TOPハウツー・学習歴史聞き流す歴史チャンネル/Podcast【前編】『第二章:ロシアのはじまり編』を喋って思ったこと・考えたこと【ロシア史】#42219:56 8月14日 34再生 問題を報告する 再生する シェアする 今回は「ロシアのはじまり」の振り返り!そして後半は読書回!『休養学』についてお話しております!是非お聞きください◎AI目次ローマ帝国衰退と東スラブ人の台頭キエフ対抗国起源と現代への示唆モンゴル支配とネフスキーの決断モスクワの勝利が変えた世界地図「休養学」が示す攻めと守りの秘訣AI文字起こし(β版) # ロシア史の始まり編を喋って思ったこと、考えたことでございます。 ということで、今回もですね、振り返り回でございますけれども、最後まで聴いていただいてありがとうございました。 今回もですね、例によって前編後編でね、振り返り回、お話していけたらと思いますので、早速喋っていきましょう。 まずですね、振り返りのところですけれども、テーマがですね、テーマというかタイトルですね、 「ローマ帝国の衰退と深く関わる東スラブ人の大統」ということで、415回目の放送でしたね。 内容はですね、西ローマ帝国からですね、ビザンツ帝国にですね、 ローマ帝国が分かれていって、 西ローマ帝国は滅んで、ビザンツ帝国は存続したよというところ。 このビザンツ帝国の周りにですね、スラブ人が進出していったんだよというところでしたね。 これによってですね、文化だったり、東方聖教会の影響を受けたよというような内容でございました。 ここでですね、思ったところとしては、ここがきっかけで、ロシアにですね、 ビザンツ帝国の文化だったり、宗教だったりというのが入ってきたというところもありつつ、 引き継いだんだよみたいなね、言い方もこの時させていただいたかなと思います。 ローマ帝国がロシアに引き継がれた、ロシアがローマ帝国を引き継いだみたいなね、 そういう言い方をさせていただいたところもあったんじゃないかなと思うんですけれども、 引き継いだというところもありつつ、ロシア側的な見方で言うと、 ローマ帝国の権威を借りたっていうふうな捉え方もできるんじゃないかなと思ったんですよね。 その東方聖教会を受け入れたみたいなところもありますけれども、受け入れたっていうところも言い方としてありつつ、 東方聖教会の影響力を分けてもらったみたいな捉え方もできるかなと思うんですよ。 その前のロシアってまとめりがすごくあるっていうところではなかったですから、 そういう意味では国をまとめるとか、人々をまとめるとかっていうことを考えたときに、 そのローマ帝国の権威っていうのを借りたっていうふうな捉え方もここではできたんじゃないかなというところはちょっと思ったところでしたね。 あとは416回目の放送ですね。ロシアの起源、キエフ対抗国の生成という内容でした。 ここではですね、ノルマン人の流陸一族がですね、キエフ対抗国という国を始めまして、 キリスト教を授与してですね、これによってヨーロッパの一員になるという側面もあったよみたいな話をしました。 後々にですね、十字軍の影響で公益に支障が出始めて、このキエフ対抗国の地位っていうのは低下していったんだよというようなお話をしまして、 この地位が低下したことによって、キエフ対抗国自体が分裂していったみたいな話をさせていただきました。 ここでですね、僕が思ったところとしては、ちょっと現代に、 現代として考える、現代からの見方というところですけれども、 今ね、ロシアがウクライナに固執しているっていうところがあるじゃないですか。 っていうのを考えたときに、ロシアの起源がこのキエフ対抗国と言える側面って多分にありますから、こういう歴史を持ってますから。 そういう意味で言うと、やっぱり今の時代、この現代において、ロシアがウクライナに固執するっていうのは、 分からなくはないところでもあるなというふうに思ったんですよね。 今この時代においては国が違うっていうところですけれども、例えばこれが日本だったらどうなんだろうみたいなことを考えたときに、 今の日本はね、西日本と東日本ってエリアで分かれて、エリアというか概念が分かれていて、 一つの国っていうところですけれども、例えばこれが別々の国だったらみたいなことを考えたときに、 例えば、じゃあ西日本でね、じゃあ西日本が京都にありますと、京都が元々その都だったみたいな。 