TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオデンマークの建築家集団BIGに学ぶ、スペシャリスト集団のつくり方10:40 2025年11月1日 36再生 問題を報告する 再生する シェアする プレミアム放送はこちらからhttps://voicy.jp/channel/3464/premiumAI目次BIGの建築哲学YES IS MOREとは?ゴミ処理場をスキー場に変える発想の源泉ビキャルケインゲルスはクリエイティブに専念スペシャリスト集団が組織にもたらす好影響法人化目前!スペシャリスト集団を作るには?AI文字起こし(β版) # チャプター1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ このラジオは一級建築士兼動画クリエイターの小建築士が 建築の魅力や業界を自分らしく生き抜くためのヒントを共有している番組です。 さて今日はですね、 ジェネラリストになるんじゃなくてスペシャリストになれという話をしたいと思います。 ジェネラリストっていうと何でもできる人。 設計も施工も、例えば建築で言ったらね、設計も施工もできるし営業もできるし何でもできる人、それがジェネラリストなんですけど スペシャリストはもうある一個の分野に突き抜けている。 例えば施工だったら施工の子だったら私に任せておけみたいな感じで そんな感じのスペシャリストとジェネラリストを対局的に見られることが多いのかなと思うんですけど 皆さんはどっちがいいとかどうなりたいとかってありますかね。 僕、社会人になりたての時とかは結構ジェネラリストを目指していたかもしれません。 建築のことだったら全体的に分かる人にならないといけないと思って そういった面でジェネラリストになれたらいいなみたいなことを考えてはいたんですけれども 最近はスペシャリストの方がすごくいいのかなと思ったエピソードがありましたので 今日はそれをご紹介する回にできたらなと思っております。 先日、ビッグっていう建築家集団の講演会を聞きに行きました。 今、波に乗っているビヒャルケインゲルスグループの頭文字を取ってビッグって言うんですけれども デンマークの建築家集団の名前になります。 その建築家集団は結構面白い建物をたくさん設計しておりまして 例えばゴミ処理場、ゴミの焼却炉の建物の設計コンペに参加していたんですけれども その土地にどう合わせるかっていうのでいろんなスタディをしていろんな形を考えていたんだけれども その土地に馴染むようなものがなかなか見つけられなかったと ただそんな中でその土地の特徴をすごくいろいろリサーチしていくと 平坦な町みたいなんですね、その計画地が。 場所どこだったか忘れちゃったんですけど ノルウェーかな、ノルウェーだったと思うんですけど とにかく平坦で山がないと。 なのでノルウェーはスキーがある場所がなかったみたいなんですね。 なのでオリンピックとかでもノルウェーは ウィンタースポーツでスキー競技とかでメダルを取ったことが一度もないっていうぐらい ノルウェーからスキーしようと思ったら 北亜の方とか飛行機でとかって移動しなきゃいけないっていう風な状況になっていたと。 それを見たこのビッグの人たちがですね そのゴミ処理場を山のように作って そのボリューム、建物の大きさ、建物の形を 形の上でスキーができたらいいんじゃないかということで その土地の人たちに ゴミ処理場ってすごく嫌なものというか 町の中にあってすごく異質なものだったりすると思うんですけど それを逆にとってというか そんな存在にならないために屋上にスキー場を設けた そんなゴミ処理場を設計したりしています。 すごく面白いですよね。 実際にその建物を見ると コペンヒルって言ったかな。コペンハーゲンかな。 本当に屋上が斜面になっていて スロープで下まで降りれるような そんなスキーができるようなものだったり 夏場は屋上を緑化していて 公園として機能していたりなど その土地にすごく溶け込むような そしてその土地に何かプレゼント、ギフトを渡すような それができることによってすごくその人たちも嬉しいじゃないですか。 スキーができたりとか っていうゴミ処理場の建築で すごくイケメンたがられるようなものなんだけど すみません、めっちゃ噛みますね。 そういうものなんだけど 逆にそれがあることによっていいことが起こるように そういう哲学で建築をやっている人たちです。 その建築家集団なんですけれども すごく面白いスローガンがあるなと思ったのが YES IS MOREって言っていて LESS IS MOREっていうのが 装飾、有名な建築家が提唱した 誰だっけ、ちょっと忘れちゃったんですけど あれか、コルビジェかな? コルビジェかなんかが LESS IS MOREって言って 装飾をたくさん付けるのって逆にカッコ悪いよねと シンプルイズベストよねみたいな感じで LESS IS MOREって言ったんですよ。 それを逆に否定 それからまた何年経ったかわからないんですけど その後に出てきた建築家は LESS IS MOREって言って 逆にそれは退屈である 少ないことは退屈であるって言ったりして それはロバート・ベンチュリーっていう建築家が言ったりしてるんですけど それを建築の業界の中では絶対に勉強することなんですけど それをうまくもじって YES IS MOREって言って YESです。YESマンのYES そうやってロバート・ベンチュリーみたいに今までのことを否定するのではなくて すべてを受け入れて すべてYESだと すべてチキチの条件とかマイナスなことだとか すべてを受け入れた上で建築を作っていくっていう そういう哲学のもとに建築をやっていて すごい面白い事務所だなっていうのはまずありました すいませんスペシャリストの話ですね そのビッグの名前にもなっているビキャルケインゲルスさんっていう人が 建築のクリエイティブな部分をやっぱり専念したいと そこをもう特化させたいので 経営のことはその道のプロマッキン勢とか出身の経営のプロにお任せをして 施工のこともわからないから施工のプロにそのあたりもお願いしたり あとはなんか受付イベントやるときとかの受付 イベントじゃないやオフィスの受付にバッテキする人は コミュニケーション能力の高いバーのママをやってる人とか なんかそういう感じで本当にその人たちの得意なこと 何か突出しているものをちゃんとその場所で活かせるような配置をして 自分はそのクリエイティブなこと ビヒャルケイン本人は建築のクリエイティブなことに宣伝できるように っていうなんかジェネリスト集団ではなくて スペシャリスト集団にしていますみたいな そんなお話があってやっぱりその方がいいよなっていうのはすごく感じました それはなんてかというとその道のプロがいた方が 働く人たちからしても自分に得意な分野があって その分野のことは自分に任せて聞いてくれるとか そういう風になると自分も働いてて気持ちいいじゃないですか なのでそんな感じでジェネリストではなくて スペシャリスト集団になった方が働きやすいし すごくみんなの強みを活かしたような そんな集団会社になるのかなという風に思ったので 僕も今来月ちょうど法人化するところですけれども そんなスペシャリスト集団を作れたらめっちゃいいなという風に思いました 結構なんでも自分でやりがちだし 僕もなんとか自分でやろうと思っちゃうんですけど やっぱりその道のプロをちゃんと呼んでくるっていうのは めちゃめちゃ大事なんだなっていうのを ビッグのセミナーからもすごく感じたので 今日はそんなことを共有させていただきました 何か参考になった話があったなと思ってくれたら いいねボタンで教えていただけるとすごく嬉しいです 昨日はですね 近況報告ということで 今まさに法人化しようとしていることだったりとか 建築士として社長として 来年は結構勝負な年になるのかなという風に思ってて なんかその辺の話これからの戦略だったり リアルなところ リアルな不安も含めてお話ししているのが プレミアム放送で出ておりますので そちらも聞いていただけるとすごく嬉しいです 弱体にリンクを貼っておきます というわけで 今日の配信はこんな感じで終わりにしたいと思います 最後まで聞いてくださってありがとうございました また明日の配信でお会いしましょう バイバイ もっと見る #一級建築士 #スペシャリスト 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!10:401.Less is Moreはミースでした。。。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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