TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ建築家になりたい君へ15:39 2024年3月8日 123再生 問題を報告する 再生する シェアする 建築家になりたい君へ (14歳の世渡り術) https://amzn.asia/d/0V80MCQAI目次建築業界で自分らしく生きるヒント建築家を目指す若者へのメッセージ時代の流れを読む建築家の思考地方創生と建築の可能性海外進出と若手建築家の未来AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオは、SNSをきっかけに独立した小建築士が、ブラックと言われる建築業界で自分らしく生きていくためのヒントを共有する番組です。 どうもおはようございます。小建築士です。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 本日3月8日、金曜日ですけれども ツイッターでちょっと前に回ってた、丸原って知ってますか。 苦等典の苦典ってあるじゃないですか。文章の最後につける丸があるじゃないですか。 あの丸を文章の最後に、LINEとかで文章の最後に丸ってつけてると、なんか怒ってるように捉えられるみたいな。 怒ってるように捉えられちゃうから、あんまり使わない方がいいよみたいな。 なんかそういう記事を、なんかそういう風に受け取るっていう、なんか若い世代の子たちの記事が、それを取り上げた記事が出ていて、 僕それを聞いてですね、 そんなことあるんかと思いました。 で、僕自身そんなに気にしてなかったので、結構いろんなところで使っていたんですね。 あの建築学生カフェでよく一緒に、建築の学生さんとかと一緒にいろんな、まあ普通にやり取りしたりだとか、一緒にまあ建物、内装を作ったりしているので、 まあそこでのコミュニケーションやり取りも、結構丸を使っていたなと思って、みんなこれどう思いました? 丸払ってみんな知ってましたか? 僕全然知らなかったっていう、で多分いろんな人にすごい威圧的な、威圧的なというか、ただ丸をつけているだけなんですけど、 なんか威圧的な文章を送っていたかもしれませんというお話でした。 はい、というわけで今日はですね、建築家になりたい君へっていう熊賢吾さんの本を最近読んだので、 その本について、読書感想文みたいな、読書感想文というか、その本の感想をですね、言いたいなと思います、お伝えしたいなと思います。 結構ね、勉強になる内容が多かったというか、 なんか時代の流れを掴む力っていうのはすごく重要なんだなって、そういう風に感じたことをですね、次のチャプターでお話ししていきたいと思います。 それでは本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 本題の前にお知らせをさせてください。 3月24日、日曜日に大阪港でオフ会をやります。 このオフ会は、僕主催ではなくて、 一級建築士育成事業をやられている 翔二さんですとか浜ちゃんさんとか 一級建築士の育成のプロジェクト、 事業をやられている方々が主催の オフ会なんですけれども、 そこに僕も参加させていただきます。 チケット3000円、1枚3000円で 飲み食いできるようになってます。 かなりお金得だと思いますし、 いろんな建築を発信している方々と 会う貴重な機会になるかと思いますので、 ぜひ興味ある方は、 このチャプターのリンクから お申し込みをよろしくお願いいたします。 本題に入っていきたいなと思います。 熊賢吾さんの建築界になりたい君へ という本なんですけど、 これ結構、新しく建築を学び始める方とか そういう方にお勧めできるような本として いろんなブログとか、 そういうのでいろんな人が お勧めしているんですね。 前から気になっていたんですけど、 実は読んだことがなかったんですよ。 というわけで、 僕も結構同じような本を読みたい、 建築の本でお勧めのものはありますかとか、 これから建築を学びたいんだけれども、 勉強したい、建築を学べるような本って 何かありますかって聞かれた時に、 お勧めできるかなと思って読んでみました。 感想なんですけど、 結構建築業界のことを 分かりやすく書いてくれているかな という印象が一つありました。 