TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ今最も勢いのある建設系団体「ドボプロ」11:08 2025年11月21日 35再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次学生が世界を変える「ドボプロ」の全貌発展途上国でインフラを創る学生たち企業と学生がWin-Winとなる運営戦略自身の夢を問われ、語り手が抱いた後悔地域と繋がる「ドボプロ」の次なる挑戦AI文字起こし(β版) # チャプター1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ このラジオは一級建築士兼動画クリエイターの小建築士が 建築のミルクや業界を自分らしく生き抜くためのヒントを共有している番組です。 さて今日はですね、今最も勢いのある建設系学生団体 ドボプロについてご紹介していきたいと思います。 こちらはですね、ドボクのプロジェクト 略してドボプロなんですけれども 今はですね、千葉県の大滝町というところでバーベキュー場を作ったりですとか あとはネパールに行って柔道場の建設 そして学校のインフラ整備だったりですとか あとはフィリピンのパンダノン島に行って井戸掘りをするなど 学生たちが自ら主体になって そういったプロジェクトを回しているそんな学生団体になります。 これはですね、トンカン建築学生カフェ 建築学生が集まるカフェのコミュニティスペースの ドボクバージョンと考えてもらえると分かりやすいかなと思うんですけれども ドボクの学生さんたちが主体となって ドボク建築、建築も一緒ですね ドボク建設が一体になってやっているドボプロなんですけれども 学生たちが主体になってスポンサーさんを集めたりですとか あとは自分たちで現地の人たちと 現地の人たちと連絡コンタクトを取ったりして プロジェクトを進めていくと ドボクの建築はどっちかというと 自分たちで空間を作るという体験が テナントがあればなんとなくできるじゃないですか 壁を塗ったり床を張ったりというのを学生たちでやって 自分たちで空間を作り上げるということは 建築だとやりやすいと思うんですけど ドボクだとなかなか難しいですよね 日本にいるとそういったインフラ関係 電気、水道、ガス、道路 そういったところは基本的には 整ってしまっているわけです そして行政が入り込んでいるので なかなかそこを自分たちで 自分たちでチャレンジして何かやるというのが なかなか難しい 自分たちで道路を作りましたというのは なかなか難しいわけですよね なのでそういった中で 海外の発展途上国というか まだインフラ系が整っていないところに行って 自分たちができること 現地のためになることをやる そんな団体でございます 僕昨日ですね 東京のお茶の水の方で トンカンでイベントがあって 即日設計会ということで 即日設計を就活で控えている方の サポートをしていたんですけれども それの裏側で ドボプロのですね 交流会、懇親会みたいなのがありまして 僕ちょっとそっちに行けなかったんですけれども 二次会として ドボプロの交流会に行っていた人たちが 東京トンカンの方に流れてきまして いろんなドボプロの学生と話す機会がありました やっぱりみんなすごい目がキラキラしていて 輝いてるんですよ 建築トンカンも 建築のトンカンも 結構みんな輝いてるというか 頑張って一個の空間を作って みんな一つのものを作り上げて っていうのをやってるんですけど どぼくがどぼくで すごいパワフルな人たちが集まってるなっていうのを すごく感じて そして人数もですね つい僕がネパール行ったのが8月ですね 8月ぐらいだと確かドボプロの人数も そんなに2,30人ぐらいだったのかなと思うんですけれども 昨日二次会に来た人だけで 2,30人いたので 全体を見るともっともっと増えてるんだなと 千葉県でもやってるし ネパールでも あとどこだっけ カンボジアでもやるって言ってましたね というところで 日本だけじゃなく 世界で活躍する建築どぼくの学生さんたちが ドボプロで あとどうやって成り立ってるかっていうとですね トンカンもそうなんですけれども メインのスポンサーさんが 人材紹介の会社をやっているというところなので そういった合同説明会などをご紹介する チラシを置いたりとか アドバイザーさんをつないだりとか そんなことをすることによって 収益としては成り立っていると やっぱり人材不足ですので そういった建設業界に入っていく そういう学生さんたちが集まる というところに かなり企業からしても魅力があるのかなという風に思うので みんなウィンウィンでね 学生たちは自分たちで何かやりたいことができるし 企業は自分たちが取りたい優秀な学生が取れるわけですし そのスポンサーの会社さんも 合同説明会を開くことによって 収益が上がるということで みんな散歩ウィンウィンな そんな関係性ができているのが トンカン含めて ドボプロもそういった形でできあがっています なので建築会社とか ゼネコンとかね ドボクの会社 建設コンサルタントとか あとはゼネコン なんとか道路とか あとは普通に建築ドボクをやっているゼネコンさんとか そういった会社さんにスポンサードされて そういった活動が成り立っているというような状況です 本当に昨日の熱量が素晴らしかったというか 僕も負けてられないなと思って その中で学生さんに聞かれたのが インフルエンサーとして今やってると思うんですけど この先の夢ってなんかあるんですか?