TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオなぜ一級建築士なのに設計実績にこだわらないのか?14:27 2024年10月18日 67再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次一級建築士の意外なキャリア観とは?設計実績より大切なものとは?適材適所と影響力の最大化戦略建築業界の未来を担う若者たちへオンラインコミュニティ構想と展望AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオは建築動画クリエイターの小建築士が、建築の魅力や業界を自分らしく生き抜くためのヒントを共有する番組です。 さて今日はですね、なぜ一級建築士なのに自分の設計実績にこだわらないのかというところでお話をしていきたいと思います。 そうですね、一級建築士、やっぱり世間一般から見ると、やっぱりいろんな設計作品、設計実績を貯めていくことによって、さらにどんどん次の次中に行って、で、どんどん大きい建物の設計をやっていくと。 そういったまあビジョンがね、まあ僕も学生の頃ずっとありました。まあ学生の頃じゃなくて社会人になってからもずっとありました。 まあなんですけど、今現在ですね、私は結構その設計実績にだけにこだわらない生き方をできているのかなと思うので、まあそこをなぜそんな考え方になったのかっていうのをお話ししていきたいなというふうに思います。 そうですね、一級建築士の働き方について気になる方でしたりとか、これからどういうふうにキャリアを作っていこうかなって考えている方に向けて、ためになるお話ができるかなと思っております。 というわけで本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 はいというわけで早速本題に入っていくんですけどもまずですね僕のまあ設計実績の ところをお話ししていきたいとおもいます 私はですねハウスメーカーで注文住宅の設計を担当したことがあります あれは宮城県の尾長町というところでしたね というところでやったこともありますしあと建設コンサルタントという会社では 駅だったりとか事務所とかそういったところの設計実施設計基本設計 ですね企画のところも触ったことも携わったこともあります 個人としてはですねハンバーガーショップの内装先日1年前ですねやらせていただいたり ですとか あとITオフィスの内装だったりの 会議室を作りたいというお客様のご要望に応えて会議室の設計して施工したり なんてことも手掛けてきました しかしですねこれだけの経験がありながら僕自身は今設計実績にこだわることよりも 今建築学生カフェトン間に集まる学生さんと違い いち早く技術者として成長することに強い興味を持っています まあそれはなぜなのかというところをお話ししていきたいと思います まずですね適材適所の考え方理由一つ 理由の一つ目として適材適所の考え方というものがあります 私は正直なところですね設計があまり得意ではありません あんまりこうじっとしてられないですし細かいところの検討すごく苦手です なんか結構しかも楽観的なのでなんとかなるだろうとかなんとか現場の方で何とかしてくれ だろうみたいなところで設計をですね なんか信念を持って細かいところまでこだわり抜くみたいなところが正直なところあんまり得意 じゃないです なので まあ業界全体で見るとですねまあ得意な人にそういったところをそういった設計が得意な 人に任せる方が まあ業界全体で見たら正しいのではないかというふうに考えています で実際ですね僕はですね建築の魅力発信を今まああのインターネット インターネットというか sns を通じて魅力発信をやってるんですけどもまぁこっちの方がですね まあ何倍も やっていて楽しいなと思うところでございますやっていて楽しいということはやっぱり向いてるん じゃないかなというふうにも思います でまたですね世の中にはやっぱり仕事に対するモチベーションのタイプ 攻撃型と防御型というものがありまして えっと僕は明らかに攻撃型でございます 建築士の仕事設計の仕事 結構防御型です 防御型というのは最悪の想定をして動く 傾向が強くて時間がない状態ではかなりストレスが激増したりとか あと分析だったりとか問題解決能力が高い これが防御型タイプになります一方で攻撃型はですね 失敗をあまり恐れない恐れずにどんどんと次次から次へと目標を達成して得られる利益に 焦点を当てて働くタイプ なので競争に勝ったりするのが好き まあお金だったり名誉とかまあ外的な報酬に強い影響を受けると僕はあまりそこに興味は ないですけども まあ常に大きな目標夢を持っていたり仕事を効率的に進めるっていう位置が強い