果たして本当に「努力はコスパが悪い」のか?
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努力は果たしてコスパが悪いのか?今回も正解がない問いに関する僕の考えをお話ししてます。皆の意見も聞かせてねん。
Naotoのドイツでショーアーティスト生活🇩🇪🪀
Naoto@ヨーヨー世界チャンピオン
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果たして本当に「努力はコスパが悪い」のか?
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コメント

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高性能を必要とする人にとっては、その2万円でも「コスパいい」んですよね。
なりたいもの、欲しいものがあって、それを得るための最短の方法が「努力」なのであれば、
結局は、「努力が一番コスパがいい方法」なのかなーと。
こういう話について考える時に、自分自身のことよりも「自分の子供がどうなるのか」ということが思い浮かぶようになりました。
何も考えずに進学をしていくと、就活の時期になってようやく「自己分析」をすることになるんですが、それだとちょっと遅いこともあると思うんですよね。自分が人と違うところはどこで、どんなことに夢中になれて、どんな領域なら努力してもいいと思えるのか、できたら小学校や中学校でも自分と向き合う時間を作ってもらえたらいいなぁって思います。
古い言い回しですが、努力しても成功するとは限らないが、成功した人は皆努力している、という言葉がありますが、個人的にはこれが真理ではないかなぁと思ったりもします。
何か夢を持って努力することが苦痛になっても大変なので、自分が満足する生き方が出来ればそれが良いんじゃないだろうか、と思います。
もちろん何も努力しないうちからどうせダメだろう、となるのは良くないですねー
うーん、まとまらない…笑
「自分が才能を持ってる分野で頑張りたい、
でも自分に向いてることが何なのかわからない」という悩みから
何かを成した人の
「自分は特別な人間ではないが人並み外れた行動量で結果を出した、
自分にできたんだから他の人でもできるはずだ」論まで
努力に対する見方は多種多様で面白いと感じる一方で
人生に大きな影響を及ぼす価値観でもあるので、
唯一の答えがあるわけではないけどみんなそれぞれ向き合わなければいけない課題という意味で"難しい"話だな、と思いました。
Naotoさんは並外れた行動量で結果を出された方だと思っていますが
運や環境やタイミングなどの外的要因の存在を認識されていて、
「自分ができたんだからみんなできるでしょ」
というマッチョな考えの押し付けをされない方であるのは理解しているつもりです。
(前のコメントで誤解が生じないようにという補足ですので、こちらへのコメント返しはなくても大丈夫です…!)