って聞かれたんですよ そういうことを聞いてくる時点で すごいじゃないですか なかなか僕も聞かれること少ないというか そういう勢いのある学生さんたちは そういったことまで聞いてきて 僕はちょっと悔しかったのが デカいことを言えなかったんですよ すごい現実的な夢というか ちょうど今日ですね 法人化するんですよ 僕今小建築士として個人事業でやってるんですけれども それを法人化するというところで その法人を軌道に乗せたいというところが 当面の夢だという風に言ってしまって なんかもっと建築と僕 熊ケンゴを超えるとか そういうデカいことを言えばよかったなというのを すごく後から後悔しているというような そんな感じでございます 悔しいというか パッと頭がそっちに行かなかったのは 今僕は新しい挑戦というか 新しい挑戦なんですけど 結構経営というか ちゃんと事業をやっていくんだぞというところに 目が向いてるんだなというのを そういった経験 そういったことを聞かれることによって 改めて認識しました という感じです そんな感じで 若い学生さんたちと一緒に プロジェクトができるとか そういうのはすごく楽しくてやっているので もしそういったところを一緒にやりたいとか 携わることないかなと思っている方が もしいましたらですね コメント欄などで教えていただけると すごく嬉しいなと思います 社会人も一緒にやりたいなと思っていて 社会人のそういうコミュニティも 作りたいなと思っているので ぜひお声掛けいただけると すごく嬉しいなと思います これ言っていいかわからないんだけど 千葉県のローカル鉄道の駅の リノベーションを自分たちでできるらしいんですよ どうやら 施工を自分たちでDIYにはなってしまうんですけど 外で外壁とか外装とか 結構大変かもしれないですけど 自分たちで足場を手配して というのもできると思うので 建築系の知識を持っている方とか 土木系の駅の改修とか 僕はやったことあるんですけど そういうのをたくさんやっている方も 中にはいるかなと思うので ぜひ知見をお貸しいただけたらなと思います というわけで 今日の配信はこんな感じで終わりにしたいと思います 先日本の出版を控えているということで お話をさせていただいているんですが なんと12月の 17って言ってたのかすいません 12月の22に今 発売日延期してやっているところでございます ついさっきまで本の原稿チェックを ババババーってやってたんですけど そんな中でちょっと思うことがありまして ちょっと愚痴っているような内容を プレミアムウォーシーの方で お話をさせていただいていますので ぜひそちらも登録して聞いていただけると すごく嬉しいです AIで失業してしまう人を見つけてしまった というタイトルで話していますので ぜひ聞いてみてください というわけで 今日の配信はこんな感じで終わりにしたいと思います 最後まで聞いてくださってありがとうございました また明日の配信 また明日の配信 え、なんて言ってたっけ 今日の配信 今日は ごめんなさい忘れちゃった なんだっけ ありがとうございました また明日の配信でお会いしましょう バイバイ もっと見る #土木 #一級建築士 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!11:081.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
20代で知っておきたかった資本主義の話 14分・5時間前・ 8再生AI目次資本主義の基本概念と富の仕組み日本が辿った資本主義の歴史と背景日本の住宅寿命が短いのはなぜ?タワマンと空き家問題に見る資本主義の功罪「需要あれば全て正解」に潜む落とし穴とは
作り直しをなくしたい現場監督へ 16分・10月2日・ 24再生AI目次現場監督の悩み「作り直し」防止策とは?お客様が抱く「図面と違う」ギャップの正体Vectorworks活用による独立の現実的な壁まず自社で実践!効果を数値化するステップキャリアを拓く!現場監督+αの強みとは
新首都ヌサンタラ、建物はあるのに人がいない 16分・9月28日・ 23再生AI目次新首都ヌサンタラ、建物と人のギャップ緑豊かなユートピア都市計画の現在筆者提言:車社会から鉄道への転換首都移転の背景:ジャカルタの地盤沈下東京の事例に学ぶ新都市建設の困難
合格率35%の試験に、人生を賭けないで 18分・9月26日・ 32再生AI目次二級建築士3度不合格 一級挑戦の行方合格率35%!製図試験突破のコツモチベーションを保つ秘策と成功体験試験合否に人生を賭ける無謀さとは資格がなくても輝ける建築業界の道
ジャカルタはなぜ沈むのか?首都移転の現場へ 13分・9月23日・ 27再生AI目次ジャカルタ沈下の深層:世界最速級の地盤沈下地下水揚水が招く危機:その原因と実態東京の成功事例:JICAと日本の支援シーウォール構想の是非:専門家が問う限界首都機能移転の行方:新大統領の決断と現場