まあ完全に僕は攻撃型のタイプに 当てはまるかなというふうに思っているのでまあそういったふうにですねまぁ自分の 適正を知ってそれに合った形で業界に貢献する方が 業界全体で見たら正しいのではないかというふうに考えています 2つ目影響力の範囲というところですね 設計のお仕事 目の前のお客様個人もしくは企業ですね まあその目の前のお客様にしか保険できませんまあそれはね 住宅住宅だったりとか店舗だったりとかまあそこに与える影響というのは確かにかなり 大きいところがあると思います 一方ですね sns の発信というのは大勢の人に情報を届けることができます 建築業界全体を考えるとですね一人のお客さんに例えば1万 貢献するということより1000人に10ずつ 貢献した方がいいんじゃないかというふうに考えています まあ確かに同じあのまあ同じ貢献度1万業界に対する貢献度が1万だったとしても そういったふうにですね一人に対して1万するのか 1000人に対して10ずつちょっとずつ業界を良くしていこう 業界の 認識を変えていこうとか まあ暗いブラックだって言われすぎているこの業界はですね より明るいイメージにするためそういったふうに動くためには一人のお客様に貢献 するよりもやっぱり 広く 多くの方に少しずつ貢献した方がいいんじゃないかというふうに考えています で理由3つ目ですね時代の変化というところでこれまでですね結構 誰が設計したかっていうところがすごく重要視されていてやっぱ ね有名な熊健吾さんが設計しました まあ確かにメディアとか言うし まあ僕も日常会話とかで結構言っちゃうんですけど実際に手を動かしているのって一人 じゃないんですよね 熊さん一人でそんなに投資できるわけがないのでもちろん設計事務所 組織設計事務所で熊健吾設計事務所の方で仕事を受けてそこの書員さんたち そこの事務所員たち設計の えっとなんですかね設計者設計職をとして勤めている方たちが実際に足を運んで現場に たくさん足を運んで実際建物ができるかどうかっていうのをまあ 熊さんにまあ ねあのある程度アドバイスをいただきながらどういう形にしようかみたいな話をしていると思うんですけど まあ誰が設計してあるかっていうところをですねすごく重視する世の中かなと 今まではそういうふうになっているというふうに思ってるんですけれども しかしまあ僕はですねなかなかそうはなれないなっていうところで まあそうですねちょっと半ば諦めているところもあるし まあなる必要もあんまないのかなというふうに思っています なぜかというとこれからはやっぱりコミュニティの時代だと思うんですね 個人がガリガリ特に熊さんとかなんですよその 受けるお金があまりない仕事だったとしてももう全部受けるとまあ国立競技場もそうなのかも しれないです もう後期もないし まあ機関も迫ってるし お金も全然ないだけども誰かやってくれる人いないかそういったところで 手を挙げることによってより注目度があったりとかそういうふうに知ってたテクニックを 熊さん使ってると思うんですけどこれからはですねやっぱコミュニティの時代だと思います やっぱ個人の実績がどんどん積み上がっていくなんか一人勝ちしてもやっぱ面白くない じゃないですか なので一人で勝つんではなくてみんなでチームで勝っていこうというところで 多くの人が集まって知識とか経験を共有し合って高い見た 互いに高め合っていくっていうまあそっちの方が 健全だし 本来の あの人間のあるべき姿なんじゃないかなというふうに僕は思っています で僕が今たつあわせていただいている建築学生カフェとんか まあそのような場所でですね学生さんたちが自分たちで切磋琢磨して成長していく姿を見る というところがですね僕にとってもかなりまあ かなり大きな喜びになっていて先日もねあの福岡の建築学生カフェオープンしました そこまでかなりねあの大変だったこともありました 本当に終わるのか工事終わるのかっていうところもあったし そうなんかねー あのなんですか プロジェクトに入ったばっかの時の顔と顔つきとプロジェクトが終わってからの顔つき 全然違う方っていう 全然違う学生さんというのが結構いてまあそれはねあの学生なのでちょうどまあ なんていうか成長期なのかもしれないですけどやっぱり自分であのプロジェクトを担当して やっていくというところで 人間としての成長をすごく感じられるのがこの建築学生カフェとんかん だけじゃなくてコミュニティ全体に言えることなんじゃないかなというふうに思う それこそが 建築業界全体への真の教科 真の貢献なんじゃないかなというふうに考えています まあこういうふうに学生さんたちが自分たちでやっていくっていうそこの 業界への貢献というのはすごく大きいのかなというふうに思うのでなんか僕自身が 