アーティストとして生きていくなら、学校の教育は必要ないのか?
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今日は学校教育について。「知識を得るため」ではなく「脳を鍛える」という風に捉えると、学校の教育は本当に必要だったよなぁと思っている。というお話。
Naotoのドイツでショーアーティスト生活🇩🇪🪀
Naoto@ヨーヨー世界チャンピオン
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オープニングトーク。今日のテーマについて。
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自分が受けた学校教育は役に立ってると思っています。
体系立てられた幅広い分野の教育のおかげで
国語も数学も理科も社会も、250文字以内では書ききれない教養が身について今も活きていると感じます。
大学の講義で受けた内容は専門的すぎてほとんど活用できず内容も覚えてないですが、
卒論・修論を書く過程で過去の論文を読んだりした経験は
玉石混交の情報溢れる今日のネット社会において重要な、
人からの伝聞だけではなく一次情報をあたるという技術の土台になっています!
理科や社会で学んだことのおかげで
・なぜ花火は色が変わるのか
・なぜ日本海側で雨が降るのか
・なぜ緯度が高い地域は寒いのか
みたいなことを子供に説明できて役立っています。
また、
そういう雑学的な知識が多いほど世界を見る解像度が上がって
自分が人生を楽しめてるなーと思うのが一番の恩恵かもしれません。
数学をやってない人は疑似科学に引っ掛かる、みたいな話を聞いて、なるほどーと思ったことがあります。
あとは、ちょっと前にX見かけた
"「春は揚げ物」とか「国破れてサンガリア」はそもそも古典を知らないと笑えないネタ"
みたいな【教養】の側面もありますよね。
保護猫譲渡会のポスター「吾輩は猫である 名前をくれるのか?」も、教養を前提にした秀逸な文句だと思います。
前にNaotoさんが「日本人であることを強みに」と仰ってましたが
その多くは学校教育で培われているのでしょうね。
社会に出てからは、学校では教わらなかった事が沢山あり苦労したので、勉強が役に立ったという実感は少ないですが、将来の選択肢が増えるからやってた方が良いよ、と自分の子どもには伝えたいと思ってます。
僕は脳を鍛えるのは勿論、学びを習慣化するのも重要な要素だと思ってます。
学校の教育はそのためにもあるのでしょう。
学びが習慣になれば、それだけで人生を豊かにすると自負してます。