいなものをやりまして、 それでですね、 どこを解説しようかな。 今までのボイシーでも結構お話はしてきたんですけど、 一問目がガラスのSSG工法というもので、 Structural Silent Glazing Systemを略してSSG工法というんですけど、 これはガラスを表面から枠に向けてくっつけることによって、 接着剤を使ってくっつけると。 その接着剤のことを構造シーラントと言うんですけど、 それはガラスの強度をどこで保っているかというと、 その接着面なわけです。 一般的な窓というのは、 枠があってそこにはめ込む形で、 前からも後ろからも枠が見える。 いろんな構造をしているというかなんですけど、 このSSG工法というのは、 表面から見ると枠が直接見えないという、 シーラント、シーリングですね。 防水のためのシーリングが入っているだけで、 それが見えるだけで、 枠が表面には出てこないという、 これがかなり施工難易度の高い施工方法、 ガラスの施工方法なんですけど、 これが原宿に新しくできた、 原門という商業施設で使われている工法になっています。 動画を見ながらできれば本当はいいんですけれども、 原門の外装とガラスが凸凹した感じで、 いろんな方向から反射して、 すごく美しい外観になっていて、 そこに金属製の枠とかが出てきていると、 結構ダサいので、 なのでガラスとガラスがくっついているように見える、 枠が表からは見えないような、 そんな施工方法、ジョイント方法をしているという、 SSG工法というものが、 実際の一級建築士試験の計画に出ていますので、 こちらをぜひ勉強して覚えてほしいなというふうに思っています。 こんな感じで、もう2問ぐらいご紹介できればなと思います。 第2問。 土地に定着する観覧のための工作物で、 屋根を有しないものは建築物に該当しない。 こちらはですね、正解は×なんですね。 建築基準法第2条1号というところに、 用語の定義と言いまして、 建築物とは何かというところの記載があるんですね。 そこに土地に定着している工作物のうち、 屋根及び柱を有しているものというふうに記載があります。 なんですけど、観覧のための工作物というものは、 例えばですね、サッカーの競技場、屋根がないサッカーとか、 野球の競技場とかもそうだと思うんですけど、 観覧のための工作物も建築基準法上の建築物であるということが 明確に法律上で謳われております。 なので、土地に定着する観覧のための工作物で、 屋根を有しないものであっても建築物に該当するということで、 この質問は×ということになります。 ガンダムファクトリー、横浜、これはちょっとお話もしたんですけど、 ガンダムを間近で見るための観覧のデッキがあるんですが、 そのデッキの上には屋根がないんですね。 なんですけど、建築物に該当しますということが この動画の中でも言っています。 そもそもこの工作物って何なのかというと、 人工、人が作ったもののこと、看板とかもそうだし、 スカイツリーとかも工作物に入るみたいなんですけど、 人が作った人工物のことを工作物というふうに言うと、 その中に建築物が含まれている、 そういった解釈をしてもらえると一番いいかなと思います。 なので、広い意味で工作物というものがあって、 その中に建築物があると。 建築物になると、いろんな法律がかかっていきます。 建築基準法にどんどんどんどんかかってきてしまうんですけれども、 そういった観覧のための工作物というのは、 本当にいろんな不特定多数の人が集まる場所なので、 やっぱり安全に作ってないといけないし、 安全に避難できる構造じゃないといけないので、 ただの工作物ではなくて建築物、 建築基準法上の建築物として扱うということが、 法律上で決められているということになります。 もう一ついきます。 劇場・競技場等の計画において、 サイトライン・可視線・見える線は、 観客・観覧席の各々の人が、 前列の人の頭または肩を越して視聴点、 舞台や競技場を見ることができる視野の限界線のことである。 ということで、こちらは丸になります。 平成28年、一級建築士試験の計画で実際に出た問題になっています。 これがサイトラインというのが当たり前のことなんですけれども、 観客・観覧席のそれぞれの人が、 競技とかサッカーだったらサッカー、野球なら野球、競馬なら競馬、 それが見えるための視線のラインのこと、 それを考慮して設計しましょうねという、 そういった概念の話で、 そのことをサイトライン、サイトが視野でラインが線なので、 そのままの意味かなというふうに思います。 これがですね、僕は第五人格っていうゲーム、 結構若者の間で人気の、 なんだっけな、 脱出ゲームみたいな感じなんですけど、 そこの中にですね、 競馬場が出てくるんですよ。 その競馬場がですね、 通路がやけに広くて、 その通路が広いのって大体こう、 何列かに、何十列かに一つ、 二十列に大体一つぐらいだと思うんですけど、 それぞれの列、それぞれの座席に、 目の前にめちゃめちゃ広い通路があるということで、 その通路の前に椅子があればいいんですが、 一番後ろに椅子があるというところで、 これでは全然競馬を見ることができないよね、 ということを突っ込みを入れているという、 そういった動画を作らせていただいております。 なので、 そうですね、サイトラインとは何かということの 説明をされた問題だったので、 こちらもあるようになります。 今日はちょっとこの辺の3問で、 3問をご紹介させていただきました。 これですね、 ノートの方に結構まとめてますので、 こちらぜひ見ていただければなというふうに思います。 # チャプター 3 はい、というわけでここまで聞いてくださってありがとうございました。 結構ですね、僕が普段作っている動画って 本当に一級建築試験に出ている内容だから扱おうとか なんかそういうことを考えてまして、実は。 でも、それってあんまり動画の中では言ってないんですよ。 言ってないんですよ。 言うべきなのかもしれないんですけど でも、わざわざ言う必要もないかなというところかなと思っていたので だけどですね、こうやって改めて 自分が作った動画の解説が 建築試験の解説として使えるという 理解を深めるために使うことができるっていうのはすごく 自分で言うのもなんですけど すごい有意義なことをしているなと思うので こういうノートの記事に今回まとめさせていただきましたけれども こういう内容をしっかり 今後も伝えていきたいというか より噛み砕いてわかりやすく しかも映像を用いて しかもコンパクトに学べるっていう この手軽さがTikTok動画にはあるかなと思うので こういうふうにまとまってたら 皆さんも見ていただきやすいのかなと思っています。 そうですね。 ぜひ今回の話を聞いて興味がある方は 全18本ここに載せてますので ちょっとチラッと見てもらえると 嬉しいなというふうに思います。 今後もっとボイシーでも ここから抜粋してさらにご紹介できるかなと思うので ぜひ楽しみにしてみてください。 というわけで今日はですね こんな感じで 昨日おとといとやったセミナーの内容を 一部抜粋してお届けいたしました。 この内容が参考になったと思ったら いいね、コメント、フォローいただけるとすごく嬉しいです。 というわけでまた次の配信でお会いしましょう。 バイバイ。 もっと見る #オンラインで学ぶ #一級建築士試験 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!01:261.チャプター 109:382.チャプター 2https://note.com/kenchikushi_sho/n/nc4e4a74d717702:043.チャプター 3https://note.com/kenchikushi_sho/n/nc78469c97ae0コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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