設計してガリガリしてやるというよりかはやっぱ学生さんも一緒に巻き込んで一緒に やっていく一緒に学生さんとして一緒にものを作っていく だったりとかでしかも今までは結構模型作りのバイトとか そういうのばっかりだと思うんですね あとは結構バイトだけじゃなくてバイトっていうか バイトもそうなんですけど結構その建築家の設計事務所 のインターンとかアルバイト行くと給料でないことが多いんですって 交通費が出れば回しなぐらいだそうですそれが現実です なんですけどやっぱりそうじゃなくてちゃんと自給でお金を払っていく 学生さんたちもちゃんと生活があります自分たちの それを そこのまあ生活がある中で時間を切り詰めてきていただいているので おかしいでしょ 働いた分お金がもらえないのおかしいでしょと思うのでなんかそういったところもですね 今後建築業界 変えていかなきゃいけないところなんじゃないかなというふうに思います まあそうやってね建築の魅力を広く伝えて若い才能の成長を支援することが僕僕 一級建築師である僕がやる まあ知る氏名なんじゃないかなというふうに思っておりますので引き続き頑張っていきたいと 思います # チャプター 3 はい、というわけで最後まで聞いてくださってありがとうございました。 生きる意味というか、僕がこうやって活動する意味って何だろうなって考えた時に、 やっぱり一人で設計を何かするって面白くないんですよね。 面白くないというか、自分一人でやってても、それで変えられることって本当に少ないなって感じちゃうし、 なんかもっといろんな人に伝えたいっていう風に思うと、 SNSもっと頑張ろうと思うし、発信動画作ろうと思うし、編集頑張ろうと思えるし、 何のためにやってるかって考えた時に、建築業界全体のことを考えると、 学生さんの支援をすることが一番、一番というか、僕自身がやるよりかは、 やっぱり学生さんが主人公になって、今までは建築家が主人公になってやってるんですけど、 そうじゃなくて、学生さんがどんどん下の世代から盛り上げていきたい。 そんな風に思ってるので、建築学生カフェもぜひ遊びに来てほしいのと、 あとですね、まだ構想段階なんですけど、 オンラインコミュニティ、社会人向けのオンラインコミュニティを今構想してまして、 今まではというか、建築学生向けのコミュニティを僕は今までずっと携わってきたんですけど、 学生だけじゃなくて、社会人も同じように切磋琢磨し合えるような、 そんな仲間が作れるようなコミュニティがあったらいいなっていう風に結構前から思ってたので、 それをいざ今形にしようといろいろ計画して考えているところでございます。 なので、ぜひですね、こういうオンラインコミュニティ、 例えば今考えているもので言うと、 毎月目標を立てて、その目標についてフィードバックを行ったりとか、 毎月目標を立てるので、その目標に関して振り返りをしたりだとか、 そういったことをコミュニティ内でやっていけるような、 そんな仲間作りができるような場所を作っていきたいなという風に思っています。 資格学校に通っているんだけど、なかなか勉強できませんとか、 あとは自分で副業を始めてみたいけど、どんなことからやったらいいか分からないとか、 そういった方に向けて僕は結構今までですね、 SNSの僕の発信は副業から始めたので、 副業禁止になっているけどどうやって始めればいいかとか、 そういったところをサポートしていけるような、 そんなコミュニティになったらいいなと思っているので、 ぜひ興味ある方はこのコメントに残していただけるとすごく嬉しいです。 ぜひ興味ありますとか一言でいいので残していただけると、 僕も励みになるのでよろしくお願いいたします。 はい、ちょっとまだね、いつリリースできるか、 一応年内にリリースできたらいいなと思っているので、 気長に待っていただけると嬉しいです。 はい、こんな感じで最後まで聞いてくださってありがとうございました。 また次の配信でお会いしましょう。 内容が、この内容がいいなと思ったらいいねを、 また次も聞きたいと思ったらフォローをお願いいたします。 というわけでまた次の配信でお会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #一級建築士 #部下を育てるには 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!01:051.チャプター 110:002.チャプター 203:233.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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