で、東日本からしたら、いや西日本は元々日本だったんだみたいな、 いうようなところと、イメージとしては似てるかなと思うんですよね。 もしそうなってたら、全く別の国だよねっていうふうに、 捉えられる、考えられるっていうところって、 実際そうなったらどうなんだろうっていうのはね、ちょっと思ったところですよね。 っていうのがここでね、思ったところでございました。 これ今僕喋ってて、ごめんなさい、ちょっと急に雑談みたいになっちゃうんですけど、 セミの声入ってますかね、これね。 ごめんなさいね、なんか今すごいセミがシャーシャーって鳴いたんですけど、 ごめんなさいね、聞き苦しかったら恐縮なんですけれども、 夏だなっていうふうに思っていただけたらと思います。 次ですね、417回目。 ロシアはモンゴルに支配され、そして英雄を産んだというタイトルでした。 内容が、アレクサンドル・ネフスキーがですね、モンゴルを受け入れる選択をしたというところで、 逆にね、北方十字軍だったり、モンゴルに反する勢力っていうのは逆に排除していったんだよというようなところで。 それこそここが何でだったかっていうところで言うと、ロシア文化だったり宗教の維持っていうのを優先した。 っていうところが彼の選択の軸としてあって、それが結果英雄として後の時代に呼ばれるようになったんだよというようなところでしてね。 ここで僕が思ったこととしてはですね、ごめんなさい、思ったこととしては、 日本はですね、このアレクサンドル・ネフスキーが受け入れたモンゴル、これを日本は鎌倉時代に撃退してるんですよね。 北条時宗が撃退しているというところ、ここ優秀だなと思いましたね。 まあそのロシアとモンゴル、その人質議っていうのもあって、なかなかね、その同じ条件ではないっていうのはね間違いなくあると思うんですよ。 日本は島国ですから、いろいろね、台風だったかわからないけれども、神風に救われたみたいな話だったり、海が大助けだったみたいな話があったり、 いろいろね、気候だったり地形の条件っていうのは異なるので、一概に同じっていうのは言えない部分はありますけれども、 ただ撃退したっていうところ、ここまで強かったモンゴルを撃退したっていうところ、日本は相当優秀だったんだなっていうのはね、思いますよね。 あとはそのネフルスキーに対してっていうところですよね。ここで僕が思ったことというか学んだこととしては、 侵略されることと尊厳を奪われることっていうのは違うんだっていうのを学びましたよね。 今の言い方としては、侵略される側の捉え方ですけれども、逆に支配をする側の話で言うと、 支配することと完全に相手を思いのままに操ること、これも違うんだ、イコールじゃないんだっていうことを同時に学んだところでしたね。 だからモンゴルに対してもすごい学ぶことがあったし、ネフルスキーに対しても学ぶことがあった。 だからここがね、すごくなんて言うんですかね、いろんな捉え方ってのがあるかなと思いますけれども、 すごくいい関係なんじゃないかなっていうのを思ったわけですよ。 それこそなんて言うんですかね、 難しい、なんかすごいスケールが大きい話になっちゃいますけど、 人類がみんな一つになろうみたいな、グローバル化みたいなね、そういう考え方ってあったじゃないですか、今だいぶなくなってますけど、 それがあった中で、それを実現するとかって本気になった時に、多分こういう考え方が必要なんだろうなって思ったんですよ。 自分たちの尊厳とか文化とか、そういうものはしっかり残していってほしい、最低限残していってほしいというところはありつつ、 でも、そこをみんなをまとめる側の人物、立場の人っていうのが、 理解をすることですよね。全部を自分の思い通りにコントロールするんじゃなくて、 相手をこう言って授業した上で、コントロールって言い方もなんか良くないかもしれないですよね。 手を取り合って、その地域をまとめていくっていう考え方が大事なのかなと思ったりして、 だからここはね、なんかすごく、なんかなるほどなーって思ったところでしたよね。 これが合ってるか合ってないかっていうのはね、正解か正解かじゃないかっていうところが大事なのではないかなと思うので、 そこはいろんな考え方あるかなと思うんですけど、一つ考え方として、そういうのも大事だなっていうのを思ったところでしたね。 