TOPトーク専門家建築業界で自分らしく生きていくラジオ会社員かフリーランスか@建築業界16:51 2024年4月22日 120再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次建築業界の働き方、会社員かフリーランスか建築士のキャリア、会社員時代を振り返る独立のリアル、フリーランスのメリット・デメリットセミナー告知、建築設計のリアルを学ぶ機会リスナーからのコメントに答える、今後の展望AI文字起こし(β版) # チャプター 1 建築業界で自分らしく生きていくラジオ。このラジオはSNSをきっかけに独立した小建築士がブラックと言われる建築業界で自分らしく生きていくためのヒントを共有する番組です。 どうもおはようございます。小建築士です。皆様いかがお過ごしでしょうか。今日は4月の22日月曜日ですね。 昨日一昨日とイベントを続きでして、一昨日がしくじり先生、一級建築士事務所設計事務所をやられている井上さんという方に登壇いただいて、これまでのキャリアのしくじりから 今の学生さんがどうやってキャリアを歩んでいくのがいいのかということをですね、レクチャーいただきました。 かなり濃い内容で、僕もかなり勉強になったところもあったんですけれども、この内容をですね、またどこかでボイシーでもお話しできたらなという風に思っているので、また次の放送、またこれからの放送を聞いていただけるとすごく嬉しいです。 今日はですね、ボイシーのハッシュタグ企画で会社員かフリーランスかというものがあったので、ちょっと僕なりに持論を展開しようかなという風に思っております。会社員がいいのかフリーランスがいいのかというところですね。 僕は実際フリーランスとして働いているので、会社員の経験を踏まえてお話しできたらなという風に思っております。それでは本日もよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 本題の前にお知らせをさせてください。 5月11日土曜日、15時から前回の知識事例先生に続いて、今度は大学では教えてくれない建築設計のリアルということで、 設計事務所の社長さんに登壇いただいてセミナーを行います。 建築設計って正直楽しいところもあれば大変なところもあります。 そういうところで、実際に就職してそれをお仕事にする前に、どういったことを注意しなければいけないとか、 どういった大変なところがあるとか、そういったところを事前にすり合わせていただくいい機会なのかなと思っております。 興味ある方はこちらのチャプターのリンクに詳細が載っていますので、ぜひ興味ある方は見てみてください。 世界人、学生問わず無料で聞くことができます。参加することができます。 はい、というわけで早速本題に入っていきます。 会社員かフリーランスかというところなんですけれども、 僕自身ですね、今はフリーランスというか個人事業主としてお仕事をお客さんからいただいてお仕事しているというところなんですけれども、 会社員としての経歴の方がもちろん長くてですね、 最初に住宅メーカーで5年、そこから建設コンサルタントに2年弱、そこからもう一社、公務店、建設会社を挟んで独立というところだったんですけれども、 僕の結論から言うと、会社員としてできる、会社員として自分が目指しているようなお仕事、 自分がやりたいと思っているお仕事がハッピーにできているならば、それが僕はベストだと思います。 会社員として、会社員でお仕事をした方が、それは給料も安定するし、会社が守ってくれるし、 福利構成もしっかりしているし、というところで会社員としてやっていくのが苦ではない人は、もちろん会社員としてずっとやっていった方がいいかなというふうに思います。 ただ、僕みたいに、組織の大企業病みたいな、大手の大企業病という、人がたくさんいることによって起こる弊害というのが多くあって、 もちろんお仕事が縦割りになっていったりだとか、大手のあるあるなのが、上の上司の承認が必要で、一つ経費を使うにしても承認が必要になったりするとか、 そういった意味のないといったらあれなんですけど、意味はあるけど、もっと効率的にできるよねって思ってしまうようなことが多々あると。 大手の会社員としてやっていくと、やっぱり理不尽なこともたくさんあるし。 ただ、フリーランスとして、個人事業主として仕事をしていくということになった場合、さらに理不尽なことが待っています。 