熊さんがね。 熊賢吾さん、皆さんご存知でしょうか。 新国立競技場の設計に携わった熊賢吾さんで、 木材を使うのが得意で、 他にはねず美術館ですとか、 あとは長岡、新潟の長岡市にある 青礼長岡でしたっけ、市役所だっけ。 公共施設が入っている建物。 それも木製のルーバーを使っている。 そういった木材をよく使うという イメージが強い熊賢吾さんなんですけれども、 熊賢吾さんが考えているいろんなことが この本に結構凝縮されていて、 すごく面白いなと思いました。 結構印象的だった言葉はいくつかあるんですけど、 一つは時代の流れを読む人に、 その時代を象徴するような大きな建物を建てるチャンスが 巡ってくるということを言ってました。 それはですね、丹下健三さんという 代々木大師体育館、大きい釣り構造の屋根の 大きい体育館があると思うんですけど、 ああいう高さをすごく大きく持ったような そういった建物を次々と設計していったのが 丹下健三さんで、 丹下健三さんは結構その時代、 その当時の時代、1900年終戦した後ぐらいですね、 より大きな建物、より高い建物、 天井高の高い建物を作ろうという そういうムーブメントがあって、 それにうまく流れに乗ったというか、 そのムーブメントを起こしたといっても過言ではない 健三さんのことを書いていて、 丹下さんはどんどん天井を高く作っていくという その建物だったんだけれども、 熊さんはもっと天井を低くていいんじゃないかと、 何より大きく大きくしていこうという流れは もう終わったんじゃないかという そんなことを言ってました。 健三さんは当時の時代の流れをよく読んでいたので、 そういう代々木体育館だとか、 そういう結構主要な、今でも使われているような、 そういった時代を象徴するような建物を建てる機会、 きっかけが得られたんじゃないかと思うんですけど、 熊さんはそこからまた30年ぐらいですかね、 時が経って、より天井の低いもの、 どんどん大きな箱を作っていこうという そういうムーブから一転して、 コロナもあったのもあるんですけれども、 どんどんより床面積をいっぱい作って、 より人が都会に集中して、 より大きな建物を作って、 より一つの空間にたくさんの人が入れるような、 そんな空間を作るという動きから、 どんどん変わってきているんじゃないかというのは、 熊さんが言っていました。 この本の中でね。 さらに、熊さんが新国立競技場を設計した時とか、 青楼、長岡という役所の設計をした時に、 長岡の土間空間、住宅にある土間の空間を、 公共施設にどうやって組み入れられるかみたいなことを考えて、 より天井の低い、大きい箱ではなくて、 より天井の低い、親しみのあるような土間の空間を 作ることを心がけたというのを言っていて、 そういう時代の流れにのっとった設計をしていたら、 新国立競技場みたいな、時代を象徴するような建物を建てるきっかけを 得ることができたみたいなことを言っていて、 それってすごく面白いなというか、 この先の建築がどうなっていくかというところを見据えることができれば、 僕らの世代にも、その時代を象徴するような建物を建てるためのチャンスが 回ってくるんじゃないかなということをすごく感じました。 これは僕だけじゃなくて、今聞いてくださっている方々もそうですし、 建築家と呼ばれる、大阪万博とか、 ああいうのも結構時代を象徴するような建物になると思うので、 そういうのに携われるような人になるためには、 逆に時代を読み取る、時代の流れを読み取る力というのが 必要なんだなというのをすごく感じました。 僕というか、コロナが流行ってから、 いろんな人が都会から地方に出ていったりとか、 その地方で自分が好きなように、自分が暮らしたいように いろいろ家をカスタムしたりだとか、 そういったことがどんどん起きてきているんじゃないかなと思っていて、 建築学生カフェも自分たちで作っていくという そのプロセスがすごく面白いなと思っているんですね。 それが今後のこれからの建築を これからの建築を象徴するようなものになってほしいなとすごく思います。 一級建築士だとか、ゼネコンが作った、 ごめんなさい、なんかが多いですね。 