次ですね、418回目。モスクワがモンゴル支配を終わらせ、ロシアを統一したというタイトルでした。 内容がですね、モスクワがモンゴルに勝利したんですよね。あれだけ強かったモンゴルに勝って、 これの勢いでですね、モスクワが発展していく。モスクワって言ったらモスクワ大公国のことですね。 ただですね、このモスクワ大公国の国内でウラディミール大公、ウラディミール大公という立ち位置があって、 これの立場を巡って内紛が発生して、国内が混乱したよというような内容でしたね。 急にウラディミール大公とか出てきてこれ何?みたいな話はこの本編で話しているので、聞いていただきたいんですけれども。 ここで振り返りとして思ったこととしては、そんなにガッツリ思ったこととかじゃないんですけれども、 もしここでモンゴルにそのモスクワが勝ってなかったらというところですよね。モスクワが負けていたらっていうのを考えた時に、 たぶんモンゴルは存続してたじゃないですか。 というのを考えると、いろいろその後、世界史というのは時代として起こってきましたけれども、 今の世界地図というのはもしかしたらなかったかもしれないなというのは思いますよね。 モンゴルがそもそも弱ってきていてみたいなところもあったと思うので、 そういう意味ではね、他の国がもしかしたらモンゴルを打ちまかして今の世界地図になっていたかもしれないみたいなところもあるかもわからないですけれども、 まあでもこのモスクワがモンゴルに勝ったっていうのは非常に大きい出来事だと思うんですよね。 それこそ今のロシアがすごい大きいっていうところも、このモンゴルに勝ったからっていうところあると思うんですよね。 そういう意味ではね、やっぱりこう、この歴史一つ一つの小さな出来事っていうのが、 全てが今の時代につながっている、現代につながっている出来事なんだなっていうのをすごく感じる、そういった内容だったかなと思いますね。 というところで、振り返り会としては以上でございまして、後半ですね、 今回はですね、読書会でございます。 僕が最近読んだ本、いつもの通りですね、オーディオブックで聞いたというところなんですけれども、 旧洋楽という本を読みました、聞きましたので、ここでね、いろいろちょっと漢字のことをお話していけたらと思うんですけれども、 いろいろね、目から鱗の内容が書かれていました。 休むっていうのは大事なんだよっていうところでございまして、その中でもですね、特に僕が思ったところとしては、 旧洋には種類があるんだよっていうところですね。休むっていうのはいろいろあるんだというところ。 まず大きく二つありますよって言ってるんですね。 一つは、一般的に我々が休むっていうことをイメージするときの旧洋ですね。 寝るとか、横になるとか、要は体を休めるっていうね。これも旧洋ですよ、間違いなく。 この体を休めるタイプの旧洋をですね、その書籍の中では守りの旧洋って言ってたんですね。 我々は守りの旧洋を意識している方とかもいらっしゃると思うんですよ。 例えば、仕事が終わって、家帰ってきて、ご飯食べて、お風呂入って、すぐ寝るみたいな。 休みの日、土日とかはね、一日中寝てるみたいな。 とにかく週5で疲れた体を週2で何とか回復するんだみたいな、そういう旧洋をね、 されている方なんかもいらっしゃると思うんですね。 これ守りの旧洋だそうです。 守りの旧洋って言ってるくらいなので、もう一つですね、攻めの旧洋っていうのがあるんですよ。 守りと攻め、この2つに大きく分けられるっていうんですね。 で、その攻めの旧洋ってのは何なんだというところなんですけれども、 攻めの旧洋っていうのが、言い換えると活力っていう風に言い換えられるそうなんです。 活力っていうのはですね、例えば、 友達とどこか旅行に行くとかね、友達なくてもいいんですけど、旅行に行ってね、 心をリフレッシュさせるとか、 あと適度な運動をすることによって、例えばね、デスクワークとかの方だと体を動かさないですから、 適度な体を動かすみたいなところも旧洋として大事だよとかね。 あと人とコミュニケーションを取るみたいなところも、社会的な意味合いで旧洋に つながりますよみたいなことを言うと。 