社会に出て、社会に放り出されて独立して一人で、社会とか会社に対して自分の価値を提供していかなければいけないということになったときに、 理不尽というか、それなりの対価を求められるし、それなりの結果を求められるし、お金が発生するのであれば、お金分企業も回収したりというか、そういったことがあるので、 僕の分かりやすいところで言うと、動画のPR案件を例えば受けたとして、期待されているところが、とあるサービスの登録で1件いくらみたいなところで、 10件でも登録させることが目標として与えられている中で、例えば2件しか結果が出せなかったと。動画を撮影して投稿して、サービスに対してPRを行ったんだけれども、結果が出なかった。 ということになると、もう次はないわけですよ。そういうことを考えると、会社員であれば、また次は次の機会を与えてくれると思うんですけれども、会社員であれば、個人住宅だとそこはもう次回はないわけなんですよね。 なので、やっぱり自分がやりたいことというか、自分が目指しているところに寄り添ってくれる会社というのがベストなんじゃないかなと思っていて、そういったところに就職できることがベスト。 プラスアルファで副業で別のことをやるというのは全然アリだと思うんですけど、基本的なベースとしては会社員としてやりつつ、副業とかで個人住宅で別で収入があるというのが理想的な今の社会で生き抜くために本当に理想的なスタイルなんじゃないかなと思っています。 僕がなんで今会社員に戻らないかというと、単純に朝9時に出社して、5時半とか6時くらいまでフルタイムで働ける未来がもう見えなくなってしまいました。 これはもうしょうがないのかなとは思っているんですけど、でも本当にお金に困ったりだとか、どうにもこうにもならなくなったときはもう就職するしかないかなと思うんですけど、今なんとか食えているという状況なので、そこに行かなくていいようになんとか必死に食いつないでいるみたいな状況でございます。 なんですけれども、本当の理想を言うと、社会人としてやりつつ、副業でSNS発信をしているみたいなのが本当に理想的だなという風に感じています。 会社員とフリーランスの建築で言うと大きく差が出てくるところで言うと、独立して一人でやるとなると建設業許可が必要になったりだとか、そういう建築で言うとやっぱり免許のことが出てくるので、自分で個人でできることに限界が出てきてしまうんですよね。 なので、受け入れ金額にマックス上限、例えば500万とかそういったところで、それ500万以下だったら受けれるよとか、そういう縛りが出てきてしまうので、会社員として会社で受けている場合であれば、その会社にその許可、建設業許可とかがあることが前提なんですけれども、 工事を受けるという面で言うと、会社員でやっていた方がより大きな金額の工事をできると、スーパーゼネコンに行けばもう何億、一兆いくか分からないけど、何億の現場に配属されるということもあると思います。 それだけ大きなお金を動かすことができるという意味では、会社員の方がやれることが多い、やれることが多いというか、体感できる、体験できることがより壮大になってくるという状態になるのかなというふうに思います。 なので、僕が今やっているところで言うと、本当に小さい内装だとか、そういったところしかできていないんですけれども、ゆっくりと自分で設計事務所をやって、設計であれば、一級建築士で設計事務所として箱があるのであれば、大きい建物でも受けられるかなと。 図面を作るマンパワーがないので、それは外注しなきゃいけなくなったりすると思うんですけれども。 なので、会社員とフリーランスで、建築業界で言うと受け終える金額のマックスがあるというところが、工事で言うとそういった差が出てきてしまうと。 なので、会社員としてやりつつ、会社員で個人ではできない規模の建築に携わりつつ、個人ではまた別で、工事を個人で会社員で受けるという人はなかなかいないと思うんですけど、 それとは別で、カメラマンとして一日、土日どこかで稼働するだとか、総合資格とか、資格学校の講師を単発でやるとか、いくらでも副業をやる口っていうのはあるのかなと思うので、建築士になればですけれども。 そういった形で、いろいろ会社でやりつつ、SNSの発信だったりとか、そういった副収入っていうのを得て、より自分の年収を上げていく。 自分のやりたいことをどんどん会社員でもやりつつ、自分個人でもやっていくっていうのが、僕はベストなのかなというふうに思っているので、ぜひ参考にしていただけるとすごくありがたいです。 # コメント返し はい、というわけでここまで聞いてくださってありがとうございました。 今日はですね、会社員とフリーランスの違いというか、建築業界でいうとどういった違いがあるのかというお話をさせていただきました。 今日はですね、コメントを2件いただいてますので、そちらに回答していきたいなというふうに思っています、この最後のチャプターでですね。 