一級建築士がとか、ゼネコンがとか、 そういう大きい組織だとか企業が作ると、 すごく高額な、すごくとっつきにくい、 そういう業界だと思われているし、 一般的な社会からかけ離れたところに建設業界というのが今あると思うんですけど、 だんだんとそうじゃなくて、 YouTubeもやっぱり出てきて、職人さんの芸術だとかも どんどん民主化されていって、 全然業界に勘でない人とかもYouTubeとかでどんどん勉強できて、 自分たちでDIYして家をどんどんカスタムしていくみたいな、 そういうのがこれからどんどんもっともっと流行っていくというか、 そういう流れになっていくんじゃないかなと思うので、 自分自身もそういう動きを今後もやっていきたいなと思っております。 自分で家を改造するのもそうだし、 地方のどこかの空き家をピックアップして、 そこを自分たちの手でどんどんリノベーションしていったりだとか、 そういうことをどんどんやっていきたいなと思っています。 東京でずっとやっていると、 地方に行きたいなって最近すごく思うようになりました。 やっぱり人はいっぱいいるし、 僕じゃなくてもいい理由がすごくたくさんあるんですけど、 地方に行くと僕じゃないとダメっていう、 僕じゃないとできないことが地方にあるんじゃないかなっていう、 そんなことを感じたりしています。 すいません、次のチャプターに移りたいと思います。 # チャプター 3 ごめんなさい。本の感想を言おうとしてたんですけど、 今の自分の悩みというか、これからどうしていきたいかみたいな話になってしまいました。 でも、そういう熊さんの本とかを読んでて、やっぱりそういうことを考えたし、 やっぱり読書っていいなって思ったのが一つと、 そういう熊さんみたいな、熊賢吾さんのことを全然知らなかったなって、 僕すごく反省しました。 Voicyで熊賢吾さんを超えてやるみたいな、そういう放送が一番僕の中で、 僕の放送の中で一番再生数が多いんですけど、 すごく失礼なことを言ってたというか、 言ってることは大して変わらないんですが、 熊さんのことを全然知らなかったなっていうのをすごい感じましたね。 熊さんは海外思考がすごく強くて、 いろんな、上海だとかパリだとかに事務所を構えていたりだとか、 海外での作品、海外でのプロジェクトに結構いろんな国で仕事をされていて、 すごく憧れるなって思いました。 僕自身もインドネシアで仕事したりだとか、 オーストラリアで仕事したりしたことはあるんですけれども、 やっぱり個人になって、個人で独立してからも、 そういう海外で仕事できるような、 そういう男になりたいなというか、 そういう建築を作る人になりたいなと、そんなことを思いました。 なんかね、日本だと、やっぱり日本の社会では若手をどんどん、 若手に結構不利な制度が結構あるんですね。 公共事業だと、実績がないと受けられないだとか、 実績がないと仕事を取れないみたいなことが、公共事業だとよくあるんですけど、 そういうところが、海外に行くとより、 若手がどんどん出てこれるような、そういう文化になっていると思うので、 どんどん海外に出ていって仕事をやっていきたいなと、 そんなことを思ったので、 リンクドインっていう海外だと有名な、 ビジネスマッチングのアプリを始めたいなと思いました。 というわけで、ちょっと取り留めなくなっちゃったんですけど、 そんな感じで、熊さんの本を読んで、いろんなことを感じました。 ぜひおすすめですので、建築家になりたい君へという本をですね、 建築初心者の方ももちろんですけど、そうじゃない方、 結構精通している方でも、面白いなと思う部分が出てくるかなと思うので、 ぜひ僕はすごくおすすめです。 というわけで、ここまで聞いてくださってありがとうございました。 ちょっと長くなっちゃいましたが、 また次の配信でお会いできたらとても嬉しいです。 じゃあねー。 もっと見る #建築家 #一級建築士 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!02:421.チャプター 110:002.チャプター 2https://note.com/ura410/n/n5689ff6f7dee02:573.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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