だから、活動的に休みの日を過ごすみたいなところが、この攻めの旧洋かなっていうところですよね。 要はこの本で言ってたのが、活力っていうところ、 攻めの旧洋が損なわれがちなんですよねっていうことを言ってるわけです。 攻めばっかりだとやっぱり疲れちゃうし、 それはそうですね、土日毎週旅行に行きますとか言ってる人はヘロヘロですね。 それはあれはダメですけれども、守りの旧洋と攻めの旧洋のバランスが大事で、 どちらかと言うと、身近にいる日本人の方々、 僕もね、僕の周りの方々もそうですけれども、 攻めの旧洋を意識している方っていうのがやっぱ少ないんだろうなっていうのを思うし、本にも書いてあったんですよ。 僕自身もそういう部分あったかなと思うし。 なのでここがですね、すごくこうそういう考え方は確かに大事だなぁというのを思ったところでしたね。 そうだから僕もですね、 今ここで言っちゃうんですけど、 今月末にですね、ちょっと旅行に行こうと思ってね、その旅行に行く計画を立ててるんですけど、 そこもね、ちょっと後の振り返り会とかでね、お話しできたらなと思ってるんですが、 そういった形でね、その旅行に行こうとか、 人と会おうとか、そういうことをね、休みの日に意識していきたいなーっていうのを思いましたね。 僕自身ね、 一応まだ自分自身では若いと思っているので、 28歳ですけれども、若いと思っているので、 まだ体をね、ある程度自由に動かせる、そういう年齢ですから、 やっぱね、元気のうちに、そういうね、 体を動かすとか、どこか遠いとこ行くとか、そういうことをね、やっていきたいなと思いますし、 あと、前回の振り返り会でもお話ししたんだ、大別ゼロの話もありましたね。 なんか思い出はふくりがあるんだよ、みたいなところもあいまって、 旅行ってやっぱ思い出になってますよね。 そう、なんか、僕もともとケチな性格で、みたいなところもね、 前の放送でお話したと思うんですけど、それがゆえに、家に引き込むまで行かないですけど、 なんかこう、旅行とか別にあんまり行かなくてもいいかな、みたいな、そういう考えだったんですよ。 なんですけど、こういうね、そのいろんな本とか読んでいく中で、 考え方変わってますね、だいぶ。 お金をこう、貯めるだけじゃなくて、使って暖房だ、みたいな考え方とか、 休みとかもね、例えばなるべくお金使わないように、こうなんか家でね、こうなんかじっとしてよう、みたいなところよりかは、 まあなんかこう、例えば人と会ってね、ご飯食べるとかでも、 お金ってある程度使ったり、飲み行くとかもね、お金使うところですけれども、 まあでもそういうのにお金を使うのって、 なんか悪いことじゃない、むしろ良いことなんだな、みたいな。 まあその限度っていうかね、バランスは大事だと思いますけれども、 どちらかというとその守りの方に、 ちょっと意識が行ってしまいすぎてた部分があったので、 攻めの方にね、こう、 もっともっと、こう、なんて言うんですかね、こう、 ネーターを振っていかないと、 なんか人生豊かにならないかもな、みたいなところは、 ちょっと最近思ったりするところですね。 っていうのがですね、 今回の読書会でございました。 ということで今回の内容以上になりますが、いかがだったでしょうか。 今回前編ですので、次回ですね、後編をお届けできたらと思っておりますが、 後編もですね、同じように読書会なんですよ。 なのでそこもね、読書だけじゃないですが、お話できたと思いますので、 まああのロシアのね、ロシア誌の振り返りと同時に、 楽しみにしていただけたらと思います。 ということで今回の放送以上になります。 次回の放送でお会いいたしましょう。 ではまた。 もっと見る聞き流す歴史チャンネル/Podcastまお19:561.【前編】『第二章:ロシアのはじまり編』を喋って思ったこと・考えたこと【ロシア史】#422https://podcasters.spotify.com/pod/show/kiku_rekishi/episodes/422-e3na1s9コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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