山手里健さん、藤本壮介さんの万博と建築を聞いてという回に、トガケンさんからコメントいただいてます。 毎回欠かさず聞いています。すごくためになる配信、いつもありがとうございます。これからも楽しみにしています。ということでありがとうございます。 あれですね、トガケンさんは一度TikTokライブでお話ししたことあると思うんですけれども、 すごく熱い方で建築業界をより盛り上げたいということで、片脇大地さんをやっている方ですね。 北九州だったかな、福岡の方でお仕事されていて、また福岡行く機会があって、北九州に行く機会があったらぜひ一緒にお酒でも飲みましょうということで、毎回聞いてくださっているということで非常にありがたいです。ありがとうございます。 そしてコメントまでありがとうございます。引き続き聞いていただけるとすごく嬉しいです。 建築家ではなく建築士を名乗る理由って、これあれですね、ライブ配信の内容をそのまま流していた回なんですけれども、そこにヒロ東京さんからコメントいただいてます。 ショウさんの企業インタビューで就職したなんて、SNSの可能性広がりすぎてキラキラだって、しかもあれやってたとき無償でインタビューして動画作ってるってボイシーでおっしゃってましたよね。 なんかその企業さんからもお礼のDMくらいあってもいいのに、ぶっちゃけすみません。 いや、そうですね。でもメジャー建築業界に貢献したのは間違いないですね。絶対更にいいことありますようにというわけで。ということでありがとうございます。 そうですね。ちょっとどの企業さんかがわからないんですけれども、基本的にホワイト企業調査企業インタビューっていう動画をいくつか、5社くらいかな今までやったんですけど、 それは基本的にというか、今までお金をいただいてやった案件はないので、DMというか、紹介で企業さんは言ってるので、LINEもつながってたりするというところで、 紹さんのつながりで入社しましたっていうのは、ご連絡としていただけるとすごくありがたいなと。というか、どこの企業に行ったのかっていうのはすごく気になっててわからないので、 もしこのボイシーを聞いている可能性はとてつもなく低いかもしれないんですけれども、もし聞いていたらこのボイシーを聞いていて、実際に僕の動画を見て就職したというところの社長さんがいらっしゃればですね、コメントとかDMでご連絡いただけるとすごく嬉しいなというふうに思います。 建築業界に貢献したのは間違いないかなと僕も思えるので、今後ともこのような活動、発信はずっと続けていきたいなというふうに思っております。 次の展開とかも控えてて、企業さんに直接インタビューに行くっていうこと自体は今後も続けていけるのかなというふうに思うので、ちょっと最近はそういう動画があってないですけれども、またそういった動画もお楽しみにしていただけるとうれしいなというふうに思います。 はい、ちょっとね、ボイシーはやっぱり一個みんなに勉強になるようなことを聞いてほしいなと思って収録しているんですけれども、そこまで肩引き払わずに本当に自分の、例えば自分が好きなサッカーのこととか、好きな映画のこととか、今見ているペントハウスのこととか、 そういう切り口とか内容でまたお話してもいいのかなと、建築にまつわることで縛らなくてもいいのかなとちょっと思ったので、それよりも更新頻度を上げること、なるべく毎日上げる、出張とか旅行とか行ってるとなかなか難しいかもしれないんですけれども、なるべく毎日上げることを目標に今後もやっていきたいなと思っておりますので、今後とも聞いていただけるとすごくうれしいです。 はい、こんな感じで最後まで聞いてくださって本当にありがとうございます。また今回はですね、フリーランスか会社員かというところでお話をさせていただきました。この内容が参考になったと思ったら、いいね、コメント、フォローいただけるとすごくうれしいです。というわけでまた次の配信でお会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #建築業界 #会社員かフリーランスか 建築業界で自分らしく生きていくラジオプレミアム放送配信中!01:331.チャプター 110:002.チャプター 2https://note.com/kenchikushi_sho/n/nc4e4a74d717705:193.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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